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草薙剣(鉄製)

 「(須佐之男命)その佩かせる十拳剣を抜きて、その大蛇を切り散(はふ)りたまひしかば、・・・・・・・・・。その中の尾を切りたまひし時、御刀の刃毀けき

 ここに怪しと思ほして、御刀の前もちて刺し割きて見たまへば、都牟刈(つむがり)の大刀(たち)ありき。

 故(かれ)、この大刀を取りて、異(あや)しき物と思ほして、天照大御神に白(もう)し上げたまひき。これは草薙の大刀なり。」ー『古事記』-


   真正草薙剣

 その根拠

 ①大蛇の尻尾を切った時、須佐之男の剣の刃が欠けたと事から考えて、草薙剣は鉄製の剣と考えられれる。我が家の剣は鞘も含め鉄製である。ユーチューブ『超古代文明119・133』参照。


 ②都牟刈=草薙

 須佐之男が「つむがり」と捉えた剣は「クサナギ」の剣である。つむ=ナギである。ナギはウナギのナギから蛇と分かる。「つむ」は「つむじ風」から連想して蛇と分かる。つむじ風=渦のように巻いて吹き上がる風。クサは「クソ!」と同根である。「クサ」は否定的感情を表している。クサナギ=否定的感情の蛇、・・・・・・鎌首を持ち上げたコブラ。「つむがり」の「がり」=刈である。刈り取りに使うのは「鎌」である。刈は鎌に通じる。つむ=蛇、がり=刈から鎌を連想、「つむがり」の意は鎌首を持ち上げた蛇(コブラ)となる。

 学者たちは「都牟刈」を「不詳」としている。本物の草薙剣を知らないゆえである。我が家の剣を見て考えてほしい。


 ③異(あや)しき物

 我が家の剣に手のひらを近づけると剣からエネルギーを感じると言う。ユーチューブ『超古代文明119』参照。上の画像を見てほしい。剣の下の部分の「白」は何だろうか。・・・・・・・、これはエネルギーの放射ではないだろうか。須佐之男は剣から放射されているエネルギーを感じ、驚いて「異しき物」と思ったのではないだろうか。剣のエネルギーは何所から来ているのであろうか。


    六角形

 南條氏の書に以下のことが記されている。

 「なぜ、六だけが別格に取り扱われているのだろうか。私はその謎を調べているうちに、大変なことを発見した。六は六角形パワーの象徴だったのだ。

 宇宙には六角形パワーが充満している。そのため、すべてのものが六角形になろうとする。六角形になると安定するのだ。六角形は宇宙の根源図形だった。最近、そのことが続々と解明されているのだ。

 太陽の表面は無数の六角形に覆われている。・・・・・・・・・・。ウイルスは見事な六角形の形状をしていることが分かった。・・・・・・・・。水の分子が集まると六角形を形成することが分かって来た。生物の体も遺伝子も、その基本構造は六角形である。

 ・・・・・・・・・・、このように最先端科学を極めると例外なく、六角形に行き着くのだ

 六角形は自然界にも多い。雪の結晶は見事な六角形をしているし、水晶の結晶も六角形である。蜂は六角形の巣をつくる。

 先端科学は六角形に行き着いた。しかし、人類はそのパワーを太古から直感的に知っていた。六角形とその対角線を結んだ六芒星のマークはダビデの星と呼ばれてユダヤのシンボルになっているし、我が国では古来から亀甲紋が好んで使われた。

 今までの科学は形というものを軽視し過ぎていたのではないだろうか。・・・・・身の回りの現象でありながら、現代科学では解明できないものは多い。これらはいずれも形が重要な鍵を握っているような気がしてならない。

 宇宙は規則正しい六角形をして構成されていたことは、驚くべき発見である。太陽の表面も六角形で埋め尽くされていたのだ。地殻も実は、六角形に分かれているのではないかと、最近言われ始めた。地球内にも六角形が豊富にある。

 今まさに、形の科学、六角形の科学がスタートしたのである。

 六角形という形が、パワーを効果的に吸収し、放出する働きがあるからに他ならない。少ないエネルギーで形を作る場合、六角形が最も効率がいい。また、外界からの圧力に対しても強度はかなりのものだ。

 その六角形が集まり集合体を作ろうとしたとき、六角形の集まりであるサッカーボール形が最も都合がいいのである。昔から、六角形と球形には不思議なパワーがあるとされてきた。その六角形が球形と合体した形がサッカーボール形なのだ。

 自然界は、物質とエネルギーの世界だ。そこには実に多くの形が存在している。しかし、その中で最もエネルギーを効果的に利用できるのが、六角形であり、サッカーボールの形なのだ。いわば自然界の優等生と言える。だから自然の摂理がその形にこだわるのは当然である。」


  草薙剣の六角形パワー



  六角形

ユーチューブ119・133参照

 六角形のパワー





草薙剣を置いたら畳が明るく映った。



草薙剣を置いたら映像の廊下の色が変わった。


    超パワーの剣

 「超古代文明期」をノアの600年に起きた大洪水以前、人類の始祖アダムから大洪水が起きるまでの文明期と定義する。

 草薙剣は六角形の超パワーを知って作られていると思うが、どうであろうか。思うに、古代人(紀元前)は六角形のパワーを「直感的に」知っていたのではなく、「科学的に」知っていた、草薙剣がそのことを証明している、この推理はどうだろう。・・・・・・・・・・。現代人はこれから六角形の科学の代に入るようである。草薙剣は超古代文明、現代科学の先にある科学の知識によって作られた思われるが、どうであろうか。ノアの大洪水の後に、超古代文明期の科学知識を持っていた人の手によって草薙剣は作られたと思うが、どうであろうか。

 草薙剣の制作年代を、今の所、わたしは、古代オリエント最初の世界帝国、アッシリア帝国のアシュ―ルバニパル王の治世と考えている。紀元前660年頃と推定している。ユーチューブ119参考。草薙剣は世界帝国の王権の象徴として作られていると思う。



水穂の国(地球)の主(ぬし)

白く輝く大蛇(キング‐コブラ)


      弥勒世

 「弥勒世」とは「御六世」と書き換えることができるかも。六角形のエネルギー科学が発達して、人類の生活を飛躍的に向上させる御世と想像できる。


万世一系の天皇

イスラエルダビデの子孫

平安天皇勝信貴

 

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