三春の滝桜は、いま・・

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震災から一か月以上が経過しました。

大きな被害を受けて避難されている方々に

心よりお見舞を申し上げます。



昨年の4月23日に、友人4人で福島県の桜を尋ねて旅をしました。

                      
いろいろな日々のブログ

前日は雪

ぶるぶるっと寒い日に。


それは突然、圧倒的な力強さで迫ってきました。

千年の時を超えて

今もなお咲き誇る、

まさに滝のように咲く枝垂桜でした。


あの大きな地震と津波、原発の被害の中で、

今年も花見山の桜が見事に咲いたという報道を見て、

とても感動を覚えました。


名古屋の桜はすでに葉桜となりました。

桜前線は北上しています。


福島県のたくさんの一本桜たち

今年も見事な花を咲かせているのでしょうか?

滝桜も元気でしょうか?

昨年花を見て、元気をもらいました。

今年は被災されて大変な生活の中で

立ち上がる勇気をもらえるでしょう。

春の女神はいま・・・



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年賀状って

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いろいろな日々のブログ-冬桜
うたた寝をしている間に、すっかり年が明けました。

冬桜が咲いています。


今年は喪中のため、昨年11月に欠礼のご挨拶状を郵送しました。

そのため、「年賀状を書かなきゃ」という呪縛から解放されて、

とても心地よい年末年始でございました。(笑)




例年であれば、除夜の鐘を聞きながら、

あせりつつ、書けるところまで書いて力尽き、

とりあえずポストに走る。

あとは、いただいた年賀状に

お返しするのがやっとというところなのであります。




最近でこそ、気に入ったイラストなどを加えて印刷し、

宛名書きもパソコンソフトの住所録からプリントアウトでき、

設定さえすれば自動的にどんどんはかどる(ハズ)ですが・・。

何か気が乗らないんですね。


そうこうするうちに大晦日になってしまうという悪循環。

すみません間に合わなくて、

という罪悪感のうちに、

めでたいはずのお正月もなんだかな~。




本当は、年賀状を書くのは好きなんですよ~。

10数年前までは表裏ともすべて手書きでありました。

それが、いつしか苦痛になってしまいました。


いえ、手書きするのが苦痛なのではなく、

年賀状を1月1日までに届くように、

年のうちに書き終え、12月15日までに

ポストに投函しなければならない!
というのが、なんです。




1月5日の日経新聞(夕刊)に、
 作家の姫野カオルコさんが『年賀状の新ルール提案』
 というのを書いておられ、もろ手を挙げて賛成(拍手)した次第。



年賀状はなにも1月1日にムリして届けようとしなくてもよいではない か、12月のクリスマスの頃に「あけましておめでとう」はないでしょう。
年末のあわただしいときに書かなくても、
新年になってゆっくり『お世話になった先生や上司、
懐かしい友、誼通ずる親族等々に、
新年のご挨拶をするのがよいのではないかと、
私は思うのである。』と。



『そこで提案したい。
「年賀状は元旦までに届かねばならぬ」
という考えを変えてはどうか。
この考えがあるから、郵便局も(なるべく)12月25日までに』と言う。
だから年賀状が「やっかいな作業」になってしまう。
・・・だから私は思うのである。
郵便局は「年賀状は(なるべく)1月5日までに」
と言えばよいのではないかと。』




どうです?
 除夜の鐘を聞きながら
 行く年来る年を思い、新年を迎えて、

行く年中に受けたことどもへの感謝と

新たな年への思いをつづるのが自然なことだと思いませんか?

いえ、言い訳ではないですよ。

いや、言い訳に聞こえるな~(汗;)


遅ればせながら、

今年もよろしくお願いいたします。(=⌒▽⌒=)




いろいろな日々のブログ-冬の陽






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うたた寝にご用心

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いろいろな日々のブログ-hodaka


立秋を過ぎて、酷暑が復活しましたね (;^_^A
お変わりありませんか~


家は、2階にキッチンがあります。

築3年の我が家、当初からキッチンの流しにアリが出没。


最近では、ティッシュボックスの中に、、、、、

たくさんのありんこが集合!!

            ぎえぇ~~~~っ


2-3日後には、別のティッシュの中に移動

さらに、別の部屋の机の上のティッシュの中で発見!


ありんこと共存しているような我が家。

なぜ2階にありが出没?

不思議でたまりません。


座っていると、足でもぞもぞ・・・

見るとアリ。

首の辺りがもぞもぞ・・・・手で払うとアリ。

たまにはチクリとさされます。


お盆前、ついうとうととして

目覚めると、耳がなんだか変。

水にもぐったときのように、片方の耳の中が水が入ったような感じです。

片足でとんとんと跳んでみましたが、もちろん水はでません。


暫くすると、なんだか耳の奥が痛い。

気のせいかな?

しばらく、かさこそという音。

突然痛い!

何か虫が入ったのかと思い、耳を明るいほうへ向けてみても出る様子もありません。

とんとんしてみたり、あれこれ試しているうちに、、、いた~い!!!


そんな時に、弟がやってきた。なんか変なの、痛いの、と言うと、

早く耳鼻科へ行った方がいいのじゃないの?となり、

丁度土曜日の2時頃で、多分どこもお休み。

119番で近くの開業中の耳鼻科を聞いて、連れて行ってもらいました。


なんと、耳の中にアリがごそごそ。

鼓膜をあちこちかみついていたので、数箇所出血していたそうです。

だ~から痛かったのよね。

スーッと吸い取ってもらって、一件落着。


夏休みのお昼寝は気持ちいいものですが、

ありの侵入にはご注意!


あの後、薬局で「ありコンバット」を買ってきてあちこちに置いています。

あれから、キッチンにアリはいません。

しかし、いつ復活するかわかりません。用心用心 A=´、`=)ゞ

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