2008-10-30
枯渇感
テーマ:ブログ久しぶりのTB
素敵なエントリー
枯渇感ってたいていの場合は、外部環境との間で発生するもんだと思う。例えば、職務だったり、金だったり、知識だったり。山岳地帯で作られる野菜は美味しいって言うけど、これも枯渇って状態があるからこそ実現される。
尊敬する先生が、「勉強(本を読むのは)はのどが渇いた状態がいい」とよく言う。これも正にそうだと思う。経営学の殆どは、最近面白くないと思うようになったけど、組織に関することとコンテクストに関することは、いつまでも、いくらでも吸収したいと思う。外部環境=アイエスエイプランって事。
問題なのは、枯渇ってのは認知下の事なので、それを認知しなくする事も人間はできるって事。本当はのどが渇いて乾いて仕方ないのに、水を手に入れる事が大変だと、「まぁ水飲まなくても死なないし」って、つまらない落としどころを作ってしまう。いつしか、のどが渇くという認知をしなくなってしまう。
外部環境によって渇いたのどは、外部環境によっては潤わなくて、自分で水を取りに行かなきゃならない。ってのも、極めて悩ましいな。






