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  偽天皇家の誕生

 明治以来の天皇は偽天皇です。天皇には四種類あると先述しています。第一に万世一系の天皇、第二に万世一系の天皇家に跡継ぎができるまでの中継ぎの天皇。一代限りです。つまり子孫に皇位を継ぐ資格はありません。

 第58代光孝天皇は、万世一系の天皇家である第57代陽成天皇家の中継ぎの天皇です。第59代宇多天皇は光孝天皇の御子で、しかも源氏から皇位に着きました。二重のルール違反です。ところが神の計画から、言い換えると聖書の預言の成就のために万世一系の天皇家は隠されることになりました。そのために仮装の天皇家ができました。宇多天皇は初代仮装天皇です。ルール違反は仮装天皇という事で許されます。現皇室も教科書の教えるところでは仮装天皇家です。仮装天皇家は宇多天皇を始祖として父ー子・父ー子・・・・と皇位を世襲して来ています。実在した初代の帝、応神天皇、または記紀神話の初代の帝神武天皇からではありません。つまり宇多天皇家は万世一系ではありません。何回も書いていますが、応神、または神武に始まる万世一系の天皇家は第57代陽成天皇の皇孫です。すなわち仮装源氏、隠れ皇族の清和源氏の嫡流です。

 仮装天皇家の中での中継ぎの帝、後醍醐天皇は神の計画を知りませんでした。仮装天皇家の帝は、真実の草薙剣を持たない=実権を持たない形式的主権者、即ち象徴天皇に過ぎないという事を。その無知から天皇親政を計り、失敗しました。

 清和源氏の傍流である足利家は神の計画に無知な後醍醐天皇によって清和源氏嫡流の位である将軍家に任命されました。将軍の地位で足利義満は清和源氏こそが真実の皇統と知りました。そして自分の御子、義嗣を公然と皇位に着けようとして失敗しました。清和源氏の真実を知った足利家は秘密裏に皇位を取り返しました。伏見宮家を乗っ取り、そこから皇位を取りました。後花園天皇は伏見宮家から出て第100代後小松天皇の猶子(形式的な親子関係)となって、天皇になっています。以来、清和源氏の傍流足利義満の子孫が皇位についている事になっています。教科書に従って考えるとそういう事になります。

 後醍醐天皇の子孫とその藩屏は足利家が密かに皇位を取った事を知っていました。この勢力を「後南朝」といいます。そこから南北朝の対立が生じたのです。後醍醐天皇の子孫、後亀山天皇は三種の神器、ただし草薙剣は偽物、は返したのですが、宇多天皇が醍醐天皇に授けたのに始まる皇太子相伝の壺切り剣は返していませんでした。詳しい事情はよく分かりません。後南朝の勢力はその剣を天皇正統の証しと考えました。厳密には天皇の正統ではなく、仮装天皇の正統です。その剣を物証としたのでしょう、水戸学は天皇の正統を南朝と宣言しました。この宣言から明治維新が始まりました。皇位を臣下の足利家から取り後醍醐天皇の子孫の家に返すとの大義の下に国粋主義者たちが集まりました。

 その気持ちは分かりますが、後醍醐天皇は「中継ぎの帝」であった事から、その子孫に皇位継承権は無いと主張できるほどの聡明な学者は当時、水戸にいなかったのでしょうか。・・・・・・・・・。歴史は誤解であろうが新しい認識で動くものと思われます。古い認識を破る新しい認識で。

 ご存知のように戊辰戦争で足利孝明天皇の藩屏であった会津藩や新撰組が朝敵とされて、政府軍が勝利しました。当然、西郷南洲率いる政府軍は、南朝後醍醐天皇の子孫の藩屏となります。明治天皇は「南朝」の帝となります。ところが、ところが、明治政府は明治天皇を先帝、足利家天皇、孝明天皇の皇子と言いました。偽天皇の誕生です。政府の詐欺、国民の無知で存続する偽天皇の御代が始まりました。

 明治天皇は先帝の御子ではありません。南朝の子孫と思われますが、南朝の藩屏西郷南洲は朝廷に弓を引き、あれは南朝の帝でもないと後世に伝えました。実は山口県田布施町出自の朝鮮人、寅吉であったと明らかにされています。後醍醐天皇は中継ぎの帝でしたから、その子孫は仮装天皇の中でも皇位に着く資格は無いのです。

 読者の皆さん、万世一系の天皇、そこから中継ぎの帝が発生し、また万世一系の天皇家が隠されたために「仮装天皇家」が誕生し、そこでの誤解から歴史が動いて、偽天皇家が生まれた事、納得いただけましたでしょうか。

   偽天皇家の宿命

 偽天皇家は憐れな運命をたどります。主権は無いのに主権者のふりをさせられ、さらには「現人神」にまでさせられ、戦争に利用されれました。戦争に負けたら今度は、象徴のふりをさせられています。すべてが「ふり」です。

 明治天皇は先帝の御子でもないのに先帝の子と政府は国民を騙しました。神様はそれではずーとウソを続けなさいと命じたはずです。大正天皇は明治天皇の御子ではありませんが、国民に明治天皇の御子と政府はウソをついています。昭和天皇は大正天皇の御子ではありませんが、政府は大正天皇の御子と国民にウソをついています。平成の帝は昭和天皇の御子ではありませんが、政府は昭和天皇の御子と国民にウソをついています。真実は先帝の御子ではないが、政府のウソで先帝の御子とされる、これは偽天皇の背負っている宿命です。この宿命の下で、正田美智子の不倫の噂、ネットに書かれている噂を見てください。

 上の画像の資料は、正田美智子は、富美という美智子の母親と西武の創業者提康次郎との不倫で生まれた娘ということ、そして偽皇太子徳仁氏は、美智子と朝鮮人佐伯晋、元朝日新聞の記者のようですが、二人の間の不倫の子、または気持ち悪い話ですが、父提康次郎との間に出来た子とのことです。「佐伯晋」で検索して最近知りました。徳仁氏の弟、秋篠宮偽皇族は美智子と入江侍従長との不倫の子とのことです。この事は以前から知っていました。徳仁氏は顔を成形して足利明仁氏に似せたとのことです。ひどい噂話です。相手にしたくありませんンが、しかしそれまでの偽天皇の運命、誰も天皇の血を引いた者が次に皇位についてない事を考えると、平成の次の偽天皇も明仁氏の血を継がない者が皇位に着くという事になります。その候補は明仁氏の血を引かない者という事は、息子とされている二人は、美智子の不倫の子となります。偽天皇家は悲しい宿命を抱いていると思います。正田美智子さんを悪く言って済む問題ではありません。

   偽天皇家の系図





  神の詔

 わたしは2014年10月(旧暦9月24日)に「神の詔」を四つ受けています。去年のブログに書いています。

 その第一は「日本は皇位を天皇の正統に還し、自国の軍隊を持って米国から独立すべし」です。偽天皇体制は米国の奴隷体制です。偽天皇の明仁氏は、勇気を起こして仲間の協力を得て、「わたしは天皇(偽天皇=奴隷天皇)を辞める」と宣言しました。素晴らしい勇気です。わたしは明仁氏をほめます。その妻美智子さんを悪く思いません。「神の詔」を実現することにつながる行為を彼らはやりました。


万世一系の天皇

イスラエルダビデの子孫

平安天皇ヨシュア

  勝信貴

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