18日に僕がヘッドコーチをしている少年野球チーム、夏の大会の開催されました。
我がチームは先に行われた京都市南区の大会で優勝し、6年生にとってはこの京都府少年野球選手権大会が締めくくりの大会です。
6年生の次男にとっても最後の夏の大会です。
1回戦の相手は山科区のチャンピオンチームで好ゲームが期待されました。
相手にとって不足無しです。
先取点は2回裏の攻撃での相手チーム。0アウト満塁でスクイズ。
とにかく相手も1点勝負だと考え、奇策出てきました。
0アウト満塁からのスクイズはかなりのリスクがあるのでこっちのベンチはバンと警戒の意識が少し薄かったようだ…。こちらのベンチワークのミス…!
ウチは毎回安打等でランナーをスコアリングポジションに進ませるもなかなか点が取れない…。
毎回複数のランナーが残塁…。
まずい!流れを呼び込めていない…。
5回の表のチャンスでは1アウト2,3塁。
打席は3番キャプテンであるウチの次男。
ここはとにかく同点を狙いに!
相手もスクイズの警戒で前進守備。
カウントは1ストライク2ボール。
よし、チャンスや!
4球目のストレートをセーフティースクイズ…!
ランナーも良いスタートだ!
決まった!同点!!
ベンチは大賑わい!
待望の同点。
雰囲気も良く押せ押せのムード。
6回裏、相手の攻撃でピッチャーは急に乱れてファーボールを連発。
1アウト満塁。
ここで相手の打席には前の打席までに2三振をしている1番バッター。
2ストライク1ボールと追い込んで4球目。
ウチの投手がこん身の力で投げた球は真ん中高めに…
あっ、まずい…!
パコーン!!
無常にも打球は左中間に…!
走者一掃のランニングホームラン…。
最終回の攻撃も1アウト2,3塁のチャンスに後続も凡退…。
万事休す…!!
終ってみるとウチは相手のエースからヒット11本。
こちらが打たれたヒットはたった2本。
評判の好投手を打ち込んだにもかかわらず惜敗。
悔しい!!
試合後はスタッフ・選手共に大粒の涙…!
止めどなく出る涙をこらえることが出来ず…。
勝たせてあげたかった…!!
選手は本当に良くやったけど…負けたのはそれを生かすことが出来なかった我々ベンチスタッフの責任…。
今思い出しても涙が出そう…。
今の6年生は殆どが2年生の終わりに入団してきた子ばかりで、
この4年間本当に頑張ってきたと思う。
自分もこの選手達と共にこの4年間ずっと頑張ってこれて良かった。
夢と感動を有難う!!







