IRON-CHINOブログ

LIGHTNINGとかIRON ATTACK!とかやってます。主な活動場所は、地球です。


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2015年、LIGHTNINGでヨーロッパへ行った時の動画をまとめました。

ヨーロッパ・デビュー盤となった、「ROAD TO NINJA」のリリースに先駆け、プレ・リリース・ツアーとして3箇所を周った記録です。

①ツーリッヒ



②レンツブルク



③ヴェッツィコーン




そして、3年ぶりの新曲発表です!!




5月6日、川崎クラブチッタに来ると、もらえます。


<LIGHTNINGライブ入場特典音源>
・Way of Justice ~正義の在り方~
 (Music&Lyric:鋼鉄兄貴)
・IRON FAITH
 (Music&Lyric:IRON)


2016年5月6日(金) 川崎クラブチッタ

◆共演:Imperial Circus Dead Decadence、Rosario Ark GUNBRIDGE 他

前売り:4,000円 当日:4,500円
※LIGHTNINGの出演は、20:15からになります。



◆チケットは、こちらの予約フォームから。
http://my.formman.com/form/pc/gnTpHDcw7JLb0doM/

 予約フォームは、当日12:00まで受け付けています。
 当日券で入場する際は、受付で「LIGHTNING観覧希望」とお伝え下さい。



待ってるぜ!
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なにげに3年振りとなる、新曲2曲入りの音源です。


5月6日 川崎クラブチッタ
http://clubcitta.co.jp/detail/1142.html



こちらのライブへ来てくれた方、全員に差し上げますよ。

1曲は、鋼鉄兄貴のペンによる、哀愁まくり疾走チューン。
多分、LIGHTNING史上最も難しい。

もう1曲は、私のペンによる、今後のライブで重要なレパートリーになるであろう曲。
まあ、今からレコーディングするんですがね。





◆共演:Imperial Circus Dead Decadence、Rosario Ark GUNBRIDGE 他

前売り:4,000円 当日:4,500円
※LIGHTNINGの出演は、20:15からになります。

チケットぴあ Pコード:282-074
ローチケ.com(Lコード:76109)
e+(イープラス)



こちらのフォームからも、ご予約頂けます。
http://my.formman.com/form/pc/gnTpHDcw7JLb0doM/


待ってるよ!




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奇跡の対決!

IRON ATTACK!側の動画もアップしたよ!






こっちはLIGHTNING側からの動画だ!






「IRON ATTACK! vs LIGHTNING」


3月19日(土) 新宿MARZ

OPEN  17:00
START 18:00
前売り:2,800円 当日:3,500円



【チケット取扱い】
とらのあな 秋葉原店B・新宿店A・名古屋店・なんば店A
とらのあな 通信販売
ローチケ.com(Lコード:78208)
e+(イープラス)

↓またはこちらのフォームから。
http://my.formman.com/form/pc/gnTpHDcw7JLb0doM/




3月19日に会おう!
再び歴史が動くのだ!!
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遂にやります!
6年ぶりの対決!!


「IRON ATTACK! vs LIGHTNING」





3月19日(土) 新宿MARZ

OPEN  17:00
START 18:00
前売り:2,800円 当日:3,500円




【チケット取扱い】
とらのあな 秋葉原店B・新宿店A・名古屋店・なんば店A
とらのあな 通信販売
ローチケ.com(Lコード:78208)
e+(イープラス)

↓またはこちらのフォームから。
http://my.formman.com/form/pc/gnTpHDcw7JLb0doM/





LIGHTNING側からの動画だ!





IRON ATTACK!側の動画も作成中なんで、お楽しみに。



3月19日は、歴史的なライブになるぞ!
皆、その日に会おう!!
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2015年。
四柱推命によると、この年は、俺にとって最悪の年だったらしい。
確かに、良くも悪くも色々な事があった1年だったけれど、悪い事は禊であり、良い事は天命であると思っている。

じゃあ、振り返っていこうか。




【1月】

1月9日 IRON ATTACK!日本初ワンマンライブ 「一撃」












告知期間1ヶ月で、本当によくやったなあ…
というか、ヨーロッパで1,000人の前でワンマンをしているIRON ATTACK!が、日本では初だったというのも意外すぎる。
忘れられない日だったよ。




【2月】

2月14日 LIGHTNING バレンタインライブ










俺が、予約客用にチョコを作った。
高級ブランディを使用した為、凄いコストだった!


動画

https://www.youtube.com/watch?v=jy9_XI5FCDA



2月27日 東方LIVE BOX









この頃、ストラトに持ち替えていた時期。
KIRA☆、まいなすいょん、IRONという、最小編成で出演した。



2月28日 星虹砕@下北沢GARDEN









マーシャルMk‐Ⅱに、ストラトだよ。
正真正銘ギターサウンドを聞かせたなあ!
衣装もなんか、そんな感じ。


花束も届いてたよ!




「聖剣と魔竜~」のテーマソングをやった繋がりで、オーバーラップ文庫より。
めでたい感じでいいね!




【3月】
3月 JaME IRON-CHINOインタビュー掲載

http://jame-world.com/uk/articles-114280-interview-with-iron-chino.html

イギリスのメディア、JaMEに掲載された。
突然俺のところへメールがあって、驚いたんだ。
あれ以来JaMEは、俺に少しでも関連のあるミュージシャンやバンドは、全て取材している。


CDジャーナル 「その純舶に赤き血を捧げ」掲載

http://p.twpl.jp/show/orig/o2it8

文京区本郷にある、CDジャーナル。
やはり文京区民の心は、文京区民が知るのだ。
なにげに、同人CDとしては初の快挙ではないか。



3月26日 西川口、暴行現場


誰かは不明だが、深夜の西川口で、現場を捉えた。
小太りの男に暴行を加える、金髪の男!


3月30日 公用語はフランス語の花見




秋葉原へ行くときの正装!



【4月】
4月11日 IRON ATTACK!アー写撮影



そう、下はこんなの着てたんですよ。
通称、福山芳樹シャツ!


4月18日 えいぞうさんと、ケリーさんのライブ鑑賞






YAMA-Bさんのご紹介で、ケリーさんと初対面。
この出会いが、のちに東アジアの架け橋となるのだ…



LIGHTNING「忍道」Tシャツ発売



何度見ても、この「臨兵闘者皆陣列在前」という九字が、かっこよすぎる!
バックのNINJAシルエットも最高!
既に在庫僅少。



4月22日 「聖剣と魔竜」発売




いよいよ発売しましたね。
3部作の最後、福原さんの歌うテーマソングも収録!
インストアイベントでも歌って頂きました。


4月26日 M3「戦け!高砂の皇民よ~Takasago Army~」







打ち上げの様子。
赤坂で、北京ダックを食べたぞ!






PS Vita 「東方スカイアリーナ」に1曲提供




動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26106260
(1:11あたり)

コンシューマーって、初めてかも。
かなりの神曲なので、是非聴いてもらいたい。




【5月】
5月4日 LIGHTNING、GAUNTLETとライブ(鋼鉄兄貴デビュー戦)




画面キャプですまん。
アニメタルの遺伝子が、分割継承されているんだね。



5月6日 LIGHTNING ドイツのSonic Revolution社と契約





積年の夢も叶い、オリバーとの音源も発表でき、大変めでたい。
RAGEというバンドがいて、彼らがちょうど活動休止になった事もあり、その空いたポジションに滑り込んだ感じだった。



5月8日 例大祭
「Death & Rebirth」









しすぷれ「月夜のレインドロップ」






どちらも超傑作だ!



LIGHTNINGヨーロッパツアー

5/27 チューリッヒ
5/29 レンツブルク
5/30 ヴェッツィコーン








衝撃的な体験ばかりだった…財産だね。

詳しくは、こちらに!

LIGHTNINGヨーロッパ①
http://ameblo.jp/ironchino/entry-12038624018.html


http://ameblo.jp/ironchino/entry-12039021788.html

http://ameblo.jp/ironchino/entry-12043237058.html

http://ameblo.jp/ironchino/entry-12044374391.html

http://ameblo.jp/ironchino/entry-12109967148.html

http://ameblo.jp/ironchino/entry-12110691168.html




【6月】
6月4日 台湾例大祭の為、台北へ






何度でも行きたい、台湾。



6月5日 高砂義勇軍記念碑のある、烏来へ



ずっと行きたかった、高砂義勇軍の記念碑へ。
ああいうアルバムも作ったしね。

そこで、高砂族の生き残りのお爺さんに出会った。
日本語で色々話してくれた。
なんと貴重な体験だ。台湾人も羨ましがっていた。






6月23日 富士山へ




今度は逆に、台湾の友達が遊びに来てくれた。
あいにくの雨で、富士山は見えなかったが、凄い神社に出逢えた。
安倍晴明が、富士山へ初めて登頂した、その入り口なんだって。
ヴァジュラ・オン。



【7月】
7月11日 ケリーさんのライブ(東京キネマ倶楽部)へ




このライブは、だいごろう、まいなすいょんと3人で観覧した。
帰りに、台湾料理を食べて帰った。







7月12日 アブエリ大塚Hearts+







いよいよ来年に10周年を迎えるアブエリ。
2015年は、これ1発だったなあ。
'16年は、主催でやりたいね!



【8月】
8月1日 LIGHTNINGスリーマン


昔、影響を受けた、ジャパニーズメタル伝説のバンド、AZRAELと一緒にやれた。
そうだよ、これが「暁の海」へ繋がっていくわけだよ。


8月16日 C88
「STAR DUST MEMORY」
「Sister Of Puppets」








第2期黄金期を彩る、珠玉の名曲郡。
リレコやボーナストラックも加えた、究極のベスト2枚!



8月22日 LIGHTNING 急遽アー写撮影


兄貴とだいごろうだけアー写が無かった為、急遽撮影に。




8月29,30日 台湾FF参加





どこがFFやねん、というツッコミは無しで。
というか、台湾、頻繁に行き過ぎだな。



【9月】
9月2日 ケリーサイモン、YAMA-B、IRON-CHINO 対談
http://www.xxxmetalfest.url.tw/html/Interview%20001JP.html

都内某所にて。
かなりぶっちゃけてます。内容。


9月3~10日 中国へ取材旅行
人生初の中国。
色々と衝撃的だった。本当に行って良かった。

詳しくは、こちらで。
中国①
http://ameblo.jp/ironchino/entry-12083624776.html

http://ameblo.jp/ironchino/entry-12099302426.html

http://ameblo.jp/ironchino/entry-12099773646.html



9月4日 「ROAD TO NINJA」全ヨーロッパで発売







俺が中国へ行っている間に、全欧発売。
ひっそりと西安のホテルで1人、長城ワインを開けて祝ったよ。


9月11日 中国から帰ってきたら、LIGHTNING世界デビュー盤『ROAD TO NINJA』が、ヨーロッパにとどまらず、北米、南米、北欧、南欧、東欧、南半球まで、全世界15カ国、170以上の雑誌やWEBサイトに取り上げられていて驚く




本当に、ここまでとは思っていなかったので、自分でも驚いた。

そういえば屍忌蛇さんが、VOLCANOの1stの印税が入った時、「桁を1つ間違えてるのかと思った」と言っていたが、70億を相手にするというのは、こういう事なんだな、と思ったよ。



9月26日 Asia Power Metal Fest.2016





この日の為に、日本、台湾、香港から、7つのバンドが集まった。
我が国からは、LIGHTNING、GUNBRIDGE、ケリー・サイモンズBlind Faith!






地元メディアにも出演して、コメントしてきたぜ!(日本語で)







打ち上げ。
で、モテまくるYosukeさん。(中華圏でモテる感じらしい!)
と、ギガさん。



楽しかった台湾ライブ…

ていうか、本当に凄い頻度で台湾へ行く俺。




さあ、日本でやる事はたくさんある。帰るぞー!











9月28日 台風で帰れなくなる












もうね、帰れないとわかったら楽しむしかないからね。
超楽しかった!


こちら、台北の有名店なんだけど、俺たち全員のサイン入り小龍包入れ!


飾ってあります。




【10月】
10月10日 IRON ATTACK!スリーマン








10月16日 IRON ATTACK!「鉄撃三国志」発表
・Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151015-00000063-natalien-musi

・Barks
http://www.barks.jp/pr/?id=8104

・Livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10705078/



10月17日 IRON ATTACK!コピバンを観に行く






10月18日 ライブアルバム「WORLD TOUR」






初のライブアルバム。
全世界を周った、奇跡の記録がここに!




10月24日 IRON ATTACK!ヨーロッパ公演@シオン












素晴らしいたい体験だった。
スイスは、一番良かった国の1つ。



10月24日 M3「忍道」







「ROAD TO NINJA」の日本盤。
ボーナストラック多数収録。


で、M3当日、俺はスイスにいたので、代わりに等身大パネルを置いた。






【11月】

11月1日 「ぷらす兄さん まいなす姉さん」



会場限定シングル。



11月1日 「一撃」in大阪
特設サイト
http://sound.jp/ironchino/attack-osaka-ichigeki.html









この日も最高だったね!
2時間半ぐらいやってたからね。各人のソロコーナーなどもあって。
また大阪、行きたいね!


あと、特設サイトの作りが秀逸だった。
秘蔵写真とか、大阪の愉快スポットとか。



11月3日 PV撮影








11月19日 ナタリーにインタビュー
http://natalie.mu/music/pp/ironattack

そしてPV公開!!






11月22日 目黒で等身大パネル化する


どこから見ても等身大パネルか、ポスター。
奇跡の1枚。



11月27,28日 上海イベントへ出演








上海が好きになったなあ。
いろんな出会いがあって、いろんな体験をした。




【12月】
12月10日 JaMEに「鉄撃三国志」掲載

http://jame-world.com/us/news-118748-new-album-from-iron-attack-.html


12月30日 C89

「上海牡丹」





「暁の海」






上記2つは、記憶に新しいところだね。



はい。
駆け足で巡ってきた、俺の2015年。
ハイライトは、やはりLIGHTNINGの全欧デビューだったかな。

2015年は、最悪のヴィンテージ…
それが本当であるならば、今後はこれ以上の素晴らしい年になるという事だ。最高の人生じゃないか。

2016年は、アジアでも演奏する機会が増えそうだから、色んな人たちに会えるね!
今年もよろしく!


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新作案内のブログ、1年ぐらい書いてなかったですね。

とりあえずコミケの新作を紹介します。
後ほど、今年未紹介の作品も全て紹介します。


2015年 冬!
「西 う-17 IRON ATTACK!」

C89 の新作は、2作品だ!!


◆東方アレンジ
 上海牡丹 / IRON ATTACK!





上海牡丹 / IRON ATTACK!
シャンハイ・ムータン / アイアン・アタック

1、華麗なる魔都 (明治十七年の上海アリス)
2、上海牡丹 (上海紅茶館)
 Vo.まいなすいょん
3、Poison Murder (リジッドパラダイス)
 Vo.勇舞
4、Instead... (華狭間のバトルフィールド)
 Vo.中村拳一郎
5、Queen's Letchi (亡き王女の為のセプテット)
6、イーグルストライク (兎は舞い降りた、忘れがたき、よすがの緑)
 Vo.勇舞
7、FURIOUS MYTHOLOGY (ピュアヒューリーズ)
 Vo.まいなすいょん
8、上海牡丹 Vrrrカラオケ
9、FURIOUS MYTHOLOGY Vrrrカラオケ


"咲き誇れ 上海牡丹"
セピア色に染まる街、響く汽笛…
中華四千年の租界に、慟哭の剣が冴え渡る!!
同人音楽シーンの"唯一にして絶対"アイアン・アタックが、上海を舞台に繰り広げるメロディック・カンフー・メタル!!

2015年12月30日(水)
C89にて頒布&全国委託販売、開始!
\1,296 (税抜価格 \1,200)




◆艦これアレンジ
暁の海 ~Triumph~ / IRON ATTACK!




暁の海 ~Triumph~ / アイアン・アタック

01、日出国のリッター・オルデン(連合艦隊、西へ)
02、暁の海 ~Triumph~(艦隊決戦)
 Vo.Yu-ta
03、空を燃やせ!~Burn the sky~(敵艦隊、見ゆ!&夜戦)
 Vo.中村拳一郎
04、蒼き鋼に旭日をなびかせて(冬の抜錨!)
 Vo.勇舞
05、ススメ心ノ故郷ト(秋月の空)
 Vo.まいなすいょん
06、天水山を目指す(連合艦隊の出撃)
07、運命ゆく神風~Carry out justice~ (睦月型駆逐艦の戦い)
 Vo.Akira
08、暁の海 ~Triumph~(艦隊決戦)
09、運命ゆく神風~Carry out justice~ (睦月型駆逐艦の戦い)


"勝利を誓う、暁の水平線"
祖国想いて義に立ちぬ。
荒波分けて海行かば、灼熱の硫黄島に、慟哭の神風が吹き荒れる!!
同人音楽シーンの"唯一にして絶対"アイアン・アタックが放つ、艦これメロディック・メタル第3弾!!


2015年12月30日(水)
C89にて頒布&全国委託販売、開始!
\1,296 (税抜価格 \1,200)


===========================================================================


はい。

まず、艦これの方には、ジャパニーズ・メタルの伝説的シンガー、Akiraさんが歌っているのが、大きな話題ですね。
人間の可聴音域限界で、極限のハイトーンを出しています!
他の曲も、全曲シングルカットできそうな良作揃い。

上海牡丹は、久々にまいなすいょんメインで、フルボーカルのアルバム。
今年、2度に亘る上海渡航を経て完成した傑作で、特にタイトルチューンに関しては、人生初の中国渡航から、最後、上海から帰国して、成田から家に着いたのは深夜だったにもかかわらず、その日のうちに出来上がってしまったという制作過程。

俺が東方アレンジをやるきっかけになった曲である、「上海紅茶館」のアレンジで、自分にとって、最も思い入れの有る曲でありながら、初めてのアレンジ。
色々な思いが巡りながら書いたこの曲は、最初の閃きの時点から、女性ボーカル以外の選択肢を選ばせなかった。

コミケ当日は、先着でポスター差し上げます。




さて…

じゃ、当ブログで紹介してなかった今年の作品を、書いていきましょうか。


◆艦これアレンジ
戦け!高砂の皇民よ ~Takasago Army~



台湾ヘビーメタルバンド、"ミンストレル吟遊家"のボーカルRakuが歌う、
高砂義勇軍コンセプト作品。

タイヤルの血は、密林に荒れ狂う雨が如し!!
アイアンアタックによる艦これHM/HRアレンジ第3弾!!

■曲目リスト■

01、戦け!高砂の皇民よ ~Takasago Army~
 (原曲:次発装填、再突入!)/Vo.Raku(Minsterl吟遊家)
02、夜はまた明くや ~make your dawn~
 (原曲:海上護衛戦)/Vo.中村健一郎(Ken)
03、暁の陽染めて ~Expel!!~
 (原曲:我、敵機動部隊ト交戦ス)/Vo.中村健一郎(Ken)
04、ソロモンの悪夢
 (原曲:二水戦の航跡)
05、水無月島、左舷より迫り ~Vengeance~
 (原曲:飛龍の反撃)/Vo.勇舞
06、咲く御花の名は命 ~Take you high~
 (原曲:索敵機、発艦始め!)/Vo.中村健一郎(Ken)
07、戦け!高砂の皇民よ ~Takasago Army~
   -Vrrrカラオケ-
08、咲く御花の名は命 ~Take you high~
   -Vrrrカラオケ-







◆東方アレンジ
Death and Rebirth

神、再臨!!
YAMA-Bが、2年振りに帰ってきた!!
五月雨 突き射す夜に、極まり交わす陽と陰!!
"唯一にして絶対"アイアン・アタック、3人のシンガーが織り成す、これが東方アレンジの究極体!!

01、Death and Rebirth (原曲:Reincarnation)
 歌:YAMA-B
02.ROCK 'N' ROLL REBE (原曲:スカイルーイン)
 歌:勇舞
03、Murder in the well (原曲:暗闇の風穴)
 歌:中村健一郎
04、Phantom Phannk Orchestra (原曲:幽霊楽団n)
05、Eternal Run away (原曲:永遠の三日天下)
06、Run away (原曲:ロマンチック逃避行&不可能弾幕には反則を)
 歌:中村健一郎
07、Sakura ~Death and Rebirth~(原曲:幽雅に咲かせ、墨染の桜&ゴーストリード)
 歌:勇舞
08、Death and Rebirth -Vrrrカラオケ- 
09、Run away -Vrrrカラオケ- 






◆東方アレンジ
STAR DUST MEMORY
~IRON ATTACK!ボーカルベスト①~



黄金期の始まりを告げた中期のベスト!! 栄光の歴史がここに!!
  新録、ライブテイクを含む、18曲入りのベストアルバム!

1、Star dust memory(原題:星の器)
2、STAR DUST ~2015~(原題:星の器)
3、PAPER MOON (原題:千年幻想郷~ヴォヤージュ1969)
4、Black & White (原題:二色蓮花蝶)
5、Thundercrack (原題:始原のビート、魔力の雷雲)
6、Little Fire Fly (原題:幻視の夜 ~ Ghostly Eyes)
7、Howling (原題:孤独なウェアウルフ)
8、Mirage of the Moonlight ~月下の蜃気楼~ (原題:満月の竹林~孤独なウェアウルフ)
9、Puppet eyes (原題:Romantic Children)
10、HEAVEN'S SWORD (原題:東方緋想天)
11、Lady Night (原題:原題:もう歌しか聞こえない~夜雀の歌声)
12、Fairy Tale (原題:秘境のマーメイド)
13、Scarlet furor (原題:U.N.オーエンは彼女なのか?)
14、Stay insider (原題:原曲:ラクトガール~ヴワル魔法図書館)
15、BURN IN HELL (原題:死体旅行)
16、Star Dust ~Acoustic~
17、Previous Life, After Lifeライブバージョン('12/9/1渋谷サイクロン)
18、Rain in vainライブバージョン('12/9/1渋谷サイクロン)






◆東方アレンジ
SISTER OF PUPPETS
~IRON ATTACK!ボーカルベスト②~




全曲新録の、しすぷれ提供曲ベスト!! 栄華隆盛の歴史はここに!!!
IRON ATTACK過去作品には未収録の、提供曲ベスト!全曲新録!!


1、Sister Of Puppets(原題:不思議の国のアリス)
2、誰が為に(原題:アリスマエステラ)
3、DARK INSANITY(原題:霊知の太陽信仰~Nuclear_Fusion)
4、THE GOD ROAD (原題:神さびた古戦場~Suwa Foughten Field)
5、REVELATION OF GOD (原題:少女が見た日本の原風景)
6、DARK IN THE DARK (原題:暗闇の風穴)
7、Wanderin' Sorrow (原題:人形裁判~人の形弄びし少女)
8、alice in heaven (原題:不思議の国のアリス)
9、RAINBOW SPREAD! (原題:フォールオブフォール~秋めく滝)






◆東方アレンジ
WORLD TOUR / IRON ATTACK!

ワールドツアー / アイアン・アタック

01、Welcome (秋葉原)
02、君が代 (フランクフルト)
03、Sparking (秋葉原)
04、Thundercrack (秋葉原)
05、センチメンタル シンフォニア (香港)
06、Le DEVIL rouge de Ville (台湾)
07、MC(ハノーファー)
08、~AETERNITAS LUDOLOGY~ (フランクフルト)
09、Stay Insider (秋葉原)
10、信天翁が舞う島で ~Justice Heart~ (秋葉原)
11、MC(ハノーファー)
12、Rain in Vain (ハノーファー)
13、Star Dust (秋葉原)
14、Dim.STARLIGHT (秋葉原)
15、BURN IN HELL (秋葉原)
16、HEAVEN'S SWORD (秋葉原)
17、燃ゆる海原 ~Sail up~ (秋葉原)
18、アンコール(秋葉原)
19、大TRUE EVER ROSE (秋葉原)


人類史上初、同人サークルによるワールドツアーを成功させた、
“ 絶対王者 ” アイアン・アタック。
秋葉原で行われた感動の初ワンマン 「一撃」 を中心に、世界を巡り紡がれた、
大いなるヘビーメタル叙事詩 ! !
大海原を渡る慟哭の剣 … 今、この地球を斬る ! !






◆オリジナル
忍道 /LIGHTNING

01、Man Of Men
 (Music:IRON)
02、BRAVE HEART ※
 (Music:IRON Lyric:IRON)
03、My wings are burning ※
 (Music:IRON Lyric:IRON)
04、Destiny Destination
 (Music:IRON Lyric:IRON)
05、Save The Truth
 (Music:IRON Lyric:IRON)
06、Far Away
 (Music:IRON Lyric:IRON)
07、Heavy Metal (Of Destiny)
 (Music:IRON Lyric:IRON)
08、FIVE RINGS ※
 (Music:IRON Lyric:IRON)
09、Thousand Fields
 (Music:IRON Lyric:IRON)
10、Soldier Force
 (Music:IRON Lyric:IRON)
11、Sail Away
 (Music:IRON Lyric:IRON)
12、Soldier Force =LIVE= ※
 (Music:IRON Lyric:IRON)
13、Never Surrender =LIVE= ※
 (Music:KOUTA Lyric:KOUTA)


※日本盤のみのボーナストラック

ドイツのレーベルと契約し、ヨーロッパツアーを成功させた、"日本最後のトゥルーメタル志士"LIGHTNING。全欧デビューとなるベスト・アルバム「ROAD TO NINJA」に、新メンバーによる未収録曲3曲とライヴ音源2曲を加えた日本盤。





以上!
随分書いてませんでしたな…
この他、LIGHTNINGとして、ヨーロッパで出したアルバム『ROAD TO NINJA』というのがあるんだけど、それはドイツのレーベルから、イギリスのディストリビューターを通して、輸入盤として日本に入ってきているはずです。
ディスクユニオンとか、輸入盤CDを扱っているお店で、たぶん買えます。
俺の盟友、ていうかメル友(この呼び方も死語だな…)、Avantasiaのオリバー・ハートマンが歌ってる曲もありますので、そちらもよろしく!


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まずは!

前日、IRON ATTACK!の「Poltergeist」を買ってくれた、スイスの重鎮中の重鎮、POLTERGEISTの写真をどうぞ!





'80年代、よほどの事が無い限り、バンドが海外へ進出する事はない。
彼らはそんな時代、海を越え、日本という東の果てまでその名を轟かしたのだ。



前日の後日談になるが…
METAL FACTORYのフェスが終わり、我々LIGHTNINGは、深夜、居候するダミールのマンションへ辿り着いた。
ドアを開けようとしたが…鍵がなかなか回らない。
呼び鈴を押しても、ダミールが出てこない。

ガチャガチャ…

ガチャガチャ…

やっていたら…


「Entschuldigung」



警察登場。

いやね、鍵をガチャガチャやりながら、ガラス窓に写ってはいたんだよ。警察の姿が。
ましてや、ダミールの家は、警察署の目の前だしね。
来ないように祈ってはいたのだが、やはり来た。世界でもトップクラスに治安の良い、スイスだから。

とりあえずドイツで複雑な事は言えない為、英語で説明をし、なんとか帰ってはくれたけど、まあどう見ても怪しいよな。このあたりで何か事件があったら、真っ先に疑われるのは俺たちだろう。
そもそも、東洋人が全くいないのだ。

今回、最もヒヤヒヤした瞬間だった。




一夜明けて、休日…

帰国まで残り1日半。
完全なオフであるこの日は、俺が居候するダミール邸にて、パーティーをする事になった。
GONOREASのドラマー、シュテファンが、ケイゼ・フォンデュ(チーズフォンデュ)を作ってくれる。
彼は、ドラマーであるが、料理人でもあるのだ。

その前に、最後のブルック。
外に出ようじゃないか。


が、そのような気概は無し。

昨夜のフェスが、よほど刺激的だったのか、完全に抜け殻状態で、いまさら1週間も居た街など興味なし…といった状態。







ひとん家だというのを忘れて、寛ぎまくるLIGHTNING。



そんなわけで、1人で外出。

あらためて歩いてみると、本当に素敵な街だね。





橋の上にiPhoneを置いて、自撮り。



ちゃんと写ってるか、覗き込んだ時にパシャっ!といってしまった写真。



この河が好きだった。




最後なので、贅沢にMAGNA(高いアイス)を食べる。





足は、自然と"恵まれし子らの学園"(古城を改造した、GONOREASの所有するスタジオ)へ向く。






ここへ来るのも最後か。




帰り道、犬の散歩をしていたマダムと立ち話をし、写真を撮らせてもらう。


雑種だね。
名前も聞いたが、忘れてしまった。
そもそもドイツ語なので、あまり聞き取れないのだが。



帰宅すると、シュテファンらが集まり、パーティーの準備をしていた。



ギガさんではありません。


ケイゼ・フォンデュだよ!















本場のフォンデュは、最高だった。
まず、使っているチーズが違う。
今まで食べていたのは、"それ風の何か"だったという事がよくわかる。カリフォルニア・ロールを寿司だと思っているガイジンのように。

勇舞くんと、だいごろうには、口に合わなかったようで、パンとコーラばかり飲んでいた。

俺は、ビールもワインも飲めなかったので、仕方なくアプフェル・ヴァイン(シードル・オ・ポム)を頂く。






ダミールの兄!





ピンボールに興ずるギガさん!






といった最後の夜を過ごし(この時期のヨーロッパは、夜23時くらいまで明るいのでわかりにくいが、この写真でも十分に夜なのだ)、翌日、帰路に着く。


NINJA、日本へ帰る。









最後の見送り。





この恩は、一生忘れないだろう。



空港へ向かう途中、バーニーズ(スイス原産)の親子に出会う。



こっちがお母さん。



さすがに落ち着いている。




こっちは子供。



めちゃくちゃ可愛かったよ!
まだ3ヶ月かそこらだって。

飼い主さんは、トルコ移民っぽくて怖かったんだけど(アラブ人というのは、笑わないので)、話してみると大変良い感じの人だった。
バーニーズの事も話してくれたし、触らせてくれた。
スイスの犬は、幸せだなあ…



といったわけで、最後も犬で終わったLIGHTNINGヨーロッパ、「ROAD TO NINJA」プレリリースツアーだったけど、突然のワンマン、最高の環境でのツーマン、ツーリッヒで迎えた誕生日、何もかも衝撃だったフェスと、刺激的な事だらけのジャーニーだった。
いわゆる普通の日本の"バンドマン"的な人種の、人生50輪廻分ぐらいの体験を1週間でしたと思う。


次回は、普通に告知の日記ですんで、今後とも宜しくお願い致します。
Auf Wiedersehen.
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ブログ的に間が空いてしまったけど、いよいよ最終戦だよ。

METAL FACTORY FESTIVAL 2015
GONOREASも出演する。


我々LIGHTNINGをこの国へ呼んでくれた、スイスのヘビーメタル専門メディアである、METAL FACTORY。
その主催による、長時間のフェス。
そもそもフェス形式のライブをするのも初めてなLIGHTNINGは、朝から大変な緊張なのだよ。※だいごろう以外


朝起きて、外が賑やかだったので出てみると、家の前(教会がある)でマルシェをやっていた。
ドイツ語圏だと、マルクトというのか?
出店が出ていたり、カルーセルが出ていたり、娘たちが合唱をしていたり、童話の読み聞かせをしていたり…
どうでもいいが、俺の脳内に有る単語が、全てフランス語でインプットされているのはご愛嬌で。







東洋人は、大変珍しい。
特に我々のような北京原人(中国、韓国、台湾、日本)は、LIGHTNING以外、一切見かけたことが無い。




まあ!東洋人がいるわ!
といった感じで、大変レアものを見る目で見られる。
いいね、遠くへ来た感が高まるよ。




子供たちにフェリーテイル(おとぎ話)の読み聞かせをしていたおじいさんと話す。
「この読み聞かせ会は、あなたには退屈だよ。全部ドイツ語だからね(笑)」
と言われた。
流石スイス、お年寄りでも、英語はペラペラだ。






優しそうな、お爺さん。




会場への移動は、送迎者に機材を積み込むため、定員オーバー。
というわけで、俺だけ電車で移動。まあこれも経験だ。




俺ぐらいでも、やはり海外で電車に乗るのは怖い。
文字もわからないし、乗り方もわからない。
そもそも、日本以外の駅では、釣り銭が無い、販売機が故障している、など日常茶飯事なのだ。

そんなわけで、ダミールがお供を付けてくれた。
Atlas & Axisのベーシスト、Nicoだ。




長身。190cmある。
アイスホッケーをやっていた。
スイスは、寒い国だけあって、アイスホッケーが大変強い。

ちなみにこのジャケットは、自分でデザインしたという。



会場である、ヴェッツィコーンに到着。
すっかり仲良しに。






会場です。



こんなステージが、別の空間に2つ用意されてて、交互でショウが行われるという、俗に言うフェス形式。
見た事も無いし、やるのも当然初めてだ。


会場の外には、テントが用意されていて、食事や飲み物、ビールなどが、どんどん運ばれてくる。
これは、アーティスト専用。
料理人なども、その為に雇っている。
日本では考えられないが、芸術家への敬意が深いこちらでは、普通だ。























衣装着てないのが、リハ前。
衣装着てるのは、リハ後の本番前。
そう、本番前でも食べまくるのがLIGHTNING。
これらがまた、素晴らしく美味しいんだよ!5月のスイスは、気候も最高だし、このシチュエーションは何にも代え難いね!


本番近く。
人生初のフェス。

舞台裏から。
NINJA衣装に着替え、気合十分。



様々なアーティストが国内から集まってきたフェス。
スイスでは伝説的なスラッシュメタルバンド、POLTERGEIST(ポルターガイスト)や、BATTALIONも出演する中、精一杯やるしかないからね、もう!


といったところで、アクシデント発生。

今回、シングルギターであった為、ツインギターとコーラス(YAMA-Bさんが吹き込んでくれたものを使用)、そしてキーボードを、同期音源で対応していたのだが、突如それが使用できなくなってしまった。

この日、突如PAが欠席したため、PAをなんとGONOREASの御大ダミールが担当していた。
それだけでも凄い話なのだが、LIGHTNINGは、大トリであるスイスのスーパースター、GONOREASの1つ前、セミ・ファイナルであった為、ダミールがPAの席を離れなければならなかったのだ。
つまり、同期音源を操作する人間が不在。ていうか、PA不在。

もう一度書こう。


 P A 不 在 。


で本番だ。
なんとかならないのかと、拙いドイツ語で懇願するも、「自分も本番を控えているので、なんともならない。自分でなんとかしてくれ」という返事。


肝(はら)を決める。


「俺がなんとかするから、皆、いつも通りやってくれ」
そう言って、あとは全てをアドリブで乗り切る事にした。
こうなればもう、自分のセンスと閃きを信じて、集中するしかない。

そんな中、本番開始だ!!





















決めた肝が据わっていればいるほど、集中力というのは研ぎ澄まされる。
全曲を無事、演り切り、セミだというのに「We want more!!」の大コールも浴び、成功と言っていいライブになった。



5月30日 Wetzikon

1、Raise The Sun
2、Sail Away
3、Soldier Force
4、Destiny Destination
5、Save The Truth
6、THUNDER STEEL (カヴァー)
7、Never Surrender
8、HEAVY METAL (Of Destiny)
9、Brave Heart


キーボードが奏でていたテンションノートは、意識してギターの高音弦で鳴らし…ながら!コーラスは俺がそれっぽい英語で歌い…そして!どうしてもツインギターにするべき箇所は、和音を駆使しながら演奏した。
それは、この数日間、見知らぬ土地で、見知らぬ人たちの前で、中学生並みの英語と、幼稚園児並みのドイツ語を駆使しながら行ってきた、ヨーロッパツアーの集大成であった。


百の稽古より、一の実戦。
一度の武者修行は、千の通常ブッキングよりも、自分の財産としての価値がある。
今の自分にはもう、5月26日以前の俺では、逆立ちしても敵わぬだろう。
そういう実感があった。

そして修行というのは、その先で本物の技を見るという事が、最も重要である。

GONOREASの登場だ!!











あまりにも圧倒的過ぎて、写真がこれだけしかない。申し訳ない。

まず、第一の感想としては、

「"リズムが絶対に外れない呪い"にかかっているようだ」

アーティストには、ベーシックパワーというものがあると思う。
最も重要な、その人間の"器"というか、"骨格"というか…
手先の技術であれば、日本人は相当なレベルだと思う。手先の器用な国民性と、生真面目な性格でね。
では何故、世界的なプレイヤーが、日本から現れないのか?
リズムとは何だろうか?
ドラマーの叩くテンポに合わせて、楽器や歌を演奏する事だろうか。
それは、空や大地を流れる"気"の流れを感じる事ではないか、という気がした。そしてそれは、その場にいる全員が同じ気を感じた瞬間、音楽(リズム、メロディ、ハーモニー)が出来上がるのだろう、と。

我々が目指していたものは、写実画だったのか?

であれば、芸術は、MIDIという写真に対して、存在意義を失う。

幾度となくパリを訪れながら、一度もルーブルへ足を運ぶ事の無かった俺は、この日、初めてモナ・リザを見た気がした。



まあ要するに、根本からして違うなってのを、俺なりに感じたんだよ。
芸術は、心の情景だからね!
超強くなった気分だった俺は、ナメック星に降り立ったクリリンだった感じかな。


終演後、ダミールに、「お前はデーモンだ!俺たち人間とは何か違う」と言ったら、「Danke! You're the demon from the east!」と言ってくれたが、微妙な気持ちだった。


多くの人たちにサインを求められた。
GONOREASを観た後だったので、やはり微妙な気分のままではあったけど(笑)


























とりあえず楽しそう(笑)


その間、他のメンバーは、機材置き場で寝てました。





椅子の間とかにハマりながら、ずっと寝てるんだよ。




嬉しかった出来事としては、スイスの重鎮(真の意味での)、プロモーターとしても最右翼である、POLTERGEISTが、LIGHTNINGを観てくれた事。
(これを後日、AZRAELのメンバーの方々に話したら、「懐かしいー!ポルターガイスト!!」と言ってくれたのが印象的だった)

そして、POLTERGEISTのリーダー、パットが、IRON ATTACK!の「Poltergeist」を買って行ってくれた(笑)
あーもうどうしよう。
淡いアルペジオ刻んじゃうよ!
奏で合う幻想のトライアングルだよ!


パットがLIGHTNINGの「Raise the sun 閃忍」Tシャツを着ている写真があったのだが、HDDクラッシュで喪失してしまった。
無念。


超絶技巧のスラッシュバンド、
BATTALION。
ギターソロがあまりにもかっこよかったため、ギターのクラウディオと一緒に写真を撮った。
むちゃくちゃ巧いぞ!!
そして身長2メートル!!




176cmの俺は、完全に子供サイズ。




といった感じで、非常に多くの経験をした、メタル・ファクトリー・フェス@ヴェッツィコーン、終幕。

会場前でぱちり。











どっちも、アー写真に使えそうな良い写真でしょ。


メタルファクトリーの総帥、ロックスは、翌週からは、違うメタルフェスの取材で、フィンランドへ行くという。
それは2DAYSで、ヘッドライナーは、1日目がChildren of boddom、2日目がJUDAS PRIESTだそうだ。

そういう事なんだよな。
日本で、吉祥寺あたりでフェスをやりますとか言ったって、せいぜいトリはあのへんとあのへんで、誰々の先輩で…とかそんなノリだよ。
新木場コーストでやります、O-EASTでやります…それは大気圏の上空から見たら、ひと山いくらの腐ったみかんでしかない。
そんな1万、2万人の中で、何千年やり続けたところで、70億人を束ねるフリーザに勝つ日は永遠にやって来ない。
人を、心を育むのは、環境なのだ。
池の中で生まれ、その池の中の序列に従い、池の中で死んでゆくだけの人生で、海の広さを知る事は無いだろう。だから海で生きる者を捕食する事なども当然無いが、捕食される事すら無いのだから、来世か、そのまた来世、運良くヨーロッパで生まれるまで、我と彼の世界と宇宙のその存在に、気付く事も無いのだ。




じゃ次は、完全にオフだった翌日の事を書きますね。
ゆるい感じの。
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今日から上海だ。
飛行機で2時間半。(東京から上海も、2時間半)

最後に、あの奇跡のように美味いビャンビャン麺を、もう一度食す。




西安は四川省が近いせいで、料理には香辛料が効いていて、どれも非常に辛い。
それがたまらない。
"世界3大料理"というのは、「フランス・トルコ・中華」、ではなく、「四川・広東・台湾」ではないかと思ってしまう。
理解に、深い造詣を要するヨーロッパ料理とは違い、誰もが美味と感じ、味わいの層も深い。



西安空港で、チベット製品のお土産コーナーを発見。





なんと!
チベットは全くノーチェックだったが、こんななのか。
ちょうどインドと中国の中間点、中間色。なんとも興味深い。
特に、左下のシヴァと思しき絵が、なんともインド的というか、でも絵のタッチは中国的で、これがつまりチベット的という事なのだろうか。
そういえばチベットは、原始、大乗、バングラデシュ等、全ての仏教が残る、世界で唯一の土地だそうだね。共産党によって、6,000あった寺院は、8個に減ってしまったそうだが。



上海到着!




西安と、別世界。
2千年前の古都からやってきたので、タイムスリップしたというか、まるで違う世界に来てしまったかのような錯覚に陥る。
都会の空気に飲まれて、ぼったくられないようにしないと…


深夜だったので、そのへんの安宿に入った。

ホテルに入ると、フロントは机で寝ていたが、叩き起こして部屋を空けさせた。
さすが深夜に残っていた安宿だけあって、浴室もベッドルームもボロボロだ。
浴槽など、まだら模様なのかと思いきや、全部ゴミだった。

ベッドで「地球の歩き方」を読んでいたら、どうやら南京がすぐ近くで、新幹線で2時間程度で行けるという事が判明。

急遽、予定を変更して、南京行き決定!
旅とは、そういうものだよ。


翌日、上海駅。
巨大すぎる。



なんか、フランクフルトとかの駅に似てるね。
ちなみにプラットフォームは、台湾では月台なのだが、中国では站台であったりと、色々通じない。

ほぼ筆談で新幹線を予約し、南京へ…上海滞在時間、10時間ぐらい。

途中、荊州を通った。
劉備が、赤壁の後に呉から譲り受けた土地だね。



南京は、蒋介石のホームタウン。中国三大ボイラーとも呼ばれる灼熱の盆地で、梅の花が有名。
現在、台湾の国家が梅なのも、そういう理由なのかな、と考えてしまう。
もちろん、美しい梅の花に罪は無く、自分も梅は、台湾のシンボルとして相応しいと考える。

南京に到着し、ホテルも探さず、その足で向かったのは、「南京大虐殺記念館」。
ここへやって来る日本人などいないのか、タクシー運転手も、皆、「ハングォ(韓国か)?」と聞いてくる。


正式名称「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」。
やってきました。
※近年に、意図的に残虐に作られたモニュメントなどが登場しますので、若干、閲覧にご注意下さい。



まず入り口に、大きな像。




日本軍に殺された子供を抱いて泣く、母親の像。



そして、年老いた母を守ろうと、日本軍に立ち向かう男性。



下に台詞が(英語で)書かれていて、「逃げなさい!」、「母さんを残して逃げれるものか!」とかある。




中に入ると、冷房がガンガンに効いており、お化け屋敷のような、おどろおどろしい音楽が鳴り響いている。
歴史の事実を伝えるという設定で建てたわりに、演出が遊園地っぽいのが、なんとも中国的。


予想では、日本兵のコスプレをした従業員が、わー!とか脅かしてきたりするのかと思っていたが、意外にもディズニーランドっぽく作られていた。











まだまだ衝撃映像があったんだけど、過激なので、掲載は見送りに。



これは、虐殺に関わったとされる、日本兵。



全て、顔写真付きで実名を公開している。
もちろん、無断で。
遺族から、訴えられたらしい。
まあ、駅前のピンク店のチラシに、無断でTo Loveるの画像が使われてたりするノリなんだろうけど、そこに実名と作り話がびっしり書かれているのが、実に中国的だ。


ここは、南京大虐殺に関する資料を集めた、資料室。
この膨大な記録、中には何が入っているのだろうか…






日本兵が、中国人を斬首刑にするという設定の写真。
さすがに酷すぎるだろう、これは。手足もバラバラだし、農作業にしか見えない。




私も一応、剣道有段者ではあるが、私より遥かに剣に精通する(学校も剣道の推薦で入った)、KIRA☆君にこの写真を見せたところ、志村けんのコントかと勘違いされた。
手に持っているのも、日本刀のように見えるが、青龍刀なのかも知れないね。



わざわざ日本語でも書かれている、妄想小説。












そして、(この毎年増える)犠牲者の数を記したモニュメント。



来年、また増えたら、これどうするんだろう…



これは、南京から発掘されたという、当時、日本兵が持参していた日本酒の瓶だそうだ。



「大吟醸 又兵衛」。
1990年代に発売された日本酒だね。
嘘をつくにしても、詰めの甘さは4,000年級。


観覧中、中国人のオッサンに、「日本人が何しに来た!!」とか絡まれたりもしたが、無事退館。
半日ぐらい楽しめる、非常にアミューズメント性の高い資料館だった。
この「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」、日本の売国奴(社会党)が作ったというのが、何よりの驚きだ。

大虐殺自体は、無かったとは言わない。
日本軍が、(6ヶ月はもつ、といって蒋介石が篭城した)南京を2週間で陥落させ、全市民を見捨てて蒋介石が逃げた後、日本軍が去り、共産党軍がやってきた。そして強姦と虐殺の限りを尽くしたという事実がある以上、南京市に於ける虐殺行為そのものは、あったのだから。

抗日70周年だか何かの時に、日本人としてここへ訪問するという、非常に希少な体験が出来て嬉しい。




有名な中華門(ジョンファメン)を訪ねる。




日本軍が陥落させ、まさに此処へ日の丸を立てたんだよな。
とりあえず、ヨーロッパの街のように、城壁で囲まれているのはテンションが上がる。



昨日の安宿で痛い思いをしているので、今日はファイブスター(五つ星)ホテルに入った。



あー落ち着く…



部屋のワインリストは、しょぼめ。
中国ワインが多い。





















とりあえずお疲れ!
Sante!




翌日。

明・清王朝の皇帝墓群へ行く。
明や清には、さほど興味は無いが、ここには呉の孫権の墓があるんだよ!





でかい。
一人の墓に。
俺もこんな墓を建てたい。






これが明の初代皇帝・朱元璋か。



なかなかのアントニオ。



そこから梅園の山を登る。
実は、孫権の墓は、地図上に記載されておらず、自分で広大な山を歩いて探さねばならない。

山頂付近に、庵があった。
中では、老人4人が、麻雀をしている。
そこで、「孫権の墓はどこですか?」と聞き、地図を見せたのだが…覚えているだろうか?中華系の人は、地図が大変苦手で、読めないのだ。しかし、面子があるから、わからないとは絶対に言わない。

そして、老人たちは、私の質問に対し、一斉に…

「あっち!」

と、4人が4人とも違う方角、東西南北を指差した。
流石だ。



なんとか辿り着いた、孫権像。





逞しき武の象徴の前で。
スヌーピーTシャツに、スヌーピーの時計。




そして、遂に発見できた、孫権の墓!




これで『鉄撃三国志』は、大ヒット間違い無しだな!!




思い残すことは無いので、新幹線で上海へ戻る。

やはり気になるのは、劉備と孫権、曹操も欲しがった土地、荊州。






次はここで降りてみたい。



上海帰還!
どこが上海編なんだっていうね。




あとで、まいなすいょんに写真を見せたら、「なんか、中国に2週間もいるせいか、顔が三国志っぽくなってきてるね」と言われた。
なるほど…


上海語は、若干広東語に似てるかな、という印象を受けた。
とりあえず、何を言ってるか一切わからない。


さあ、今度は失敗しない。
上海でも、もう絶対に5つ星ホテルしか泊まらない。英語も通じるぞ!




ちなみにこの服は、上海で買った。
普段は、この上からテーラードジャケットなどを重ねて着ている。



はい。
上海の魅力に、一切触れなかった中国日記でしたが、いかがでしたでしょうか。せめて紅茶館ぐらい行けば良かったのですが、すぐに南京へ行ってしまったので、何も出来ませんでした。
しかし、西安の魅力は十分に伝わったんじゃないかと思います。

今、2015年11月26日ですが、明日からまた上海へ旅立ちますので、また何か面白い事でもあったら更新します。
ていうか、スイスの3日目を日記を早く書けという話ですね。

それでは、再見!

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更に翌日。


今回の目的の1つでもある、兵馬俑を見に行く。
2千年以上前の秦の時代。キングダムの舞台といえばわかりやすいか。
始皇帝を護るために、東(敵国)側に向けて作られた、千体以上の兵隊。ん~ロマンを掻き立てられるね!


まあ、これなんだけど。




歴史的大発見だよな、これ。


で、当然、立ち入り禁止なんだけど、なんか柵の中に入ってる親父を発見した。
考古学者の先生とか、博物館の管理人とかかな?と思ってたんだけど、普通の団体旅行の観光客だった。

そんな甘過ぎるセキュリティに呆れながら、炭酸水を飲んでいたら、ペットボトルを中に落としてしまった。

ここに…






取りに行ったよ。
歴史的遺産を汚してはいけないからね!



始皇帝の墓へ行く。


一辺が、20km以上!!
秋葉原から、吉祥寺通り越して、三鷹ぐらいまでだよ!1人の墓が!



真ん中で盛り上がってるあたりの丘陵が、墓のある場所。
彼はね、偉大なる独裁者だったからね。その後の全ての(中国)支配者は、皆、彼のフォロワーといっていいんじゃないだろうか。
蒋介石も毛沢東も、皆、彼の真似をしたんだよ。


バスで帰る。
普通車が1台ギリギリ通れるぐらいの幅の、サトウキビ畑のあぜ道を、遊園地のアトラクションの如く揺れながら走行し、西安へ戻った。


夜。


興味深い名前の公園を発見。
「革命公園」

調べてみたが、結局なんの革命かは判明せず。
なんとなく、漠然とした、独裁による革命。






中には、ダックが…




ラリってますな。
クスリ!ダメ!絶対!



この日は、抗日70周年記念という、適当な理由で、中国が(先進国と比べると若干しょぼめな)軍事力を世界に、そして自分たちより立場の弱いアジア各国へ向けて、威嚇する日。
同じアジア人でありながら、アジアを白人帝国主義の支配から解放しようと戦う日本に、敵対した中国。
それでも、枢軸国と(スターリンに踊らされながら)戦った、中華民国国民党が言うならばまだ話もわかるのだが、戦いとは何の関係も無い、立場的にはソビエトと蒋介石の中間に位置していただけの共産党が"抗日"とは、滑稽極まりない。

街を歩きながら、飲食店などのテレビを覗くと、皆、100%の確立で習近平の演説を見ている。
これを中国で、リアルタイムで見たというのは、実に貴重な体験だった。



プロパガンダ映画も絶賛上映中。








このあたりの事を、ネットで調べようとすると・・・







このような画面になる。



ホテルに帰って、Lay's(キューカンバー味)を食べて寝る。
これは大変美味。









5日目。

西安名物の、ビャンビャン麺を食べる。






死ぬほど美味だった。
こんなに美味い麺は、食べた事が無い。
間違いなく、麺はこれが過去最強だ。
中華4,000年の歴史、本当に底が計り知れない…

ちなみにビャンビャン麺の"ビャン"という漢字は、世界一画数の多い漢字といて知られており、当然PCでは打てない。



本屋さん。




日本のアニメ雑誌も置いてあるね。

で、




その横が印刷工場というのが素晴らしい。
俺の家の横がスタジオ、みたいな感じだろうか。

日本文化的なものは、欧州や台湾と違って、ここに数点あった雑誌ぐらいだ。世界的にクールジャパンな中でありながら、本当に驚くほど日本関連のものは無い。



中国でも人気!
リン・チーリン(台湾人)



美麗。
お土産は月餅にしよう。




マック。










雑な有名キャラクター。
胸のアルファベットは、まる子のMだろうか。


雑といえば




キティちゃんがいるね。













頭にそれらしきものを被っているだけで、それ以外の全身が、完全に中国のオッサン。
これで女子供が寄ってくるのだろうか…



スタバである。







取っ手がかっこいい!



そして




スタバ限定の、月餅!
ちなみにコーヒーは、1杯700円ぐらい。
この月餅は、1つ500円だった。
共産主義国でのアメリカ資本企業は、大変高額になるのだな。



西安の南にある、大雁塔へ行く。

ここは、三蔵法師が天竺から持ち帰った経典を、今も保存しているという、聖地的仏塔。





この目で観れる日が来ようとは…
現役の僧侶たちも目撃。


中には、

天竺へ向かう、若き日の玄奘三蔵!
まさしく体力とバイタリティの塊。



伝説に語られている通りの姿。
まあ、後世に誰かが描いたものだろうけど。




そして、天竺での三蔵。


隣は戒賢論師だろうか。





「メロインックサインゆうてな、こないすんねん」

「ほほう・・・」



そして三蔵の肖像画。
まあ見てくれ。





この時代、この土地へ留学に来た誰かの肖像画と、まったくそっくりだね。

やはり日本も、中国の影響下にある(主に唐、隋)のだなと痛感させられたよ。



三蔵の通ったルート。
Journey to the West.




勿論、ヒマラヤ山脈は迂回するのだが、タクラマカン砂漠を抜けている。
そして当時のインド一帯(当時は、パキスタン、ネパール、バングラデシュも同一国)を周回し、また同じルートを通って帰る…奇跡のような旅路。
無限に広がる砂漠や、雲より高い山脈を越えた地など、それは当時の人々からしたら、何にでも変化する妖怪や、火の山に棲む魔王が存在したとして不思議ではないような、修羅の世界だっただろうな。


当時の世界地図があった。



俺の祖国、台湾が、まだ「琉球」と呼ばれているね。
めんそーれ。リーホウ。




西安城内に戻り、街で一番大きな寺へ行く。


どうやら、三国志と縁のある寺らしい。
こんなものが。




桃園結議だよ。
ここ長安は、成都の近くだからね。


そして、こんなものも買ってしまった。




フォトセッションに使おうと思ったが、俺の立場的に、どう考えても孔明ではないなと判断し、いまだ我が家で埃を被っている。


ここで、寺のある一棟から、楽器が聞こえてきた。
入ってみると、10人くらいの老人が、それぞれ二胡や琴を奏で、ジャムセッションをしている。
カタコトの中国語で話しかけてみると、皆さん大変フレンドリーで、とても礼儀正しく楽器を奏でてくれたりした。
西安は、あまり訛りがなく、北京語と非常に似ている為、ほんの数%でも聞き取る事が出来る。(他の地域は、0%)

最後に、お礼を言って帰ろうとすると、抱拳で挨拶してくれたので、俺も抱拳で礼をした。
ますます中国が好きになった思い出だったよ。



中国には、アメリカ資本のWalmartがある。
地元の超市よりもお買い得かつ、品質も安定しているので、我々アメリカの属国人には、大変使い勝手が良い。


そこで、ブランディを見つけた。






これは…


フランス、コニャック地方の、世界最高のブランディ、レミー・マルタンと、ヘネシー。
その最高級品である、XOクラス。


を模した、パチモン。

なお、値段は、2本セットで千円。


こんなもんね。
仮にもソムリエの学校へ通っていた、美食家にして美酒家にして芸術家である、このIRON‐CHINOがね。
たとえ10円だったとしても、その価値も無いよ。







買ったしな。

しかも、しっかり楽しめるよう、ブランディ・グラスも一緒に。

エッグタルトも買ってるな。
これにブランディを垂らして食べる気だ。


一応、テイスティング・コメントを記しておこう。

外観は、透明感のある琥珀色。
香りは、ザラメのような粘着質のベトベトしそうな香り。他は特に無し。
味わいは、ただ砂糖的に甘いだけで、アルコール感も突出。飲めたものではない。

およそ人間が口にするものではないと判断し、即座に流し捨てた。




上海編へつづく。



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