ドロップスの木

冷えとり10年目。冷えとり健康法、ハンドメイドや子育てについて。


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異常反応の解体気功をやってから、1ヶ月以上経ちました。

心の瞑眩もはじめの方にあった凄い感情は今のところはすっかりなくなりました。
受けてからの変化ですが、たくさんあります。

・まず、視界が明るくなりました。
0になったばかりの時にこれは実感しました。
一瞬、視力が上がったのかと思ったくらい。

・体力がついた。
何もしてないのに不思議ですが、体力が確実にUPしています。
以前は、子供2人(合計34kg以上)を自転車に乗せて走るとペダルが進まないくらいヘトヘトだったのに、立ち漕ぎしちゃうぐらいパワーが溢れてます(笑)

・恐れや心配がなくなった。
たまーに出てくる訳の分からない恐れや心配はなくなりました。


・怒りが沸点まで達しない。
以前は子どもが何かするとイライラして怒りが沸点に達してしまうこともしばしばでしたが、沸点に達する前におさまってしまいます。
言葉を言い換えてる自分を冷静に見て、わぁ凄い!変わった!と、自分で自分を褒めています(笑)

・失敗は気にせず、冷静になる。
以前なら、ミスすると慌ててたのですが、かなり冷静に考え対処するようになりました。自分は攻めないですね。


・心が常に落ち着いている。
0になった翌日は、心が軽くなったことでの解放感で躁になってましたが、今はかなり落ち着いてます。


・行動力が更にUP
異常反応0になり、エネルギーもUPしているので、なんの恐怖もなく更に行動できるようになりました。
どうせダメだろうなと思っていたことが、どうせ出来るかも!に変わりました。
とにかく、なんでも出来る気になってます。


小池義孝先生の知るだけで妨げる「うつ」の本も読み、改めて自分がどれだけ、異常反応に苦しめられて生きていたのかが分かりました。
本能で感じて、異常反応を物凄いエネルギーで押さえ込んでいたお陰で、私はうつにならなかったんだと思いました。
その分、押さえ込みにエネルギーを使い過ぎていた為に精神エネルギーが低下。
そのせいで、自分を目一杯生きられていなかったわけです。

私みたいにアクティブに活動している人が意外みたいに思われるかもしれませんが、人それぞれもともとの精神エネルギーが違うので、その差があるようです。

異常反応は誰もがもっています。
平均は7~8%だそうです。
この異常反応とどう付き合うか
この本は、とても分かりやすくて面白かったです。

異常反応のレベルが違うとお互いに理解しあえないとありました。
異常反応が少ない人は異常反応が高い人の行動をみれば「弱い」「甘い」「怠けてる」「もっとポジティブに」などと思うかもしれませんが、異常反応が高い人にしてみれば必死なんです。
レベルの差がありすぎる人には気持ちが分からないので、相談しても解決できないということです。

そう言われれば、異常反応が大暴れしている時に「頑張れ!頑張れ!」と言われて余計にしんどかった記憶があります。
こっちにしてみれば相当頑張っているんですけど、異常反応が邪魔して辛いのです。

精神エネルギーも平均は95~105だそうですが、人並み外れて優秀な人は110以上だそうです。
こちらも同じく100の人に120の人の気持ちは分からないそうです。
私は異常反応も高かったので決して優秀でもありませんが、小さい頃から行動を理解されないことは多かったです。
たまに突拍子もない行動をして周りを驚かせたり、それで逆に目をつけられて痛い目にもあいました。
人と少し違うとは思ってましたが、本を読んでこちらも納得です。
異常反応に興味がある方は、是非本を読んでみて下さい。


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