友人夫婦のところへ泊りがけで遊びに行きました。ひさびさに会ったお子さんは、可愛さに磨きがかかってました(おしゃま度も増加中)。
お家にお泊りさせてもらって、翌日『機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者』の初回上映を観るため友人と近場の映画館へ。案外人が多くてビックリ。自分達くらいの世代の人もいれば(実際はもう少し若いかも)、小学生くらいのチビっ子も多かったです。この子たちは何でZガンダムを知ったんだろう。SDガンダム?ゲーム?
ダラダラと感想:
非常にわかりやすくまとまっていたと思います。元ホワイトベースのクルーが義憤によって立ち、ティターンズに対抗するため続々とエゥーゴに合流。それをクワトロは何に利用しようとしているのか…、みたいな感じに読めました。本作の主役は「ティターンズ」。この組織の体質やあくどさを、これでもかというほど見せてくれます。対抗組織ができるのもムリないですよ。
元々が1stから数年経った世界であることを前提にしているのですが、1st~Zまでの描かれていない期間も、各登場人物がそれなりに情報収集や活動をしていたことを匂わせる描写があってニヤリとします。ブライトが講演会を開いてたり、ブライトの子供をクワトロが言い当てたり、ハヤトとカイがクワトロの正体を見抜いてたり、クワトロもカイとハヤトが何者であるかを知ってたり。だからこそ、軟禁状態だったアムロの登場はクワトロにとっては予想外だったのでしょう。
実際の上映時間(95分)よりもかなり短く感じました。ある程度話が分かっている私がそうでしたので、初見の人はもっと短く感じたことでしょう。とくに終盤のギャプラン→アッシマー戦は圧巻です。
当時の映像と新規描き起こし動画がランダムに差し込むのですが、自分的にはあまり違和感なく繋がってました。この辺はパンフレットにも苦労の跡が記されてますね。何よりレコアさんが可愛い。私もお尻さわりたい。
主要人物が入れ替わり立ち代わりで登場するので、追いかけるのがちょっと大変。とくにティターンズ側は現れてから退場するまでが短いです。1stでもそうだったのかな…。1stはもう映画版をずいぶん観てないから、構成がかなり美化されてそう。一回ビデオ借りて観てみよう。
元が20年前(もう20年か……)の作品ということで当時のオリジナルキャストを揃えられず、けっこう声優さんが交代しています。でも、なんでハヤト役まで違う人が当ててるんだろう。スケジュールが合わなかったのかしら。あの細い線の声で、いかにも「背伸びしてカラバ引っ張ってます。あんたらと対等のつもりです」みたいなのを期待してたのでちょっと残念。
ガクトの曲は案外合ってた。次回作でも唄ってくれるのかな。とりあえずシングル買おう。この曲で紅白は……難しいかな?
ネモの扱いが小さい。ジムIIよりも見せ場がないのは納得いかない。次回ではカツでもファでもレコアさん(なぜか"さん"づけ)でもいいから搭乗させて大活躍させてください。お願いします。
購入したパンフレット。相変わらず監督の
コメントが辛辣。なんか見限られた気分
機動戦士Zガンダム 公式ページ
鑑賞後は友人の娘さんのお守りのため昭和記念公園へ。ボート漕いでレンタサイクルで公園を一周して各所にある遊具で遊んで帰ってきました。
疲れた……。小さい子と遊ぶのってテンション維持しないとダメなんですね。毎日相手しているお母さんは大変だ。仕事で疲れて帰った後に子供の相手をするお父さんも大変だ。とくに今週は私の相手もしなきゃいけなかったからもっと大変だったでしょう。すいませんでした…。
Zガンダム次回作は10月公開ですって。お守りのお手伝いしますからまた観に行きましょう。
昭和記念公園