こんにちは。イメージコンサルタントの矢島りえこです。

 

2016年11月、色彩検定1級を受験しました。

(無事合格しました。)

2度めの受験でした。1度目は、2015年、2級と1級を併願で受験しましたが

2015年は、ほぼ2級の受験勉強にかかりきりで、

1級の勉強までにはおよばず(テキストも半分くらいしか読めずに)、

ほぼ2級の知識でやむなく1級を受験し、撃沈しました。

改めて仕切り直して、2016年に再受験しました。

 

色彩検定1級は1次、2次試験、共に、それぞれ特徴があり、

「短時間で1人では挫折しそう&手におえなさそう」と思い

私は対策講座に通いながら、なんとか頑張れた感じでした。

 

私が通った対策講座は

A-colorスクール竹内美香先生の対策講座です。

http://a-color.main.jp/lesson/lesson-color-exam

←わかりやすく丁寧に指導していただき、良かったです。

 

わからないまま進んでも途中で眠くなったり挫折しそうになりますので

"疑問点を質問すれば答えてくれる講師の方がいる”という

環境は、私にとっては必要でした。

 

①全体を通しての試験対策

出題問題には傾向がありますので、とにかく過去問をやること。

最低でも過去3年間(5年あれば更に安心)の過去問を3回くらいはやる。

出題傾向や、解き方等が頭にはいるので、絶対におすすめです。

 

②覚えなければならないことを覚える。

これが結構たくさんあります。

 

今日は、その中の1つ。慣用色名の覚え方について、私が取った方法をお伝えいたします。

 

色彩検定1級の2次試験では、

慣用色名を覚えておかなければ解けない問題が出題されます。

全4問のうち、1問はその問題が(これまで)出題されてきました。

その問題が解けないと30点前後落としてしまうことになりますので

(最初に慣用色名の回答を間違ってしまうと、その後に続く問題も

間違ってしまい、1問中の中にある多くの問題の点数が取れない)

ココは必ず抑えておかなければなりません。

 

2016年の1級の慣用色名に関する問題では、その名前が付いた由来も

覚えて置かなければ、わからない問題も出題されました。

 

慣用色名を覚える際には、2級、3級のテキスト巻末にある慣用色名のところを

しっかり読み込み、覚える必要があります。

 

検定では、その慣用色名に一番近い色を199bカードから選んで貼るように

指示されますので、

慣用色名の覚え方 その1は、「慣用色名カードを作成する」です。

2級3級のテキスト巻末部分にある慣用色名のページを白黒コピーして

色の部分は、その色に対応する199bカードを貼り、色の解説部分はそのままカットをして、

単語帳に貼ります。その単語カードならぬ、慣用色名カードを、暇さえあれば

しょっちゅう見て覚える、という方法を取りました。

これはおすすめです

特に、意味がわかると慣用色名は覚えやすいので、

慣用色名でつまづいていらっしゃる方はぜひやってみてください!

早めに作って今から見ておけば楽々ですよ!

(私は2週間くらいでしたが。。。思いついたのが遅くて。。。)

※群馬県在住なので対策講座がない、都内に通うには交通費がかかりすぎる等で

お悩みの方、ご相談ください。リクエスト開催を検討致します。→click here   

 

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