スマオタのブログ

イケてる6人の、スマートなブログ → 2012年より、渋谷のIT企業社員のブログへ。


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あまり具体的なサービスに関しては触れてきませんでしたが、
この数ヶ月、いくつかサービスに触れてきたのでメモを残します。

バイラルメディアを考察してみました。

①どれぐらいバズられているのか(拡散されているのか)?
拡散数はどんどん増えていくと思いますので正確な数字は分かりませんが、
5月初旬の段階で、
CuRAZYでは、35万以上のイイネ!がされています。
テストの回答のやつです、笑えます。
dropoutが19万イイネ!されていました。
アメリカ大手のUpworthyは、143万イイネ!されていましたので、
トップのネタでもかなりの差があります。

でも、日本は昨年末からのバイラルメディア乱立ですので、
数ヶ月という短期での拡散は「参入障壁」の低さを表しているとともに、
イイネ!をけっこうしてくれるんだな、と思いました。

②facebookとTwitter
バイラルメディアは、Upworthyのような拡散しやすいデザインが主流です。
Twitterでつぶやかれる数は、CuRAZYの35万イイネの記事が5300ぐらいのツイートでしたので、
数の差は大きいです。
ですが、facebookは繋がりある人へのアプローチ、
Twitterはそれ以外にも広がりますので、意味合いの異なる数字だと捉えています。
また、日本では「はてぶ」「LINE」など特定の拡散方法が多くあります。
単純な輸入ではなく、日本にローカライズしたバイラルメディアが、
最終的には拡散を獲得していき、支持されると思います。


③取り上げられるネタ
これは、「編集長」のパワーかな、という気がします。
動画や画像のコンテンツは、基本的には他メディアから引用してくるはずです。
それをどうやってタイトル付けして、
どのタイミングで掲載して、
誰に拡散してもらうか、
いわゆる「キュレーター」がカギをニギルわけです。
逆に言えば、強烈なキュレーターがいれば、
誰でも発信元になれるとも言えます。

「バイラルメディア」という言葉を知らないユーザーにどこまで自然に拡散してもらえるか。
(ここまで調べると、拡散されている動画を見るたびにURLをチェックし、「ああ、バイラルメディアね」と斜に構えてしまいます・・・、職業病とも言います)

④私が一番泣いたバイラル動画
このバイラルメディア調査、各サービスの動画を見てまわったのですが、
「泣ける動画!」って言われて、
ユーザーは「へっ、そう簡単に泣くかよ」なんてユーザーもいるわけです。
ぼくはそういう姿勢で挑んだのですが、


泣きました。涙


それが、これでした。

いつもがんばってるママにサプライズを仕掛けたらこうなった【動画】

うわー、バイラルメディアってすげー!
と、思わずツイートしてましたよ(笑



⑤最後に
参入障壁の低さがあるので、強力な編集者がいれば参入できるはずです。
常にネタを探すことができるか?
バイラルさせるコンテンツを自社発信できれば差別化できるのではないか?
とは思いました。
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ワラケンです。

やっぱり経営って面白い部分がある、と思いました。
「経営」って言う言葉でくくってしまうと、
あまりにも多岐に及び過ぎるので"部分"という表現です。

今週、外部の次期経営幹部のかたとお話する機会をいただきまして。
「社長とコミュニケーションをして、
 ベクトルが合っていく面白さを感じている」
という言葉が刺さりました。
ベクトルを合わせる為に経営理念を作り直し、
社員向けに何度も研修を行っている、とのこと。

僕にも思い当たる節があって、
「あ、こういうこと考えてたんだ」
「それなら、この事業をこうしたい!」
と、背景や経営のフェーズを知る事で当事者のコミット度合いが変わります。

失敗もたくさんしましたが、ゼロから組織・事業をつくりたい、
改めて思いました。


そして、エンジニアを1人、見つけました。
起業意欲のあるエンジニアです。
来て欲しいな~
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ワラケンです。

新規事業を立ち上げる為に、多分に漏れず苦しんでるわけですが、
ひとつ、自分を奮い立たせることがありました。

いま、ぼくに売り物(プロダクト)はないです。
販路は自分の営業・足です。


この、「売り物がない」営業というのが、
とても難しいです。

これまでのブログで、
「自社製品を信じろ」
「営業は、石でも売れる」
と、豪語してきたのですが、

その"石"すらない状況。

想いを売るしかない、自分を売るしかない、情報を売るしかない。
プロダクトができる前、強みもない状況、
色々なフェーズがあると思いますが、
このフェーズが一番しびれますね。
ひょっとしたら、
リリースされないかもしれないプロダクト、
リリースされたら変わってしまってるかもしれないプロダクト、
営業の腕の見せ所です。

こんな中でも会ってくれる人には感謝と共に、
全力で営業します。
ゼロからガチで体当たり。
この現場感は半端ないですね、
一つひとつの返答に目が覚めますし、一喜一憂します。

何事も、やってみなきゃわかんないですからね。
やってみます、先陣切ります!(後陣いないですけど)
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