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  ノアの箱舟の材木

 世界史のテーマの一つと言って過言ではないと思われる問題があります。それはノアの箱舟の材木を明らかにすることです。ノアの箱舟は具体的にどの木で造られたかと言う問題です。これがノアの箱舟の材木であると明らかにした人は過去にいないようです。

 実はこの問題は簡単に解けます。世界に唯一の木で、かつ造船に適した木が、それです。その木がノアの箱舟を造った材です。

   世界に唯一

 「あなたはゴフェルの木の箱舟を造りなさい。箱舟に小部屋をいくつも造り、内側にも外側にもタールを塗りなさい。」と新共同訳聖書「創世記」6章14節にあります。

 ネットで知ったことですが、箱舟の材木である「ゴフェルの木」というのが具体的に明らかになってないとのことです。聖書でこの木の名はここだけにしか登場しないとのことです。唯一の物は翻訳できません。したがって、ゴフェルの木は世界に唯一の木です。

 ちなみに日本語訳聖書で文語訳はゴフェルの木を「松木」と誤訳しています。また別の聖書では「糸杉」と誤訳しています。二つの聖書より後にできた新共同訳と新改訳聖書では「ゴフェルの木」となっています。


  構造船



秋利神戸森の線刻画

 線刻画の左下の船を見てください。一本の木を刳りぬいてできた船ではありませんね。構造船ですね。4本の横線からこの船は3階の構造船と解することが出来るのでしょうか、・・・・・・。専門家の方に見て貰わないと判断できません。

 箱舟について「・・・・・・また、箱舟の戸口をその側面に設け、一階と二階と三階にそれを作りなさい」と新改訳聖書「創世記」6章16節にあります。ノアの箱舟は3階の構造船です。


 三京山の樫の木

 徳之島の中央に位置する三京山に原生する樫の巨木は世界唯一であるということを、徳之島出身の益田宗児氏が明らかにしているということを昨日のブログに書きました。その樫の木が造船に適していることは言うまでもありません。線刻画のある一帯が造船所であったことを益田氏の著書から引用します。

 「(線刻画の)目的は何であったのか、それは、戸森の線刻画は紛れもなく捕鯨の大漁を祝って、記念として岩に『鯨射的の絵』と『鯨を港へ曳航する絵』を描いたのではあるまいかと考えられます。古代に於いて戸森の地はお祭り広場か、お祭りの森であったことも考えられます。台地でありながら、今尚清水が湧き出ていることからしても神聖な台地であったことを彷彿とさせられます。北側を流れる秋利神川は徳之島で一番大きな川です。昔は穐禮川(アキレガワ)と呼んでいた様です。この川の河口は穐禮の港です。薩摩藩統治以前までは造船所があったのです。この港が古代人の『船』を造る場所であったことは頷けます。

 川の上流に三京山があります。この山には日本一、世界一と言っても過言ではない、『樫』の巨木があります。町も天然記念に指定してあります。古代人がこの山から船を造る巨木を切り出して構造船を造っていたと考えられます。又、山で巨木を刳り舟にして川に下ろしてていたようであります。『線刻画』のある戸森の森から東に離れた所に船下ろし谷(フナオロシマタ)と言う場所がありますし、更に近くに『船田』の地名も残っております。その地方から船に関わりの深い事が伺えます。穐禮川は古代においては古代の船を造り運ぶ交通の要所であった事が理解できます。穐禮の港に今も『穐田』の姓を持つ人々がおります。彼らの御先祖は古代船の船大工として造船所に働く人たちであったろうか。想像されます。

 この地が造船に関わりがあり得たのは、三京山に造船に必要な木材が豊富にあったからであり、線刻画に描かれた船も三京山から切り出された木材によって造られたものと理解できます。」。益田氏の著書『邪馬台国は徳之島』のP130・131からの引用です。


    神聖戸森の地

 「・・・・・・・・・。主なる神が地と天とを造られた時、地にはまだ野の木も無く、また野の草も生えていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もいなかったからである。しかし、地から泉が湧き上がって土の全面を潤していた。」と、創世記2:4~6にあります。

 益田氏が驚いているように、戸森は台地でありながら今尚、清水が湧き出ているとのことです。聖句の「地から泉が湧き上がって土の全面を潤していた」を想わせます。戸森は神聖な地と感じます。また「穐禮」の表記にも何か神的なものを感じます。


 ノアの箱舟は、

東の方(日本)、エデン=よろこび=ほうらいの地(徳之島)の中央、三京山に原生する世界唯一の樫の木で造られれいた、いかがでしょうか。


 ノアの洪水以前の人



 沖縄港川人

 左から、約1万8000年前の人骨、その発見場所、そしてその発見者です。ノア時代、ノアの家族以外の全人類を滅ぼした大洪水が起きたのは紀元前約5000年ごろとされています。したがって、沖縄の港川人は洪水以前の人です。この人骨は、洪水以前に奄美・沖縄に人が住んでいたということを証しする物証です。


  方角

 聖書によって、エデンは東の方にありますから、中東ではありません。ノアの箱舟が漂着した地点は中東ですが、ノアが箱舟を造ったのは中東ではありません。地球規模の東の方、日本のほうらい=エデンの地、奄美徳之島です。方角は地点を示す最も重要な、本質情報です。多くの人は本質を考えないから、誤認します。「東」と言えば極東の日本を考えればいいだけです。日本は人類の歴史の始まった地です。人類の歴史は日本から始まりました。その日本の聖地は徳之島です。


    考え直す

 昨日のブログで三京山の樫の木をエデンの園の中央にある生命の木との可能性を考えましたが、「いや、それは無いだろう」と考え直して、ネットでいろんな情報を見ている中、ノアの箱舟の材料となった木が不明であることを知り、今日のブログ記事が作られました。考え直すことは人間に本質と思います。人は、いろんな人の考えや、見方を聞き、考え直して、真実に至るものと考えます。わたしのブログが読者の考え直すに役立てば「ほうらい」です。

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