プラモデルできるかな

初心者がミニプラモデル制作に挑戦してました


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自分でもビックリですが父が急逝しました。
自分が外出中にお風呂に入っていたらしく、夜帰宅して風呂場を覗いたら湯船に顔を突っ込んでる様子を発見。救急搬送してもらう途中も隊員さんが懸命に蘇生措置をがんばってくれてましたが、到着した病院の先生いわく私が発見したころにはだいぶ経っていたらしく、戻ってくることはありませんでした。

父の病気のせいでかなりの衝突もしましたが、このような形でお別れすると思っておらず自分も驚いています。ココ最近は新たに処方されたリスパダールのおかげでかなり落ち着いており、自分で馴染みの床屋に行ったり古くからの友人と出かけたり、やたら親戚に電話をして会話を楽しんでいました。いま考えると本人も気づかない形で最後のお別れをしていたのかもしれません。

父の認知症に気づいて「これから大変になるかも」と思っていただけに、なんともいえない気持ちでいっぱいです。ああしてあげればよかった、こうすればよかったなど、いろいろ考えることはありますが今は父が向こうで穏やかに過ごしてくれることを願ってやみません。母はじめ当人の親兄弟はみんな向こうにいるので、寂しくないでしょう。

お疲れ様でした。
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認知症の診断書があれば行政処分として運転免許を取り上げることはできますが、あくまで自主返納させなければいけません。
免許センターなどに行けば説得に協力してくれますが、警察や行政から「あなたは認知症だから免許を返納しなさい」みたいな通達は来ません。
75歳以上は免許更新時のシミュレーション検査があるみたいですが、それでもよほど悪い結果にならない限り更新取りやめにするのは難しいようです。
しかもピック病はそういう検査はすり抜けてしまうことが多いらしく、かかりつけ医も「検査通っちゃうかもよ」と言っていました。

認知症の人の運転をやめさせたいと考えているものの、本人を説得できなかったり、周囲の環境の問題で運転を黙認している人は多いと思います。私も、いつ父の追及に根負けしてキーと免許を渡してしまうかわかりません。

若年性認知症のことを考えると、一定年齢以上でなく全年齢を対象に免許更新時の検査の厳格化をしてほしいです。
これは認知症の人を介護する家族の切実な願いだと思います。残念ながらモラルや善意に期待できる相手ではないのですから。
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はじめのうちは「修理に出している」、「車検に出している」など言えば納得してくれたのですが、途中から「オレの車を処分しようとしている」、「売り払って金にしようとしている」といった妄想をいだくようになり、ついには暴力に訴えるようになりました。
経緯や、父が認知症だということを説明しても納得するはずもなく、私の足を蹴ったり胸を突いたりしてきます。
とうとう根負けして車だけ戻すことにしましたが、今度は免許とキーはどこにやったと詰め寄ってきます。しかし、ここで折れてキーを渡してしまえば父は無免許でも車で外出するようになり、事故を起こすかもしれません。それだけはなんとしても避けたく、殴られ続けながらも死守している格好です。

今思うと、自動車を戻したのは失敗だった気がしないでもありません。私に覚悟があれば「自動車は処分した」で通すべきだったのかも。
世の中には認知症でなくても事故を起こす人がたくさんいます。まして、とっさの判断や記憶が薄れている人が自動車を運転すれば、事故を起こす確率は格段に跳ね上がることは必至です。事故は、被害者はもちろん加害者も不幸にしかなりません。

それだけはなんとしても避けたいです。父の追及をのらりくらりとかわしていますが、父の暴力に耐えかねてこちらも手を出しそうで自分自身に戦々恐々としています。
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父には「古い車で検査に時間がかかるので預からせてほしい」と伝え父の目の前でトラックに乗せ持っていってもらいました。
後日、バッテリーが古いだけで交換すればすぐ動くとの連絡が私の携帯にきましたが、引き続き預かってもらえるよう依頼。その後も兄と説得を続け、ようやく父が自動車、免許を手放すことを了承してくれました。私達は胸をなでおろし、自動車の処分と免許の返納の手続きを進めようとしたのですが…。それが甘かった。

父は記憶障害もあって自分の言動をすぐ忘れてしまいます。当然、自分が自動車、免許の処分を了承したことも忘れます。数日後「オレの車と免許はどうした」と聞いてくるので了承を受けて処分することを伝えると激高。

自分はそんなことを許した覚えはない、車を返さないとお前の車をボロボロにしてやる、お前の免許を引きちぎってやるとか言い出し、鬼の形相で迫ってきます。
しかし、30分1時間もすればその怒っている理由も忘れケロリとしています。そしてまた時間をおいて自動車と免許のことを聞いてきて答えると激高して…、というのを繰り返すようになりました。
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軽い妄想話は聞き流せば済む話ですが、自動車の運転はそうはいきません。
認知症の診断を受けてから何度か父と兄と私の3人で話し合い(というか一方的なお願いですが)、父に運転をやめてもらうよう説得を続けました。しかし父は自身が認知症だとは思っていませんし、体も不調ではないので納得するはずがありません。大抵の認知症の人はそうらしいです。特にピック病は感情や性格、記憶の障害の方が先に出て身体的な不調は後になるらしいのでなおさらです。

ただ、夏以降運転しなかったこともあり父の自動車のバッテリーが不良だったらしく、エンジンがかからなかったためこれ幸いととして自分も兄もそのままにしておきました。おかげで

父が出かけようとする
  ↓
エンジンがかからない
  ↓
外出を諦める(あるいは自転車にする)
  ↓
エンジンがかからないことを忘れる
  ↓
別の日に出かけようとする
  ↓
エンジンがかからない

というループになっていて、自動車を運転することはありませんでした。
ところが12月中頃になってエンジンがかからないことを知った父がその直後業者さんを呼んだらしく、修理に来てしまいました。
幸い私が在宅のときだったので、事情を話して修理と称して車を預かってもらうことに。業者さんもこういったケースに遭遇したことがあるらしく、協力してくれました。
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