Another Studio Jurassic Emotion

管理人のIROMONO-MANが日々思ったことを色々綴るblogです。ただし、絶望的にくだらない内容ですのでご注意ください・・・。

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ようやく2017年度に入り、恐竜・古生物関係の特別展の情報もいろいろ出てきましたので紹介していきたいと思います。

 

ギガ恐竜展2017 地球の絶対王者のなぞ

 

 7月15日から9月3日まで幕張メッセで開催されます。恐竜が何故大繁栄できたかがテーマのようで、それを様々な角度から見る構成になっているようです。

 日本初公開の標本が多数やってくるようで、その中で全長38m、高さ14mに達するという中国河南省の巨大竜脚類ルヤンゴサウルスの全身骨格や皮膚の跡や尻尾を食いちぎられた跡が残るというティラノサウルス、通称ワイ・レックスが目玉扱いされているようです。

 おそらくこれが2017年度最大の恐竜・古生物関係の最大のイベントになるかもしれません。どうでもいいですが、ルヤンゴサウルスは竜脚類としても体のわりにかなり首の長い体形ですので体重の推定値の130tというのは重過ぎるような気がするのですが・・・。50tから60t当たりが妥当のように思えます。

 

 メガ恐竜展2017 巨大化の謎にせまる

 

 7月25日から9月3日まで大阪ATCホールで開催されます。2015年に幕張メッセ、2016年に豊橋市自然史博物館で公開されたトゥリアサウルスが大阪にやってきます。今回も上半身だけなのでしょうか・・・。

 

 恐竜の卵 恐竜誕生に秘められた謎(PDF注意)

 

 7月14日から10月15日まで福井県立恐竜博物館で開催されます。タイトル通り恐竜の卵や繁殖にスポットライトを当てた、ちょっと変わった恐竜展です。卵はもちろんのこと、巣の化石という珍しいものまで展示されるようです。目玉は大型オヴィラプトル類の赤ちゃん化石、通称ベイビー・ルイーになるそうです。

 

 石は地球のワンダー展

 

 4月22日から6月4日まで大阪市立自然史博物館で開催されます。2人のコレクターによる鉱物や化石のコレクションの展示会で、巨大全身骨格とかの展示はなさそうですが、貴重なものが多そうです。また、2016年5月に日本地質学会によって選定された県の石の展示もあるそうです。

 あと、この展示会は大阪市立科学館との共催になっていて、科学館のほうではすでに3月14日から展示が始まっています。

 

 以上が2017年度、4月以降に開催されるイベントですが、以下のイベントはすでに開催中です。

 

 大英自然史博物館

 

 3月18日から6月11日まで国立科学博物館で開催中です。タイトル通りイギリスの大英自然史博物館の歴史的にも貴重な資料を展示していて、なかでも始祖鳥のロンドン標本を押し出しているようです。他にもチャールズ・ダーウィンメアリー・アニングなどの人物に関する資料が多いようです。この展示会は世界中を巡回するそうです。

 

 世界遺産ラスコー展 クロマニヨン人が残した洞窟壁画

 

 3月28日から5月28日に宮城の東北歴史博物館で開催中です。7月11日から9月3日には福岡の九州国立博物館にやってきます。タイトル通りフランスのラスコー洞窟の壁画に関する展示がメインですが、クロマニヨン人関係の資料も豊富です。

 

 恐竜の大移動 ティラノサウルス類と角竜の起源と進化

 

 3月18日から5月28日まで名古屋市科学館で開催中です。2016年に福井県立恐竜博物館で開催された展示会が名古屋にやってきました。タイトル通りティラノサウルス類やトリケラトプスなどの角竜類が主体の展示会になりますが、三畳紀爬虫類もいくつかあります。

 

 アンモナイ・トワールド 恐竜時代の海へいこう

 

 2月18日から6月11日までミュージアムパーク茨城県自然博物館で開催中です。これはアンモナイト中心という極めて珍しい展示会です。首長竜とかの脊椎動物化石の展示もいくらかあるようですが…。

 

 2017年度は博物館での目立った恐竜・古生物関係の展示は少ないようですが、その分幕張メッセやATCでの展示の質が高そうです。できるだけ多くの展示会に行ってみたいです。

 

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1億5200万年前! 恐竜の巣の中から世界最古のクロコダイルの卵が見つかる
ワニ、それは現代に生きる触れる恐竜。 人間に危害を与える頻度が高いにも関わらず、動物園で日向..........≪続きを読む≫

 

 ポルトガルの1億5200万年前のジュラ紀の恐竜の巣の中からワニの卵が見つかったそうです。しかも2種類・・・。

 

 恐竜時代のワニは現代では想像もつかないほど多種多様なタイプが存在していましたが、こういうケースは初耳です。今回のワニはカッコウのような托卵の性質を持つ種類だったのでしょうか。いったいどのような姿だったのでしょうか。いろいろと想像が膨らみます。

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 AFPBB  Sputnik 

 ニュージーランドのワイパラ川という川のあたりでペンギンの祖先が恐竜時代、正確に言えば中生代白亜紀後期にある可能性を示すような化石が発見されています。

 発見された化石は足の部分だけですが、年代は約6100万年前ということです。この年代は白亜紀末の鳥類以外の恐竜などが絶滅してから数百万年もたった後ですが、生物の進化の歴史としてはかなり短い年月とされているようです。さらに過去には(この記事の書かれ方からすると)同じ時代のの別種とみられているペンギンの化石が見つかっていて、これらのことからこの2種類のペンギンの祖先が恐竜時代にいたと考えられるそうです。

 また、今回発見されたペンギンは身の丈1m半と考えられています。これは現生種最大の120cmのコウテイペンギンより一回り大きいサイズです。これだけ大きいペンギンはずっとのちの時代になりますが、インカヤクイカディプテスとかがいます。前者2種や今回のペンギンより大きいのはアンスロポルニスぐらいなものです。

 もし本当にペンギンの祖先が白亜紀にいたというのなら、白亜紀が終わらないうちにもう空を飛べなくなっていたのでしょうか。どのような姿だったのでしょうか。どのような生態だったのでしょうか。いろいろt気になります。

 
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人間が出した有害物質、深海10,000mのマリアナ海溝にまで広がる…もはや地球上にクリーンな場所など無しか
すべて人間が汚しきった…? 水深10,000mを超える深海には、さぞかし人類の社会活動から隔..........≪続きを読む≫
水深10000mを超える深海さえも化学物質で汚染されている・・・。人類の脅威が及ばぬ場所はもはや地球のどこにもないというのでしょうか…。地球生態系における人類の存在意義が気になってしまいます…。
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ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト AFPBB 古世界の住人

 中国の雲南省の2億4500万年前の三畳紀の地層から発見されているディノケファロサウルスなる海生爬虫類の化石の腹の部分に胎児の化石が確認されたそうです。これは共食いではなく、妊娠によるものが分かったそうです。以下の条件があったからです。

1.胎児は前を向いていた。もし共食いなら頭から飲み込んでいたはずである。その向きは飲み込んでいる間でも変わらない。

2.胎児は丸まっていた。もし共食いならこのような姿勢をとるはずがない。

 胎生の爬虫類というと、首長竜や魚竜といったものが知られていて、現生のトカゲ類の一部にも存在しています。このディノケファロサウルスの胎生が何故珍しいのかというと、主竜形類という、恐竜やワニ、カメなどからなるグループとしてはこれまで胎生の種類が知られていなかったからだそうです。ディノケファロサウルスはその主竜形類に属しています。ただ、ディノケファロサウルスとが主竜形類で初めて胎生が確認されたということについては異なる意見もあるようですが・・・。

 今回のディノケファロサウルスは上記の主竜形類の中の原竜目タニストフェウス科というグループに属しています。全長は3mぐらいで、首の長さが胴体の倍ぐらいはあるという異様な姿をしています。手足はヒレの様になっていてそれで海を泳いで魚を捕らえていたようです。

 今回の発見は生殖の進化などの研究に重要な発見になりそうです。余談ですが上記で恐竜が主竜形類に含めれるということを言いましたが、見方によっては現代の恐竜とされる鳥類も主竜形類に含まれることになります。今後、鳥類でもディノケファロサウルスの様な胎生の種類とかが見つかるでしょうか。なんか気になってしまいます。

 

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