白衣姿でラボーナしよう♪

筑波大学医学サッカー部のことをうっかり書いちゃうブログ


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今年も美味しいバレンタインのお菓子ありがとう1マネ達。
練習後に美味しくいただきました。


最近、すとーが練習参加してくれて
例年よりも二ヶ月遅れでパス練ブームがやってきました。


例年だと、つくばカップの後に
蹴球のパスすげーってなって、「止める」「蹴る」に対して
みんながかなり意識高く練習してましたが

前回のつくばカップ後は
そのブームが来ませんでした。
なんでなんですかね?
蹴球から何か盗もうって感じ全く無かったんですかね。


ただ、すとーのおかげで
そのブームが来たのはありがたいです。

最初のパス練で
何か違うなってのに気付いたのかな。
いずれにしても
間近で素晴らしいお手本がプレーしてるのは
とても勉強になります。

「止める」「蹴る」だけじゃなくて
「外す」に関してもハイレベルなので
どんどん盗んで下さい。外から見てるだけでお腹いっぱいになります。

この数日の練習でただのパス練だけど
意識の持ち方で
ボールの質、トラップの質が変わるの感じてる人も多いんじゃないですか。


何か違う
何が違うんだろう?
こうやればいいのか?
こういう事だ!

って感じで。


医サカと蹴球で何が違うかって練習後に話してたんだけど
技術は目に見えて違うんだけど
根本的には、「基準の差」。
この部分は、もうちょい話してから後日書きたいと思います。



たかがパス練、されどパス練。
練習後の余った時間で
こんなにパス練やってる光景が嬉しいです。

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http://collectivefootball.org/archives/400.html

東医体前にも載せた記事なんですけどもう一度。
読んでてやっぱりそーだよなーと感じるので。



この記事だとスペインと日本で対比されてるけど
日本でも割と欲なくDFラインで回して見ました。

秋あたりに時間できたので鹿島の試合見に行ったら
SBからの横パスをCBがパススピード速いボールで逆のCBに預けて
相手スライドさせるシーンを何度か見ました。

身近だと
蹴球はホントに欲なく回してスライドさせて
相手の背中を何度も作って、外れたところで縦パス→前向いてスピードアップ。
あれだけ速い横パスで回されると
背中作られ放題でしたね。
特にうちはマンツーでやってたから
外され放題、縦パス入れられ放題だった気がします。

なんで僕としては、この動画を蹴球と医サカの対比で見てます。

うちのチームは縦パスが念頭にあって
横パスきたら全て縦狙って、ダメで横orバックパスって感じで
いつの間にか詰んで前線にロングボール。

リンク記事にもあるけど
「なんとか前に行きたい心理で無理にでも突っ込んでいこうとして、だめで戻し、
そして追われて切羽詰って、ロングキックといのをよくみます。
それよりも堂々と早めにパスをして、いざという時に度胸を出して突っ込む。」


1本のパスで背中作れることなんかかなり稀で
2、3本横パスで相手ずらさないと、相手の背中作れないと思ってます。前線で動いていて。

1人の選手がボール持ってても
相手の目線は変わらないし状況が全く変わらないと思うので
2タッチ、3タッチくらいでテンポ速くポンポン回してから
バシって縦パス入れて前向くってな感じで。


横パスきて、縦入れるかどうかは
ボール来る前にある程度判断していけるようになって欲しい。

ある程度後ろでボールを保持できるんだから
そこから一歩進んで
いかに効率よく中盤で前向かせるかを考えるなら
もっと相手の体の向きを変えさせるようなパス回しを
頭の片隅において練習に取り組んでほしいかな。


特に今は大会まで時間あって、練習試合が多く組まれている時期だから
練習でミスりながら取り組んで、試合で試す。ってサイクルを繰り返してほしいです。

春練入るまでのあと3週間で
今感じる課題に積極的に取り組んで下さい。

疲労が溜まってるみたいなので
怪我には気を付けて
休むことを悪としないで練習取り組んで下さい。
テスト勉強も頑張って、一人も留年者が出ないと信じています。



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日本代表がPKで負けて
なんとなく東医体の決勝を思い出したので久々に...


あの試合も70分、90分で試合を決めるべき試合だったように感じてて。
アギーレも言ってたけどPKで勝つ確率は50%。

東医体終わってから何回も5試合を見返しました。
その5試合は準々決勝までの3試合と準決勝・決勝の2試合で大きく違ったと思ってます。

最初の3試合は、しっかりとポゼッションして組み立てて相手ゴールに迫っていき
前プレが来ても焦らずにボールを保持して
守備は切り替え速く、夏練でやった守備の仕方がやれていたような気がします。
要は、自分たちのやきたいこと、夏練でやってきたことができていたから圧倒できたんだと思ってます。


じゃあPK戦までもつれこんだ準決勝、決勝はどうか...
相手の前プレにビビッて蹴ってしまった。
守備はバラバラで上手くはまらずボールを奪えない。
セットプレーでも夏練でやったことを焦りからか全くできず。

幹部であった僕らが意識統一しなければいけなかったと思うが
根底にあったのは夏練でやってきたことを信じきれなかったからだと思ってます。
それを信じさせられなかったのは自分たちの責任ですが。


うちのチームの攻撃は後ろの選手あっての攻撃だし、守備は前線あっての守備だと思う。

この東医体の経験をどうフィードバックしていくかが大事で
例えば
①速い前プレに対してどう焦らずボールを保持するか。
②守備を連動させるためにどうするか。

①⇒紅白戦でもっとプレスを速くする。
②⇒紅白戦でもっとポゼッションを上手くする。

これをやるためにはA対Bの試合で
Bチームが速い前プレをして上手くポゼッションできなければいけない。



結局公式戦で勝てるチームにするためには
試合に出れない選手がどこまでやれるか



そこを分かって今練習に取り組めてるかが一番大切だと思う。

2012年に東医体優勝したBチームは今の練習試合1本目のチームよりも強いんじゃないかな。
それくらい全員が勝つために取り組んでいたと思う。


この時期モチベーション無いかもしれいけど
1年間で週末の試合に焦らずに練習取り組めるのなんかこの2か月しかないんだから
もっと上手くなることに貪欲になってほしい。


なんならマネージャーがやってるプレーヤーが気が付かない事も
意外と勝つってことに直結してる部分もあるんじゃないかな。




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