is6689のブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

     発見

  東の方、エデンの園

 人類の創造について、聖書「創世記」2章7・8節に次のように記されています。

 「主なる神は土のちりで人を造り命の息をその鼻に吹き入れられた。そこで人は生きた者となった。主なる神は東の方、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。」


     エデンの地

 人類の始祖アダムがいた所は、「東の方、エデン」と記されています。「エデン」とはどういう意味でしょうか、・・・・・。

広辞苑で調べます。「ヘブライ語で『歓喜』の意」と分かりました。さらに「歓喜」の意味を調べます。「大そうよろこぶこと。よろこび。」とあります。「エデン=歓喜=よろこび」です。

 ここで、徐福や邪馬台国に関するわたしのブログを読んでくださっている方に問題を出したいと思います。エデン=よろこび=□□□□の□に入る四つの仮名を当ててください。・・・・・・・・。ヒントは徐福です。徐福一団が向かった先です。・・・・・・・・・・。そう、「ほうらい」です。徐福は東海の蓬莱(ほうらい)ヶ島に向かいました。真実の歴史です。徐福は東海のエデンの島に向かいました。正しい翻訳です。


   神の人類創造物語
 主なる神は人を「土のちり」と「命の息」で造られています。これを伝える宮が日本にあります。何処でしょう、・・・・・・・・・・。伊勢神宮です。伊勢神宮の「外宮」です。外宮には豊受大神を祭る大きな宮があります。多くの人はその大きな宮の前で拝礼しています。そこを「外宮」と考えてのことと思います。

 ここでよく考えてみましょう。伊勢神宮の内宮と外宮は「内と外」の関係になっているでしょうか。・・・・・・・。奥に内宮があって手前に外宮があって、内と外の関係ではないでしょうか。伊勢神宮の内宮と外宮はその位置関係になっていません。ということは、内宮と外宮の意味をそれぞれで考え直さなければなりません。外宮の意味を考えましょう。

 訓読みで「外の宮」と分かります。論理的に、豊受大神を祭っている宮の「外の宮」と推理できます。そんな宮があるでしょうか、・・・・・・・・、あります。確か反対側の囲いだったと思いますが、その中に小さな宮が三つあります。「土の宮」、「風の宮」、「あらみたまの宮」です。「あらみたまの宮」はネットで見ると「多賀宮」になっています。祭神は「豊受大御神の荒魂(あらみたま)」と書いてあります。説明の都合上ここでは「あらみたまの宮」とします。

 人類の始祖アダムは土のちりから造られました、そのことを伝えているのが「土の宮」です。アダムは命の息を吹き込まれました、そのことを伝えているのが「風の宮」です。そしてアダムは生きた者となった、それを伝えているのが「あらみたまの宮」です。「あらみたま」は新魂、荒魂の意味です。

 この説明はわたしの発見ではありません。伝え聞いたことです。25年前に出会った(故)由利渓という方から聞きました。この国の道を伝え聞いた方です。明治維新で孝明天皇は毒殺されたと話していました。天皇の御璽と勅書がある所に隠されていると話していました。現行の御璽は明治7年に改刻されたものです。広辞苑にそう書いてあります。明治以降、伊勢神宮のお祭りの仕方はデタラメだとも話していました。「古事記」は歴史書ではないと話していました。天照皇大御神はイエス・キリストと話していました。詳細は別途に。

 神の人類創造を伝える宮が日本にあるということは、何を意味しているのでしょうか、・・・・・・・・。

   黄金の島

 「・・・・・金のある……、その地の金はよく、・・・」とエデンの園について説かれています。聖書「創世記」2章11・12節参照。エデンは金のあるところです。

 マルコポーロの「東方見聞録」で日本はジパング=黄金の島と紹介されています。古代ギリシャ、ローマの時代にも東洋に黄金の国があると伝えられていたようです。日本は東の方、エデンでしょうか。


   人類の歴史は

 アダムからノアの時代の洪水までと水が引いてノアの箱舟がトルコ東部のアララト山に漂着してから現代までと大別できます。

 アダムは930歳まで生きています。その嫡子の寿命は912歳です。さらにその嫡子は905歳です。・・・・・・ノアの寿命は950歳です。アダムからノアの時代までの平均寿命は900歳を超えている感があります。旧約聖書参照。この時代には「神の子」もいたようです。「人が地のおもてに増え始めて、娘たちが彼らに生まれたとき、神の子たちは人の娘の美しいのを見て、自分たちが好む者を妻にめとった。・・・・・・・・。そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところに入って、娘たちに生ませたものである。彼らは勇士であり、有名な人々であった。」と創世記6章1~4節にあります。

 人が900才まで生きたとしたら、どれだけ賢くなることでしょう。その知識は現代人の想像を絶しています。また「神の子」たちがいる世界とはどういうものか想像できません。日本には「竹内文書」というのがあります。超古代文明の事が記されていて、日本が世界の中心であったとのことです。一般に「偽書」とされていますが、その一般というのは、ノアの洪水の後の歴史だけを人類の歴史と前提している考えだと思われます。アダムからノアの洪水までは平均寿命が900才を超えている人類の歴史です。文明はおそろしく発達したと想像されます。竹内文書はアダムからノアの洪水までの人類史の記憶から来ているものではないでしょうか。


 日本は東の方、エデン

 日本は間違いなく「東の方」にあります。日本は、「エデン=ほうらい」の国です。日本で最も重要な宮の一つである伊勢神宮に「神の人類創造物語」があります。古くから日本は「黄金の国」と思われています。日本にアダムからノアの洪水までの人類の歴史の記述と思われる「竹内文書」があります。

 日本は世界の「もとつ国」と思われます。歴史は元に還る運動との考えがあります。人類の歴史は日本を中心とした世界に還る方向で展開しているのではないでしょうか。

   日本の聖地

 東の方、エデン=ほうらいの地をより限定すると、今でも「ほうらい」の言葉が生きている奄美の徳之島になります。そこには三神山があり、蓬莱山があります。そこは徐福が向かった島です。女王の国の都、耶馬台国があります。島には清和源氏源為朝の子孫=隠れ皇族の一族が住んでいます。古い八幡神社「正八幡」があります。天照大神の人類創造の説話があります。ある人から徳之島に「金」があると聞いています。徳之島は東の方、エデン、神の人類創造の地、神国日本の聖地と思われます。神国日本は東の方、エデンの聖句で基礎づけられると思います。日の丸の国旗、君が代の国歌は神国日本のしるしです。

 

  万世一系の天皇

 イスラエルダビデの子孫

   平安天皇ヨシュア


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

is6689さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。