白衣姿でラボーナしよう♪

筑波大学医学サッカー部のことをうっかり書いちゃうブログ


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明けました。
今年も筑波医サカをよろしくお願いします。


高校サッカー見てきました。
京都橘vs第一学院
前橋育英vs初芝橋本


みんな若い。
前橋育英の#14が蹴球来るって話だから
その子目当てで見に行ってんですけど
蹴球っぽさが出てた。ミドルレンジのパスが上手だった。
運動量豊富だし、それによるものなのか天性のものなのかわからないけど
危機察知能力が図抜けてた。
#10はボール持った時わくわくした。外し方が上手。
ゴール前で4回くらい切り替えしたときは
余裕あるんだなって感じだった。
#11と#15も注目。


京都橘の#10が注目選手に挙がってたから見てると
それ以上に#14の一年生が上手かった。
足速いし、運動量あるし、裏の取り方上手だった。
ブレイクするんじゃないかな。


今年は準決、決勝の時間帯に練習入っててLIVEで見れないのが残念ですが。

若いサッカーから刺激を受けたいです。



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明日の秋季が終われば

待ちに待ったつくばカップの季節です。

1年間で一番楽しい季節です。


90分の試合でかなりきついけど、これがサッカーだよな。って感じられる年に数回の試合ではないでしょうか。
医学との試合では決して感じられないものがあると思います。

今年はなぜか強いグループに入っちゃって
決勝でB1に勝って優勝しよう!ってのはないけど

強いチームとの試合が確保されたのはありがたいことですね。

勉強会ですから。

去年の決勝とか20:80~10:90くらいでポゼッション支配されてるけど
めちゃ楽しかった思い出しかありません。






先日、同好会の同期に誘われ大会に参加してきました。

これも楽しいばかりでした。



僕が思うのは、
上手くなりたければもっといろんなサッカーを経験するべきだと思います。
医学ってかなり狭くて
どこも同じようなサッカーやってて(というかミスの連続+蹴る)
どの試合見ても変わりないなーって試合会場で思ってます。

それに比べ、大学サッカーなんかは各大学でいろいろ変わってたりとか
スポマネなんかの同好会の大会出ると、いろんなサッカーに出会えます。



自分が上手くなったかなって思うタイミングって必ず
医学以外でプレーした時で
スペインでのサッカーしかり、同好会での大会参加しかり...なんですよね。


医学から出て、いろんなサッカーに触れることが視野を広げるために必要なことだと思うし
技術を盗むいい場だと思います。


1グラであの上手い人たちと対峙したときに感じるものもそうだけど
見ている人たちも
普段の試合と比にならないくらい「うめー」とか「やばっ」とか言ってる気がします。

それだけ盗めるものがあるってことです。

だからこそ、つくばカップは楽しい。


個人的に引退するまでに1回くらい蹴球の練習に参加してみたいですね。
無理なんだろうけど(..)



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久々の更新になってしまいました。

さて何人の部員が読んでくれるでしょうか...



‏@FUTBAL_STAFF
基礎練習におわりはない。基礎技術取得におわりはない。
疎かにする選手は、たいてい「そのあたりに」パスを出す選手。どんな年齢や経験を積んでも基礎を大事にする選手は、「右足か左足か」「スピードは?」「回転は?」細部をつきつめていく。
だから、メッセージがあるように感じる。


twitterにてこんなツイートを読んだんですけど


僕としては、当たり前のようにこれをやって欲しいのですが、
気を使っている人はほんの一部の人しか見受けられません。

3vs3vs3だったり4vs4+2のポゼッション練見てると
敵が来たから責任を押し付けるが如く近くの人の「そのあたり」にパスを出してるような感じがします。

こうしろうさんの弱いパスのお話もそうなんですけど
もっと「愛」をもってパスを出してあげるべきではないでしょうか。

ターンしてほしいのか、ワンタッチではたいてほしいのか

ターンするなら、みぎひだりどっちにターンしてほしいのか
ワンタッチではたくなら、自分に返してほしいのか、三人目の選手に出してほしいのか

右足に出すのか、左足に出すのか
足元に出すのか、50cmくらいずらしたところに出すのか
速いパスを出すのか、ゆっくりとしたパスを出すのか...


突き詰めていけば、そこには貰い手に対しての愛があるはずです。

愛があるだけでパス回しは格段にうまく回るようになるはずです。


みなさん愛あるパスを出しましょう。






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