利賀

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に向かっております。雨ー。

雨。雨具なんて持ってないさ。

後ろの席から応援しております。
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えー。はい、小屋入り。

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おほほ。やっぱり稽古場ブログなんざ私にゃ無理でしたわ。

いいんです、いいんです。無理しないことが肝心であります照れ

はい、本日小屋入り。小屋入りだけど、稽古もできましたわ。へとへとですなぁ。でも、はぁぁぁ、なるほど、世界が出来ていくんですなぁ。

明日初日。ゆっくり休もうと思いますよ、今晩は。みなさまもゆっくりお休みくださいませ。中身がないないよでごめんなすって。
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お疲れ杉さま。

では、また明日。
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誰も寝てはならぬ稽古10

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実際の稽古日程よりも遅れに遅れまくっているこの日誌。もはやなんのために書いているのかわからなくなっており、フェードアウトの時間も近い。


今日は武重さんについて。まあ名前鬼が好きなんだろな、ってことはめがね堂出演者さんならば、いや、ワークショップ出席者さん達も知っているであろう情報。でも本番が差し迫ってきた今日この頃、もう名前鬼はやっていません。

武重さんの演出方法について、前の出演者さんが「千本ノックみたい」と武重さんに言ったらしく、後日私に「千本ノックみたいかなぁ。」と漏らしておりました。その時私はなんと言ったか憶えていないのだけれど、「あーー、そうですかねぇ。まぁ。まぁ、そんな感じはあるかもですね…」的に濁した記憶があります。

千本ノックというといかにもスポ根みたいですが、武重さん曰く、役者にセリフを馴染ませるために、良かったところを忘れないうちに再現するために繰り返すんだそうです。短く短くね。それが千本ノックみたいなんですけど、でもそういう演出家さんも多いんじゃないかなぁ、と思いますよ。よく知らないけど。もちろん千本も繰り返しません。

あとはたまに芝居に入りこみすぎて、稽古場がまるで港かのような姿勢をとります。
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あとは、長い間のあと、武重さんがセリフを言いだしてほしいタイミングと役者がセリフを言いだしたタイミングがピッタリだった時なのかなにかわかりませんが、小さくガッツポーズしてたり、指揮者のように手をふわふわ動かしているのを見かけます。その時私は舞台上にいるので、ほんとにそんな気分の時にガッツポーズしているのか、指揮者になっているのかはわかりませんが、横目で演出席を見る限り、そのような印象であります。

そんな武重さん、芝居スタートきっかけの「どうぞ」の声かけとともに振る手は、まさしく指揮者のように柔らかく優雅です。私の言葉がつたなくて、うまく表現できませんが。

みなさま、高田馬場ラビネストにおいでませ。本番中武重さんは腕を組みながら舞台を見ております。鬼のように、いや仏のように、いやお客さんのうちの一人です感を出している演出家のように。
今日も今日とて稽古です。より良い芝居をお届けできるように、シゲさんの世界を作り出すために。役者陣は奮闘しております。

では。暑いね。水飲めよ。

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