医療ヨガのブログ

若さと健康を維持する医療ヨガのブログです。大阪府摂津市のはしもと内科外科クリニックでは、院長の橋本和哉氏が考案した「医療ヨガ」を患者さん中心に一般の方向けの講座として毎月行なっています。医療ヨガ講座担当各インストラクターや橋本ドクターの原稿を載せています。


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一連のヨガをする時、手足末端から動かしていくことが多いです。

我々の提唱する医療ヨガでも手足の末端から動かすよう指導しています。

 

今回は、手足の末端の重要性に目を向けてみましょう。

 

一般にすぐわかることは、

手足の末端は心臓から1番遠いところにあり、

循環はあまりよろしくないところです。

 

手足の末端をしっかりと動かすことで血流が良くなれば、

心臓から手足の末端にまで血流が良くなることになります。

つまり、手足の末端を動かすだけで、かなり全身の血液の流れが良くなることになります。

 

あと医療の分野でよく言われている事は、手足を支配している脳の部位が大きく、手足の末端を動かすことで脳がかなり刺激され、脳の機能が活発になります。

 

拙著「若さと健康を取り戻す医療ヨガ」には、

気エネルギーからみた手足末端の重要性を書いています。

 

手足の末端は経絡という気の流れが行き戻りで

次の経絡に移行する部位でもあります。

 

そこが柔軟で気の流れが良くないと12経絡に気がスムースに流れないのです。だから手足の末端は大切と。

 

さらに最近は、邪気を抜くε- (´△`)と言う観点からも手足の末端は重要だと考えるようになりました。

つまり、手足の先端までしっかりと伸ばして動くことで、

手足がまるで排出通路のようになり、

身体の邪気を放出できるのです。

足の末端が硬くて詰まっていたら、そうした邪気が出にくいのです。

 

このように手足の末端を意識して、ヨガをやってみると

邪気が身体から取り除かれてさらにすっきり(*^▽^*)とします。

 

はしもと内科外科クリニックで体験できます。

 

参考書籍 

 

 

 

 

 

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ちょっとした手や足の方向を変えることで

動くことで発生する気エネルギーを保持できます。

 

気エネルギーを保持できる動きの基本形は女の子がキャーと悲鳴をあげるときの動きです。

手をグーにして内に向け、口の辺りに持って来ます。
膝を合わせ、足先を内に向けます。

 

こうした事を意識して動きを作ると動きの時に生じる気エネルギーが

外に発散されずに身体に保持されます。

そうすると力もみなぎるし、短時間で身体がホクホクと温まりニコニコます。

 

若い人など体力のある人は気エネルギーを放出しても

大して問題にはなりませんが、身体エネルギーの弱い高齢者や病人さんは

動くことで気エネルギーが出て行くと、さらに心身のエネルギーが低下していきます。

 

ですから、こうした気エネルギー保持の動きは高齢者や病人さんには必要と言えます。

以上のことを考慮して、ほぼ寝たまんまで動けて、気エネルギーを保持でき、

さらに医療ヨガでの基本柱である、動脈血をしっかり流し、滞る静脈血、

リンパ液を戻す、脊髄を伸ばす効果アップを加えたヨガを作りました。

 

実際に歩行も介助しないと歩けない患者さんに試してもらうと、

30分ほど動きをして貰っただけで、一人でベッドから起き上がり、

支えもほとんど無くても歩くことができるようになりました。

 

付き添いの家族さんもその効果に驚いて目おられました。

 

そのような方が何人もおられるので、

このヨガは介護面でも非常に役に立つ!!と思われます。

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血液の流れをせき止めてから流すと

医療ヨガに限らず、ヨガではクンバクといって、動きを止めて締め付けたり、
ヨガのアーサナでも止めてしばらくポーズを保つことがあります。

 

この時、生理学的にはいろいろなことが起こっているのでしょうが、
その一つには血液の流れが一時的にせき止められます。

 

締め付けることで血管が圧迫されて血液の流れが一時的にせき止められます。

アーサナでも、身体を捻りながらとか、十分に伸ばしながら止めると、
やはり血液の流れが一時的にせき止められます。

 

せき止めると一時的に血管内圧が上がります。
そして元に戻しリラックスすると、圧迫されていた血管が解放され、
血液が勢いよく流れ出します。

 

勢いがついて血液が流れるので、これまで以上に血液循環が良くなるという図式です。

こうした理由でヨガによる血流改善が起こります。

 

ここで注意ですが、ヨガのアーサナで止めたりクンバクを長く同じ姿勢をすると
血管が圧迫されて血流が途絶えてしまいます。

 

クンバクやアーサナでの圧迫姿勢もほどほどが良いのです。


そして元に戻り、リラックスする時に血流が改善します。

 

時々、リラックスを軽視している方がおられますが、
それではヨガを行う目的である血流改善をしないことになります。


くれぐれも脱力して筋肉を弛緩させるリラックスの重要性を認識ください。

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