吉木宗のあかしお生活

暗闇にあかり照らせば楽しおりん


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4ヶ月前の2015年10月12日、新メンバーお披露目、グループ改名と同時に発表されたシングル発売日がやってきました。2016年2月24日、「虹色ジェット」のリリース日です。

パティロケとしてのシングル発売は、KASABUTA(2014年8月27日)以来、実に18ヶ月ぶり。
もちろんGT名義としては、最初のシングルです。

パティロケは、このシングルリリースへ向けて、毎月おこなっていた定期公演を休んでまで、リリースイベントを展開していました。発売日当日は、タワーレコード吉祥寺店の協力の下、ヨドバシカメラ吉祥寺店の二階スペースをつかってイベントを開催。

当日の構成は、ミニライブ後に特典会という流れで、ミニライブのセットリストは次の通り。
Let’s Go→妄想Chu⤴︎→MC(ハコの中身はなんじゃろな)→KASABUTA→Dream on, Dreamers→MC→虹色ジェット→弾丸ハイジャンプ En: 虹色ジェット

ミニライブといいながら、MC・アンコールを含め、計1時間におよぶパフォーマンスをみせてくれました。

アイドルの楽曲は、ファンのコールやかけ声があって完成する、という話もよく聞きますが、当日のヨドバシ吉祥寺はかけ声、ジャンプ禁止で、僕らができたのはクラップのみ。
現場の雰囲気は味気ないものだったか、というとそんなことは全くなくーーもちろん主観といわれればそうですがーーむしろ、いい年した大人が思わず涙ぐんでしまった、思い出深いリリースイベントになりました。
アンコールも、手拍子をさえぎってからアンコールのかけ声ではじまる、しばしばありがちなものではなく、拍手がリズミカルな手拍子へと変わったアンコール。

なんといっても、五人で最初のリリース日。はるちゃん、ふみちゃんにとっては何度目かのリリイベであったとしても、新加入の三人にとっては、はじめての発売日当日。店頭でのパフォーマンスを含め、はじめて経験することが多く、今日のこの日を迎えて、はじまる前から胸がいっぱいだった様子でした。

どうしても文字にして記憶を留めておきたいのは、後半のMCから弾丸まで、のことです。

シングル発売日を迎えての感想を改めて一言ずつという段になって、堀尾が、「前いたグループを含めてこういうリリイベの経験は初めてだったから嬉しい、ありがとう(すかさず七彩が自分も同じだ、とフォロー)」と述べ、ひめちゃんも「まだ実感はないから、自分が歌ったCDがショップに並んだりしているのは想像できないけど、今までアイドルをやりたかったし、アイドルをやれてCDを出せて嬉しい」とのべたところで、ふみちゃんが思いの丈を語ってくれました。
「二人になってどうなるか不安で仕方なかったところに三人が入ってきた、三人が前いたグループのファンからすれば他のグループに移るってなんだよって思われても仕方がないし、それなのにパティロケでも応援してくれるファンには本当に感謝しかない、パティロケを前から応援してくれたファンも他界せずに応援し続けてくれて本当にありがとう」といったところで、ふみちゃんが泣き出し、それにつられるように、堀尾もひめちゃんも、そしてななせも泣き始める。隣で泣いてるひめちゃんをさりげなく抱きしめる吉木。イケメン!

四人が泣きはじめて、それを見てる僕もグッときたところで、吉木さんが「ちょっとこんな雰囲気だけど、次の曲いけます笑?」といえば、ななせも「そうだ気分変えていこう!」と応答。人前ではめったに泣かない吉木さんが、このときはとても頼もしく思えました。吉木さん、リーダーっぽかったです。

でも、僕も含めて一度入ったエモーショナルなスイッチはそうそう止まるものではなく、虹色ジェットのあとの弾丸ハイジャンプ、ひめちゃんが「ずっと夢見てたんだ あの空の向こうへと」と歌ったところで、じわっと涙ぐみました。「もっと遠くまで行けるはず」「きっとみんな待っていてくれる」、そんな歌詞が頭に入ってきてすごく感傷的になりました。
何度となくジャンプして、何度となくハチャメチャに盛り上がった弾丸ハイジャンプを、こんな気持ちで聞く日がくるとは思いもよらなかった。
そのままのテンションで特典会へ。なにか緊張の糸が切れたのか、三人は握手しながら目を真っ赤にしてボロボロ泣いてて、それをみてるファンも、なにかタガが外れたかのようにボロボロCDを買い増ししていき、CDは見事に完売。

もしジャンプやコールをしていたら、弾丸の歌詞が頭に入ってくることはなかったんじゃないかな、と思っています。あの雰囲気はクラップしかできなかったからこそ生まれた、リリイベらしいすごく特別な空間でした。

Party Rockets GT 虹色ジェット発売おめでとうございます!
たくさん聞きます。
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2016年も二週間くらい過ぎてしまったのですが、そういえば去年の振り返りをしてなかったので、2015年を振り返ってみようと思います。
長いです。

1月
家賃を節約するために引っ越し先を探すところから始まりました。相模原の方とかも見に行ったけれど、結局近所で格安物件がみつかったのでそちらに引っ越すことに。
11日には、新宿で行われたアイドル関連のトークイベントに、パネリストのひとりとして加わりました。自分のアイドルファンとしてのルーツであるももクロを中心に簡単なトークをしてきました。オールナイトのトークイベントなのに、お客さんも含めた打ち上げがなぜか40人くらいになってて、朝10時過ぎまでお酒を飲むという、なかなか楽しいイベントでした。いろいろと準備をしていただいた方々に本当に感謝です。
現場初めは、1月17日のAKBAカルチャーズ劇場で開かれたパティロケのロッキンサタデー。公演直前にあるあるcityへの移籍がフライング発表されて、現場がザワザワした。この発表をうけて、現場で、急遽メンバーの口からの移籍報告、つづいてマネージャーである根本さんとプロデューサーの橋元さんから経緯説明があったのだけど、抽象的な説明が多くイマイチ要領を得なかったので、ぼんやりとした不安があったのを覚えている。
この日は阪神淡路大震災の発生から20年の日。セットリストにLife Goes Onがあった。

2月
あかりちゃんがGALETTeに期間限定で加わることが発表。僕の周りのパティロケファンからはこのままなし崩しになるのではないか、という不安がでていた(約半年後、実際そのとおりになった)。
パティロケが14日に仙台でやったバレンタインライブは、プライベートの用事があったので、回避。21日のロッキンサタデーも、金沢21世紀美術館のシンポジウムを聞きに行くために、不参加。この月はパティロケを一回も見に行けませんでした。
この月のニュースは、なんといってもライムベリーからHIME、HIKARUの卒業とEチケプロデュース体制の終焉。

3月
2日、日テレ「スッキリ!」のコーナー「クイズッス!」にパティロケが登場。
乙女ロケッツツアーがはじまるけれども、僕は予定があわなくて、ファイナルの新宿BLAZEにかろうじて参加できました。「幕が上がる」の映画をみてきました。
ねがいごとやパワスポなど、スパイラルミュージック所属アイドルの解散が次々と発表。

4月
パティロケのshowroom休止発表。東京への拠点移動、学業の両立と変化した生活環境の安定を優先するため、という説明。
18日、ロッキンサタデーに参加。その後のランチを食べながら、最近レッスン着のブログを見ないので、もしかしてレッスンの数が少なくなっているのでは?という懸念が。
からっとの解散が発表、そしてドロシーからの3人卒業の衝撃。

5月。
しず風&KIZUNAから晴ちゃんが卒業、夏には全員卒業することが発表。16日パティロケのロッキンサタデー@AKIBAカルチャーズ劇場。パティロケの目に見える現場減少が明らかになっていて、不安がますます募る。22日、パティロケファン飲み会。

6月
あるあるcityのアーティストページにパティロケの名前がないことが明らかに。
パティロケはカルチャーズ劇場での定期ライブも終了し、現場の減少がいっそう顕著に。というか6月はパティロケ単独現場なし。懸念は不信に。
「だれも知らない建築のはなし」を渋谷で観覧。

7月
5日放映のザ・ノンフィクションの「中年純情物語」が話題に。確かにすごくよくできたドキュメンタリーでした。
12日は中野サンプラザでドロシーのツアーファイナル。5人最後の舞台。最後のMCで、るーちゃんとかなちゃんがガチ喧嘩をするというものすごいもの。パティロケの3人も見に来ていたものの、あかりちゃんのみ関係者席へ、はるちゃんとふみちゃんは一般席へという待遇格差。不信は、ある確信をもった決定的なものに。その後、完全に酔い潰れました。そっとさんとイトーさんに助けてもらいました。
16日、藤田あかりに関してパーティーロケッツから大切なお知らせ。あかりちゃんのグループ離脱と新メンバーオーディションの発表。あっという間にツイッターのアイコンやらアメブロのヘッダーやらが二人バージョンに差し替えられる。幸愛ちゃん卒業後1年近くもそのままだったのとは大違いで、その対応の早さに舌を巻くとともに、問題の根深さが透けて見えたような気がしました。TIF2015は、サポートアイドルを加えて参加することが明らかに。下旬には、パティロケのShowroomが8月から再開すること、TIFでのサポートアイドルの詳細などが徐々にわかってきて、上半期の酷さを挽回するような下半期への期待が高まってきます。

8月
TIFとアットジャムエキスポがとにかく楽しかった。サポートアイドルは、元からっとであるフルポケ、乙女新党、ドロシーの二人、ディアナなど。TIFではあるある騒動とともにグループを離れた元マネージャーが現在担当しているグループ物販準備のために、パティロケ物販中にひょっこりと表れた、という場面もあり。撮影スタッフだったkwsmさんも8月以降見てないので、お元気でしょうか。
9日、藤田あかりそしてハピダンの野田玲奈がGALETTeに正式加入。14日、3bjrの浅草公会堂公演をみる。25日、10月12日にパティロケがワンマンライブを渋谷WWWで行うことを発表。

9月
アイドルネッサンスから橋本佳奈卒業発表。10日、パティロケを見に下北FMへ。11日は、武蔵小山の再開発予定地域を探索。13日アキバカルチャーズ劇場で、パティロケと東京ロケッツのコラボによる@JAM NEXT Vol.21。数年ぶりにちゃんとみたベルハーがとてもよかったです。

10月
5日、アイドリングラストライブ@武道館。非常に楽しかった。
11日、東京現美でやってるオスカー・ニーマイヤー展へ。
12日パティロケワンマンライブ。新メンバーは事前にお披露目。ライブについては、長文ブログを書いたので、そちらを読んでください。ワンマンにむけて、パティロケはツイキャスもはじめるようになりました。ツイッター個人垢が開設。プロデューサー橋元恵一さんをトップにして、スタッフが大きく替わった。
13日、リリスク小松ひな卒業発表。

11月
3日、中野サンプラザ前でパティロケ無銭。
5日元ライムベリーHIMEリリスク加入発表。
8日、パティロケに新メンが加入してから初接触しました(結局、ARISAちゃんとはこの接触が最初で最後に涙)。17日、パティロケトークイベント@渋谷ジーカンズ。新メンARISAちゃん欠席が多くなり、ザワザワしはじめたのがこの頃。それを払拭するかのように、年末恒例の感謝ライブと年明けの定期ライブ復活、2月に新譜発売とパティロケ嬉しいお知らせが立て続けに発表されました(24日)。
ももクロの紅白卒業発表。

12月
5日BURRN!でベビメタとともにパティロケが取り上げられる珍事が発生。1月16日のパティロケバスツアー実施が発表。10日新メンバーのARISAちゃんパティロケ卒業発表。
16日、元さ学の武藤彩未、12月23日で一旦活動休止を発表。
23日、ハッピーダンスが活動休止を突然発表。
27日、パティロケ感謝ライブ@恵比寿CreAto。
28日、東京女子流から小西彩乃、卒業発表
30日、ぱすぽから槙田紗子が卒業。

去年は、細々とパティロケ現場に通い続けた一年でした。
今年もパティロケ現場に通うつもりです。どうぞよろしくお願いします。
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勧君金屈巵
満酌不須辞
花発多風雨
人生足別離

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトエモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
井伏鱒二訳

さよならだけが人生ならば
また来る春は何だろう
はるかなる地の果てに咲いている
野の百合は何だろう
さよならだけが人生ならば
めぐり会う日は何だろう
やさしいやさしい夕焼けと
ふたりの愛は何だろう
さよならだけが人生ならば
建てた我が家なんだろう
さみしいさみしい平原に
ともす灯りは何だろう
さよならだけが 人生ならば
人生なんか いりません
寺山修司「さよならだけが人生ならば」

入ってくれてありがとう
続けてくれてありがとう
さよならだけが人生だ
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