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2009-11-21 17:24:52

アダム・スミス

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『私たちがものを食べることができるのは、肉屋、酒屋、パン屋職人の博愛のおかげではなく、彼らがみずからの利益を追い求める気持ちをもっているためである。』・・・「国富論」

『人間がいかに利己的だと考えられていようとも、人間の本性には明らかにある原則が存在する。人間は他人の運命に関心を寄せ、他人の幸福を必要とするものだ、という原則である。たとえそれを目にする楽しみ以外に何を得るものがないとしても。』・・・「道徳情操論」

2009-11-19 21:56:01

「営業戦略」と「経営戦略」のおなじところとちがうところ。

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「営業戦略」と「経営戦略」のおなじところとちがうところのお話をたとえ話を使って説明を試みる。

「営業戦略」:ゴールを達成する方法を考えること
「経営戦略」:ゴールを決め、それを達成する方法を考えること。

この2つはかなり似ているようでいて、全然違うものだということを最近感じる。

あなたがドラクエにはまっているとしよう(古くて恐縮・・・)

「営業戦略」的な考え方では、

・スライムを倒しまくって、経験値をコツコツため、武器を買って、進む。
・メタルスライムを倒しまくって、一気に経験値をためる。

という意味での正当な戦略もあれば、

・xx宮殿の進み方がわからないから、攻略本を買う。
・xx宮殿の進み方がわからないから、すでにクリアしている友人にやってもらう。

というちょっとした裏技の戦略を使う人もいる。

・弟を使って、経験値を貯めさせる。
とかいうちょっと残酷な兄貴もいるかもしれないし、

・コンピューターを改造して、経験値が勝手にあがる改造をする。
などという天才もいるかもしれない。

でも、それは、戦略ではあるけれども、経営戦略とは程遠い。
いくらエジソンが、「経験値自動あげ機」を作っても、それは天才であっても、考え方が違う。


「経営戦略」的な考え方では、
「そもそもなにしたいんだっけ??そもそも自分ってなにしてるんだっけ。」と考える。

・毎日3時間経験値を積むのに費やして、「ドラクエを攻略する」という幸福度を得るのか、

・自分は真面目だ。誰よりも勉強家だ。それが周囲と僕の差別化要因だ。自分は、将来社会正義をただすことと、しっかりした給料を稼ぐことによって幸福を得るタイプだ。将来の弁護士のニーズはうなぎのぼりになる。なぜなら、犯罪が横行するからだ。とはいっても、弁護士の需要はそうは急には増えないから、給料はあがる。やっぱり俺は弁護士になるべきなんだ。だから、大学生の時に毎日3時間勉強をして、「弁護士」資格を取る。そのために、今の3時間は投資だ。仕方ない。

と考えるかの違いである。

要は、
・ゴールを大きく捉え、そのものについて考える vs. ゴールを与えられる。
・未来から予測し、自らゴールを考え設定する vs. 現状から考え、ゴールを設定する。
・自ら(の企業)を理解し、周囲の変化を理解する vs. 現状を理解し、打開策を考える。
・長期的な達成のために、短期的犠牲を厭わない vs. 短期決戦がすべてだぜ!


その4つの違いを抜かせば、あとは、
・時間やお金を投資と考え、効率的な方法を選ぶ。
・実行する。


でも、この4つの違いが大きいんだ、これが・・・・・


この話は、かなり前述の「企業文化における「イノベーションのジレンマ」」と関係がある。
http://ameblo.jp/irojyuku/entry-10391420242.html

イノベーションを起こる組織が作りたければ、絶対にゴールを与えてはいけない。
もしくは、「ゴールを達成することをゴールにする」ことはあってはならない。


このジレンマを超えていくためには、
「ありえないゴールを設定する」ことは1つの打破のための方法かもしれない。

しかし、結局それを継続的に起こしていくためには、
「自ら考え、ゴールを作り、ゴールを達成していく組織作り。」

これが肝要である。
2009-11-19 21:53:55

なにをしてなにをしないかをきめてあげること

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これは、相手に対して求めることのお話。
もしかしたら、これは恋愛とも関係あるかもしれないなと思う。

「何を求めて、何を求めないか」を決めることが恋愛で重要であるかもしれないように。笑


まず、自分に対しては、限られた時間で、結果を出すために、効率のよいものから、物事を達成していくということは基礎中の基礎である。

重要性と緊急性のMatrixは役に立つ。でも、自分を含め、若手社員はすべてを完璧にやろうとする。そして、そうやることによって多くを学ぶ。

それから、5年経ち、ある程度のことは自分で一生懸命やればできるようになり、そうやって、組織の階段を1段のぼる。

そこには部下がいるが、それに加え、一生懸命やっても終わらない仕事の量が落ちてくる。そのすべての仕事量をいかにこなすかを考え、試行錯誤しながら仕事を進めていく。

しかし、蓋を開けてみれば、自分でやればできることでも、部下にとってはできないこともある。「一生懸命やってるのか?」という疑問を持ち始めたら終わり。

だって、「一生懸命」やっているはずだから。「やり方が分からないだけ。」

そうやって、「完璧=一生懸命やったらできると自分ができると思うことを求める」ことは非常に危険。事業にパッションがあればあるほど、「やりたいのになんでできないんだ・・・」と悩む。

そんなときに、重要なことは、もはや自分は、「自分が一生懸命やってできることを人を使ってやってもらうこと」を求められていないということ。

「自分が一生懸命やってできること、1つ1つのQualityは下がってもいい。でも全体を大きくすること。」を求められているということを理解する必要がある。

ということは、もはや「自分ができること」という尺度をある意味捨てることが重要になる。


それは恋愛も同じこと、
自分ができることを相手に求めていては、成立しない。
自分にはないことを見つけ、全体の幸福を大きくしていくことに注力する。

そんなことが早くできるオトナにならなくちゃ!笑

2009-11-18 21:20:50

保育園の解放を。

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なんだか、政治家のようなキャッチフレーズになってしまいましたが、
これは日本の一大事だと思っています。

そして、実は・・・・
「真剣に保育園業界での起業」を企んで、調べまくりました。

保育園業界の伸長は、絶対に社会的意義が大きいのに、利権で保護されて参入障壁が高い。
というのが今日のテーマです。

まず、日本は労働力が足りなくて、高齢化社会になっている。GDPが労働人口との相関関係は高く、GDPを更に向上させていこうとしたとき、生産性をあげるか労働人口を増やすしかないが、であるならば、中国の人口にはなにをしたって勝てない。そうやってGDP第2位の日本がぐんぐん沈んでいくのを待つか・・・・

ちなみに、「シンガポール」は女性の労働は当たり前であり、共働きが当然。
そうして、いつの間にか日本は人口あたりGDPを抜かれたようだ。
その背景には、「安いメイド=保育」さんがある。

じゃあ日本はどうかというと、「現代の女性は、労働意欲が高い」が、「働きにくい」

結婚をしたら、仕事を辞めますか?という質問に対して、
「辞めない」が70%、「辞める・辞めたくないけど辞める」が30%

そして、
現実的に辞める人が30%で、その他は非正規職員になるようだ。
その理由の中で、やはりトップを占めるのが「子育て」。

国としてこれだけのニーズがあり、ゆえに成長への機会を逃している。
なのに、現実はというと、保育園の入園は「抽選」であり、列に並んで待つ・・・・

待機児童の増大が社会問題になっている。
そして、保育業界は市場としても約120%で伸び続けている。

なのに、需要が追い付かない。。。。
「なんでだ!???」と思って、調べたわけだ。


そしたら、やはりここで絡むのは官僚・・・・・

保育3団体の「日本保育協会、全国私立保育園連盟、全国保育園協議会連盟」は共産党系労働組合と自治労が絡み合い、民間の市場参入は猛反対に合い、補助金は削減されるわ、特殊会計基準を要求されるわで、結局は民間保育はいまだ全体の2%しかない。

一方で、認可保育園は自治体による公立認可保育園と社会福祉法人などによる私立認可保育園に占有されていて、たとえば東京都では、私立認可保育園で約30万円、公立では約50万円を、0歳児1人当たりの保育費用として毎月補助している。

こうやって、我々の税金はただ無駄に使われている。
国費だけで年間3000億円らしいから、たぶん地方もあわせれば巨額になる。

その割に、業界自体に競争はなく、サービスの向上もなければ、無駄ばかりが蔓延っている。
本当にけしからんと思う。

民主党が、「保育に補助金を!」といったって、
それは彼らの政治献金にほかならない。我々の税金が、特定のxx福祉団体の懐に入って終了。

しかし、
国家戦略となったときに、本当に「女性の労働」をサポートするのが正しいのか?という話にはなる。

シンガポールは、結局女性による労働人口増加をしたが、その結果、合計特殊出生率は1965年に4.66もあったのが、今は1.24。人口の減少に拍車がかかっている。だからこそ、移民政策を強化し、海外の労働力がどんどん入ってくる経済構造を彼らは選んだわけだ。

日本は、今瀬戸際なのかもしれない。
もちろん、昔に戻れというわけではないが、やはり男性が労働をして、女性が家を守るという古い構造が崩れてきて、少子化という問題がでてきている中、進むべき方向性は、「ただ、昔への回帰」になるのか、それとも、「男性も女性も社会進出しながら、子育てを支援する。」というVISIONに進むかだが、これこそ政治家のリーダーシップによるところである。

このジレンマを突破するには、
質のいい、女性が安心して仕事も子育ても両立できる「高いサービス」と「負担可能なコスト」が求められる。今のままの補助金に頼った財政構造では、税金が無駄づかいされ、いずれは破たんしかねない。

そんな一大事な時期に、保育の利権争いをしている「おじさま」たち。
日本を壊さないでくれ。

変えなくちゃ!!
2009-11-18 20:45:11

企業文化における「イノベーションのジレンマ」

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最近、どうも思うことがある。
それは、トップ経営者以外がができることは限られてしまいやすいということ。

大きなマーケティング投資をしようとしたとき、その投資判断は、ガッツに頼る部分が多い。
だって、ある意味マーケティングなどというのは、「賭け」と「サイエンス」と「アート」だから。

また、大きな事業投資・設備投資をしようとしたとき、その投資判断は、またガッツに頼ることが多い。
その判断には、将来の予測とその予測に対する自信という、まるで「ドラえもんのような世界」と「サイエンス」の組み合わせだから。

しかし、大きく事業を左右するのは、その2つの投資であり、それ以外に大きくビジネスの成功を決める要因はなかなかないように思う。

ベンチャーであったり、かなりリスク性向の高い企業文化をもち合わせている会社であれば違うのかもしれないが、もしくは、「自分のサラリーマン人生をかけてやります。やらせてください。」という人がいれば別だが、そうでない限り、多くの人は「昇進をモチベーションとしたスコアカードのコントロール」が第1命題になってしまう。であれば、リスクを自分のロマンのためにとるなどということはやはりしないのが現実である。

そして、もしマネジメントクラスが、「事業をxx%伸ばす」という事業責任を負わされれば負わされるほど、その目標に対して、現実的なレンジに抑えようとするモチベーションが働くため、現状の延長線上としての、5%伸ばすなどという「継続的な進化」さえすれば大きなイノベーションがなくても達成できるレベルに抑えられる。そうでなくて、いきなり「30%伸ばします!!!」などという無茶な目標を課長・部長がいうだろうか。いわない。

言い換えをするならば、「30%伸ばす戦略」は、やはり社長の仕事であり、
「5%伸ばす」のは、中間管理職以下の仕事である。

だから、大企業ではそういうことは起こりにくい。
これが、企業文化における「イノベーションのジレンマ」であると思う。
2009-11-15 12:11:29

このCM好きです。

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ひっさびさに、Mixiを開いてみると、なんとインパクトのある広告が・・・・
$色塾BLOG
$色塾BLOG

で、このCM好きです。
http://www.au.kddi.com/pr/price/index.html?cid=10409-10734

でも、せっかく興味を惹いても、肝心のプラン内容は、CMではもちろん、Webで調べても全く理解不能です・・・・プラン内容をを明確にしないで、いろいろ条件ばかりつけていろいろ隠しているとこうなっちゃいますね・・・

残念。これではこのキャンペーンうまくいかないなあ・・・・
2009-11-15 11:35:57

Ameblo黒字化!!

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サイバーエージェントのブログサービス「Ameba(アメーバブログ=アメブロ)」が、2009年9月期の第4四半期は初の黒字になった。同社は今期、Ameba事業で約30億円の営業利益を計上する見通しだ。来期には、サイバーエージェントの収益を支える新たな主力事業としての地盤を固め、アメブロ事業における約60億円の累積損失を一掃するという。

ということで、アメブロは遂にマネタイズに成功したようだ。
http://www.irwebcasting.com/091113/03/e546f2d62d/main/index_hi.htm

これは僕にとっては、驚きのNewsであり、嬉しいNewsでもあった。

以前、藤田晋がインタビューで、
「ブログ事業を基幹事業に育成する」という戦略を話していたことがあった。

その時は、「どうやってやるの??広告??難しいでしょ~。」って素人ながら思っていました。

でも、サイバーエージェントからすれば、「ネット広告代理店事業」という性質からして、
(1) 価格以外の差別化のしようがない (vs. Yahooは自社媒体としてのYahoo.co.jpがある)
(2) 広告代理店事業は、景気に左右される市場である
(3) 市場自体が伸長市場ではありながら、どこまで伸びるか定かでない

こんな市場で、Yahooなどに比べれば利益率の低い、ある意味「価格での差別化」しか方法のないフォロワーとしての事業展開をする中で、「強み」をもたなければ、事業は「景気」と「価格競争」によってFluctuateし続け、継続的な成長は難しいことを理解した「藤田晋」が、差別化要因として自社Mediaを持つためのAmebloを育成するという戦略を決断したのも当然ではあると思う。

$色塾BLOG


藤田晋
$色塾BLOG

26歳  最年少でマザーズに上場
31歳  ブログの流行とともに、Amebloを立ち上げ

そこからPVを順調に伸ばし続け、いまや116億PV/月になっているようだ。
今後成長を続けるかもしれないブログ(現在のブログ人口は日本で2000万人程度。まだまだ伸び白があるし、ブログ大国である日本での技術の強みを発揮すれば、グローバルでも戦える市場になるかもしれないと個人的には思う。)を計30億もの赤字を5年間垂らしながら成長させ、広告事業での黒字化を達成したというのは、本当にスゴイ人だな。と感心してしまう。そして、大きなことを成し遂げる人は「こうあるべきだ」ということも感じる。

それに、なによりすごいのは、上のグラフでもわかるように、金融市場が盛り上がっている2008年前期まで、投資事業から利益を出し、Amebloに投入し続けていたことだ。神が降りている。。。。

彼が上場を果たしたのは26歳。僕と同じ年だ。
こうやって、「ずっと命を削りながら戦ってきた藤田晋」と、「大企業で「お」勉強している自分」を比べてしまうと、その差に愕然としてしまう。。。。こうやって、人生の勝負はついていくんだな。

これだけの巨大メディアを作った上で、今回のマネタイズの成功を機に、
サイバーエージェントの長期的な基幹事業に育っていってくれることを願います。

と、ここまで書いておきながら、最近のWeb事業に関しては、机上の空論を申し上げるマーケッターの立場からすると、ちょっと微妙だなと思う・・・・

Ameblo・Gree・DeNA。。。

結局利益を持ってくるところは、「広告」か、「コンテンツ(特にゲーム)」に陥ってしまっている。

我々消費者が、「Webの使用に対する課金」を拒み続けるからこうなってはいるのだが、
(1) 利益事業と基幹事業の整合性がない。ブランドを作るという点からすると、やはりブログ・SNSともっとシナジーを持ったような独自の課金制度を作れるかがポイントになるだろう。
(2) 広告主の立場を借りて、利用させていただいている自分がいうのもなんだが、やっぱり「B to C」になってしまうのは悲しい。消費者に喜んでもらい、消費者にその喜びの対価としてお支払い頂く。そんな事業になっていけないだろうか。と思う。
(3) コンテンツが「ゲーム」というのが、いかがかと思う。やはり、最終的に「事業を大きくする」以上の上位概念としての「Vision」が納得できる形で欲しい。

なんて、偉そうなことをいってしまいましたが、ぬくぬくと「お」勉強をさせてもらったままでいいのだろうか・・真剣に悩む・・・・・・
2009-11-15 00:45:07

noblesse oblige

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Noblesse Oblige(ノブリスオブリージュ)
聖書:ルカによる福音書-12章48節からの引用
The one who does not know and does things deserving punishment will be beaten with few blows. From everyone who has been given much, much will be demanded; and from the one who has been entrusted with much, much more will be asked.
・・・主人の思いを知りながら何も準備せず、あるいは主人の思いどおりにしなかった僕は、ひどく鞭打たれる。しかし、知らずにいて鞭打たれるようなことをした者は、打たれても少しで済む。すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される。

ここから、転じて、ノブレスオブリージュの考え方は生まれたようです。

多く与えられたものは、多くの責任と義務を負う。

日本のGDPは世界銀行によると、まだ第2位。1人当たりGDPになると、大分下になる。
でも、それでも、我々は多く与えられている。

義務と責任を、しっかり認識しなければいけないんだな。。。

$色塾BLOG
2009-11-14 17:18:30

Fashion - Vivian Westwood vs. Yoji Yamamoto -

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僕は、ファッションが好きです。(笑)
そして、たぶん派手な服を着てるなあとお会いした方は思ったことが何度かあるかもしれません。

僕のファッションへの信条は、
1.人と違うものを着たい:ファッションは自分を示すアイデンティティだ。
2.自分がかっこよくみえるものを着たい:ファッションは自分をよくみせるためにある。

そして、
昔、妄想しながら夢として思っていたことは、
「世界のヒト全員が、違う色の服を着る。」です。

そうやって、
一人一人の個性を引き出すように、「ファッション」や「デザイン」という発明が利用されることは、
今でも自分の大きな希望です。

こんなこといっておいて、
「いっつもあのひとダサイよね」とか思われてたら恐縮ですが・・・・

こんな前置きをしておいて、2人のファッションの大家の言葉を引用します。

1人目は、僕が個人的に大好きな「Vivian Westwood」

$色塾BLOG

'You have a much better life if you wear impressive clothes'
「印象的な服を着ることは、よりよい人生につながる。」

2人目は、僕がまた個人的に大好きな「Yoji Yamamoto」

$色塾BLOG


服が人をかっこよくするのではない。着ている人がかっこいいから、服がかっこよく見えるのだ。


2人の言葉をみてみると、この言葉は2人のデザインそれぞれによく反映されているなと思います。
"派手なVivian"と、"シックでスタイルを重視したYoji Yamamoto"

でも、どちらもすごく素敵で、好きなブランドです。
2009-11-11 02:15:35

Experience

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"Experience is what you get when you didn't get what you wanted."
経験とは、求めていたものが手に入らなかった時に手に入るものだ。

ほんとそうなんだよね・・・・
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