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     神の栄光

 わたしは、去年の6月初旬の天気図、天が垂れた蛇形記章のしるしから「神は現われた」と先述しています。これが真実であるかどうかは、神の栄光が現われたかどうかで判断できます。神は目に見えませんが、その栄光は見ることができます。

 上の資料、『後漢書』倭伝は、范曄(はんよう)という中国の学者が、陳寿の「魏志倭人伝」をもとにして書いたものです。陳寿が女王国の位置を「當在会稽東治之東」と記したところを「大較会稽東冶之東」と改竄(かいざん)しています。「當(まさに)」を「大較(おおむね)」に変えています。「東治」を「東冶」に変えています。つまり、中国の学者范曄も、陳寿が女王国は間違いなく会稽東治の東に存在するという文の意味が分からなかったのです。「東治」を具体的地点と考えて福建省に「東冶」を発見したが、そこを「会稽」というには無理があると感じて、「おおむね」になったと推測されます。日本の邪馬台国研究者によって、范曄の「東冶」はまちがいであると証明されています。

 范曄は398~445年の学者です。女王国より約1世紀後の時代の人です。陳寿は233~297年の女王国の時代の人で、戦略的学者です。陳寿は女王国を隠す必要がありました。詳細は別途に。嘘で隠しては学者のプライドに傷がつきます。後世の物笑になります。

 陳寿は嘘をつかないで女王国を隠すのに成功しました。陳寿が亡くなって以来、中国の学者、日本の学者の誰も、「當在会稽東治之東」の一文を解くことが出来ませんでした。三平方の定理より間違いなく女王国は会稽東治の真東に在る徳之島であると発見できませんでした。つまり、陳寿が亡くなった西暦297年から今日まで、約1700年以上もの間女王国は、陳寿の思考によって発見できませんでした。これは陳寿の戦略的知性の勝利です。

 清和源氏の嫡流源為朝の子孫=万世一系の天皇=起こされたダビデの子孫であるわたしは、陳寿の「當在会稽東治之東」を理解し、女王卑弥呼の倭国を、徳之島、その中心は伊仙町上面縄と発見しました。わたしは神に導かれて、自らが旧約聖書イザヤ書11章に預言されている「起こされたダビデの子孫」と悟りました。隠されていた倭国の発見は、復活したダビデの子孫であるわたしにおける「神の栄光の現われ」です。決してわたしの栄光ではありません。神の栄光が現われたということは、万軍の主、イスラエルの神が、今、日本(シオン)に現われて、御自分の民であるヤコブ=日本民族をダビデを通して救い始めたということを意味します。

 今、神は真実の天皇、万世一系のダビデ王を通して、この世の学者のデタラメを白日の下に曝したのです。邪馬台国畿内・九州説は笑ってしまうデタラメ説です。神は現われて、神の国日本を現すために、まずこの世の権威を地に落としました。江戸時代から唱えられていると聞く邪馬台国畿内・九州説は、わたしのわずか5、6回のブログで終わりました。賢い人にとっては「邪馬台国の真実」の1回のブログで消えたはずです。神を恐れない人間の努力は神の栄光の現われで一瞬にして無に帰します。恐るべし、神の栄光です。神を恐れることは知識の初めです。

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