IS (あいず) アドバンスド・イングリッシュスクール の英語なブログ

☆国際力のある一歩先の英語・英会話☆

レッスン風景のほか、幼児&児童英語に関して押さえておきたい情報、日本行事や文化を英語で言うには??など英語・英会話について知っておくとnice!な内容をお届けします♪♪

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東北地方太平洋沖地震にて被災された地域の皆様に、謹んでお見舞い申しあげます。一日も早い復旧をスタッフ一同、心よりお祈り申しあげます。

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平日はお仕事で送り迎えが難しい保護者の皆様や、習い事などでどうしても通えないお子様に、便利な土曜日のクラスにまだ少し余裕が御座います。

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木曜日クラスに若干の空きが御座います。土曜日の午後のクラスも開催予定中です。


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今週の月曜日から保護者面談が始まり、毎日“緊張”した朝を迎えているMaruです。お時間を取っていただき、また、寒い中を面談に来て下さることに本当に感謝をすると同時に、私が1年間見てきた子供達の素晴らしい成長や上達をどうやったら的確に臨場感をもってお母様方にお伝えできるだろうか、伝え忘れはないだろうか・・・と必死に脳みそをフル回転させています。



そんな日々ですが、先日は年少クラスにお友達が体験レッスンを受けに来てくれましたニコニコとっても可愛らしい女の子のお友達がレッスンに加わってくれて、生徒達は大興奮音譜事前に“明日のレッスンではお友達がくるよ”とお母さんから聞いてきたこともあり、お教室に入るなり


“お友達は???まだこないの?こないの??”


とMaruを質問ぜめ。来てくれたと同時にテンションは文字通り「今まで見たことがないくらい」upアップアップ声もいつもの10倍は大きく、やる気も溢れ、見ているこちらに嬉しさが痛いくらい伝わってきましたニコニコ


体験のお友達は初めて来る場所、見る先生(Maru)にちょっぴり緊張気味。でも、英語や他のお友達(生徒)がしていることは気になるし、参加はしてみたい・・・という気持ちも伝わってきたので、お母様と一緒の参加をお勧めすることに。


すると、横に座っていた子供達が


“最初はさ~、ママと離れるの辛いんだよね。”


“うんうん、そうだよね~”


“そのうちに、慣れるんですよ~”


“そうそう、そうだよね~。だからだいじょうぶチョキ


と、呟きとも、語りかけとも取れるような口調で言い合っていました。


たしかに、ママと離れるのがとっても辛かった時期を経験してきた子供達ではありますが、あまりに“共感”溢れる大人びた口調に思わず爆笑(心の中で)。と、同時にそんな風にお友達の心に寄り添うことが出来る生徒達のことを本当に素敵だなぁ、と思い見ていました。


人の気持ちや行動に“共感できる”ことは、“相手の心によりそい”、“優しい気持ちで接してあげれる”事だと私は思います。同じお教室でお勉強をしている者同士、越えなくてはならない壁や苦労、楽しみはみんな一緒。そんなこと全てを共有することが出来るようになると自然と相手を思いやったり、助けたりするようになり、“一緒に頑張ろう”と思えるようになるのかも知れません。


実際、あいずの子供達はクラスメイトが間違えたり失敗しても絶対に馬鹿にしたり、悪いことを言ったりしません。Maruに常々“間違える=ラッキー”“間違えたら覚えられるよ”と言われていることもあるかもしれませんが、子供達の間でも何かしらお互いに“共感”しながらレッスンを受けている部分は多いのかもしれません。ちなみに、クラスの雰囲気が良いと子供達はこちらが予想していた以上の能力を発揮してくれるのも事実です。



“共感できる”。そんな素敵な生徒達にブラボーです合格




本日の類似話:


面談をしていたら、他のクラスの保護者からも同様のお話が。書く宿題を忘れてしまい、Maruと“お話中”だったクラスメイトを見ていた子供が、“うんうん、書くのに慣れるまで最初は大変なんだよね・・”なんて頷きながら言っていたとか。Maruは「お話」に集中していてまったく気がつかなかったのですがあせる昨日初めて伺い、こちらもお母様と一緒に思わず笑ってしまったMaruでしたにひひ




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おはようございます。今日はあいにくの雨ですね。実は先週の月曜日からなぜか原因不明の蕁麻疹(発疹?)が顔を中心に増殖し、あまりの痒さに“私は脱皮をするんじゃないか”と一時本気で悩んだMaruです。おかげでお化粧水をつけることもままならず、加えてこの乾燥空気で“粉ふきイモ”状態の顔で保護者の皆様にお会いすることになり大変失礼を致しました。


さて、ちょっぴり暖かかった先週土曜の年少クラス。こちらのクラスでは2週間ほど前から子供同士のちょこっとした会話が英語になることが増え始めました。もともと英語を聞き取る力も、勘も優れている子供達。特に教えたわけではない、レッスン中に私が言っている“ちょこっと英語”をいつの間にか自分達も使い始めていました。


その中でも現在、特に1番人気(?)(良くでてくる)なのが


“Are you OK?”


“Yes. Thank you”


のやり取り。この子達が英語を始めてから6ヶ月。子供達がくしゃみをしたとき、転んだとき、目をこすっているとき・・・何かがあると必ず私が“Are you OK?”と子供達に聞くのを覚えたのでしょうか


一番最初にこの表現を子供達の口から聞いたのは、私がくしゃみをしたとき。


即座に“Are you OK?” と子供達に聞かれ、正直ちょっぴりビックリしつつ、“Yes, I'm OK.Thank you.”と答えたところ、それから堰を切ったように子供達の間でもこのやり取りをするようになりました。


もちろん、Here you are. やThank you. May I go to the bathroom? あるいは数を英語で数えたり、月日曜日を英語で言ったり、そういうことはずっと前から英語で出来ています。ただ、これらはある程度こちら側で意図的に“教えている表現”でもあります。


こういった教えられたもだけではなく、“(レッスン中や家庭学習-homework-で)聞いている言葉が自分のものとして出てくる”ようになると表現力の幅はググッと広がります。ここにこの先、“(本で)読んだ言葉”と“書いた言葉”が加わるとその表現力は果てしなく広がっていくことでしょう。


これぞ体得ならぬ聴得。


これからも色々なことを英語で言い、子供達に「英語シャワー」を沢山かけていこうと思いますニコニコチョキ



おまけ:


ちなみに、子供同士のみならず、私が“uuu......itchy!!”と言って顔をかいていたら私の顔を見上げながら、“Are you OK? itchy???” ととっても心配そうな顔で何度も聞いてくれましたかおあまりに心配そうな顔できくので思わず、“Don't worry. I'm OK.”と言ってしまい、その後、痒さをがまんするハメに陥りましたあせる(笑)



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寒い寒いと毎日言い続けているうちに、2月に突入してしまいました。Maru's mother曰く、“2月は一番寒い月”だそうです。真偽のほどは確かではありませんが、これだけ寒いのにまだ寒くなると想像するだけで、心底“勘弁して・・・叫び”と思うMaruですあせる


さて、そんな2月初日の火曜日、一番乗りは小1クラス。どうやら今週はメチャクチャ良い事続きらしく、テンションがいつもの100倍アップのRくんと、学校が楽しくて仕方ないためこちらもテンションアップアップのMちゃんの二人が寒さ知らずの元気一杯でやってきました。


さて、そんなハイテンションでスタートした二人、挨拶、天気、feeling(感情)、曜日spell outと、もうこれらは“オチャノコサイサイ”で回答していたのですが、「月」を聞かれるところになってグッと詰まりました。そう、今月から「January」 ではなく「February」 1年前の2月に習ってはいるものの、1年たてば忘れてしまうのが当たり前。それでも


“F・・・・Fe・・・Feb・・モニョモニョモニョ”


おっ!いい線いってる、でも最後の方は自信がないらしくモゴモゴしていてイマイチ判別不能。それでも最初のFebまで読んだのですから凄いじゃない、と2人に言おうとしたその時、Rくんが


“あのさ、言うのはちゃんと分かんないけど、書けるよっ!!!”


と一言。


一瞬目がテン目になりかけましたが、“OK、spell it out、please(つづり言って)と言ったところ


“F-e-b-r-u-a-r-y”!得意げ


おお~素晴らしい~合格


“3月も書けるよっ!!それにねっ次は・・・・”



“私だって書けるよっ!!”



もちろん(?)Mちゃんも負けじと参戦グー


本人はまだまだ続けたかったようですが、続きはまた今度、という事でFebruaryの正しい発音練習に移りました。


レッスン中、ワークブックをやっている子供達の顔をみながら考えてみると、このクラスでは冬休みの宿題で通常のジャーナルの他に、月(1月~12月)、天気、曜日 の写し書きが毎日出ていたことを思い出しました。


もともとは「(日記や考えを)書く」事ができるようになると「話す」力も育つ、「書けることは話せること」との教えを受けあいずの子供達にもジャーナルを取り入れはじめました。


もちろん、日記が書けるようになるまでは踏まなくてはならない手順もたくさんあり、年数もかかるため生徒、保護者、講師全員の根気と根性を必要とします。そんな中で取り組んできているのですが、最近自分の生徒達を見ていると「この子達はきっと中学に行っても単語や文章を覚えるために“書いて練習したりすること”を苦に感じないだろうな」と思うことがあります。


文才のない私のこと、上手に文で説明することが出来ないのですが・・例えば皆さんは自分の中学時代などに単語を覚えるのに、単語カードを作ったり、ノートに一生懸命書いて覚えたりした記憶がありませんか?学校英語は暗記も多く、故に書いて覚える事も多かったような気がします。


これが苦痛で苦痛でたまらない、あるいはただ書いているだけで頭に入ってこないというお子さんも世の中には恐らく多いのではないかと思うのです。でも、幼稚園から書くことをしているあいずの生徒達は英語を書くことに慣らされており、何度も書いているうちに個人のペースはありこそすれ、単語や言い回し、文章の正しい並び方(文法)などを自然と覚えていく回路のようなものが出来つつあるのではないなぁ、と思って最近みています。


英語を話すことで出来る回路。


英語を聞くことで出来る回路。


英語を書くことで出来る回路。


そして


英語を読むことで出来る回路。


それぞれ違う回路が1つになったとき、その先にはどんな楽しい、素晴らしいことが待っているのだろう。考えるだけでワクワクしてしまいます。



この子達が回路を積み重ねていき、大きくなったときが楽しみだなぁ、と必死にワークブックに取り組んでいる子供達を前にニヤニヤしていたMaruでした。









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