Another Studio Jurassic Emotion

管理人のIROMONO-MANが日々思ったことを色々綴るblogです。ただし、絶望的にくだらない内容ですのでご注意ください・・・。

絵仕事募集中!


 現在絵仕事を募集しております。恐竜等の古生物、美少女キャラクター、ドラゴン等のクリーチャーが得意です。現生の動物も大歓迎!



 ただし、以下に当てはまるものはお断りさせていただきます。



 ・ 風俗など、一切の実写系アダルト関連

 ・ 一切の宗教関連

 ・ パチンコ、競馬などを含む一切のギャンブル関連

 ・ 一切の金融関連

 ・ 非実写系のアダルト物でも陵辱や調教がメインのもの。触手とかも含みます。

 ・ その他いかがわしいと判断されるもの



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1億5200万年前! 恐竜の巣の中から世界最古のクロコダイルの卵が見つかる
ワニ、それは現代に生きる触れる恐竜。 人間に危害を与える頻度が高いにも関わらず、動物園で日向..........≪続きを読む≫

 

 ポルトガルの1億5200万年前のジュラ紀の恐竜の巣の中からワニの卵が見つかったそうです。しかも2種類・・・。

 

 恐竜時代のワニは現代では想像もつかないほど多種多様なタイプが存在していましたが、こういうケースは初耳です。今回のワニはカッコウのような托卵の性質を持つ種類だったのでしょうか。いったいどのような姿だったのでしょうか。いろいろと想像が膨らみます。

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 AFPBB  Sputnik 

 ニュージーランドのワイパラ川という川のあたりでペンギンの祖先が恐竜時代、正確に言えば中生代白亜紀後期にある可能性を示すような化石が発見されています。

 発見された化石は足の部分だけですが、年代は約6100万年前ということです。この年代は白亜紀末の鳥類以外の恐竜などが絶滅してから数百万年もたった後ですが、生物の進化の歴史としてはかなり短い年月とされているようです。さらに過去には(この記事の書かれ方からすると)同じ時代のの別種とみられているペンギンの化石が見つかっていて、これらのことからこの2種類のペンギンの祖先が恐竜時代にいたと考えられるそうです。

 また、今回発見されたペンギンは身の丈1m半と考えられています。これは現生種最大の120cmのコウテイペンギンより一回り大きいサイズです。これだけ大きいペンギンはずっとのちの時代になりますが、インカヤクイカディプテスとかがいます。前者2種や今回のペンギンより大きいのはアンスロポルニスぐらいなものです。

 もし本当にペンギンの祖先が白亜紀にいたというのなら、白亜紀が終わらないうちにもう空を飛べなくなっていたのでしょうか。どのような姿だったのでしょうか。どのような生態だったのでしょうか。いろいろt気になります。

 
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人間が出した有害物質、深海10,000mのマリアナ海溝にまで広がる…もはや地球上にクリーンな場所など無しか
すべて人間が汚しきった…? 水深10,000mを超える深海には、さぞかし人類の社会活動から隔..........≪続きを読む≫
水深10000mを超える深海さえも化学物質で汚染されている・・・。人類の脅威が及ばぬ場所はもはや地球のどこにもないというのでしょうか…。地球生態系における人類の存在意義が気になってしまいます…。
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ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト AFPBB 古世界の住人

 中国の雲南省の2億4500万年前の三畳紀の地層から発見されているディノケファロサウルスなる海生爬虫類の化石の腹の部分に胎児の化石が確認されたそうです。これは共食いではなく、妊娠によるものが分かったそうです。以下の条件があったからです。

1.胎児は前を向いていた。もし共食いなら頭から飲み込んでいたはずである。その向きは飲み込んでいる間でも変わらない。

2.胎児は丸まっていた。もし共食いならこのような姿勢をとるはずがない。

 胎生の爬虫類というと、首長竜や魚竜といったものが知られていて、現生のトカゲ類の一部にも存在しています。このディノケファロサウルスの胎生が何故珍しいのかというと、主竜形類という、恐竜やワニ、カメなどからなるグループとしてはこれまで胎生の種類が知られていなかったからだそうです。ディノケファロサウルスはその主竜形類に属しています。ただ、ディノケファロサウルスとが主竜形類で初めて胎生が確認されたということについては異なる意見もあるようですが・・・。

 今回のディノケファロサウルスは上記の主竜形類の中の原竜目タニストフェウス科というグループに属しています。全長は3mぐらいで、首の長さが胴体の倍ぐらいはあるという異様な姿をしています。手足はヒレの様になっていてそれで海を泳いで魚を捕らえていたようです。

 今回の発見は生殖の進化などの研究に重要な発見になりそうです。余談ですが上記で恐竜が主竜形類に含めれるということを言いましたが、見方によっては現代の恐竜とされる鳥類も主竜形類に含まれることになります。今後、鳥類でもディノケファロサウルスの様な胎生の種類とかが見つかるでしょうか。なんか気になってしまいます。

 

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人類の最古の祖先の可能性があるという生き物の姿がこちら・・・
ケンブリッジ大学と中国の西北大学の研究チームが、人類の最古の祖先の可能性のある海洋生物を発見したと..........≪続きを読む≫
中国の陝西省から脊椎動物や棘皮動物などといった新口動物(後口動物)と呼ばれるグループの
最古の化石が発見されたそうです。学名はサッコリタス・コロナリウス Saccorhytus coronarious

 見た目の特徴としてはまず袋のような体の中央部に巨大な口があります。肛門がないため、この口で排泄も行っていたそうです。次に円錐の形をした器官が8つあり、これはエラのもとになったと考えられているようです。
 他に筋肉や皮膚の痕跡もあってそれらを使って動いていた可能性もあるそうです。

 復元図はいかにも創作物のクリーチャーといった感じですが、実際の大きさは1㎜ぐらいしかないそうです。

 生息していたのは5億4000万年前のカンブリア紀になります。その1000万年以上後にこれまで知られている限り最古の脊椎動物であるミロクンミンギアが登場します。その間の進化過程は一体どうなっていたのでしょうか。

 今回の発見は古生物学の世界にかなり影響が出てきそうです。我々脊椎動物が属する脊索動物が棘皮動物などの他の新口動物といつ頃分岐したのかなど、いろいろ研究できることがでてきそうです。

 参考:AFPBB Newsweek日本版 カラパイア  



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