ドロップスの木

冷えとり10年目。冷えとり健康法、ハンドメイドや子育てについて。


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愛05でブレイク中のナュラルパークの萱野さんから、先月まだ非公開中だった気功の話しを聞きました。
かやのさんは、直感的に私に必要だと思って下さったようで話してくれたのです。

それは異常反応の解体という気功です。
愛05と同じ、小池義孝先生が開発された気功です。
こちらに小池先生が鬱病と異常反応に対して詳しく話している動画があるので、気になる方は是非ご覧下さい。→
小池先生の著書、知るだけで妨げる「うつ」の本 でも詳しく載っています。

誰でも生きていれば、何かしら落ち込んだりふさぎこんだりすることは1度や2度ではなくあるので、誰でも鬱病になる可能性はあるといいます。

しかし、ストレス体制が高い人は、落ちてもすぐに戻れるそうですが、異常反応の数値が高いと、ちょっとしたことで落ち込みやすく、ストレス体制が弱いので、鬱病になりやすい。
その他、パニック障害などの精神疾患から、性格が歪んでいる、変な拘りが強い人、などの背景には、全てこの異常反応が関係しています。

まず、異常反応が0って人はいないそうです。
気功で、異常反応を解体し、0にしてしまえば、鬱病にはならないし、簡単に治せるということです。
そして、よっぽどのことがない限り、もう増えることはないそうです。

異常反応とは、潜在意識にある不合理な恐怖心=恐くもないモノを勝手に心が怖がってしまう ことだそうです。

異常反応は、お腹にいる時~2歳の間にあった記憶にないことなので、心理療法などでは絶対に引き出すことはできないもの。

心にも自然治癒力があり、嫌なこともだんだんと忘れたりすることができるのですが、異常反応はその外にあるので、自分でケアしたり、改善することができないのです。
あらゆる心理療法も異常反応には無力。


それだけでは、ないんです。
異常反応=不合理な恐怖があることで、おもいっきり自分が出せないで生きてしまってるということ。
何かを自分でやりたいような私みたいな人は、絶対に受けて異常反応を0にして輝いた方が良いと萱野さんが言って下さいました。

私の潜在意識に問いかけて調べてもらうと私は異常反応の数値は、なんと57%もありました!!
これはかなり多いそうです…(-_-)
思いあたることは、色々あります。

私は、ストレス過多になると、自律神経失調症やノイローゼ状態になったことが過去に数回あります。以前にも記事にしましたが、10年前に原因不明の眩暈になったのも心の乱れが原因ではないかと思っていました。病は気からを自分で検証

私の気の総量は110%。
こっちは良い意味で多いそうです。
ちなみに、気の総量は人それぞれで、140%以上になると、天才だそうです。

気の総量を100%と考え、そのうち57%が異常反応、更に異常反応を抑え込むのに13%使い、100ー57-13=30  で私はたった30%でしか、自分を生きてなかったようです…(^_^;)
そんな自分は、絶対嫌!!
一日でも早く異常反応を0にして、目一杯自分の人生を楽しみたいと素直に思ったので、迷いなく、やりたいです!と即決しました。

そして、異常反応が0になった今の私は気の総量も上がり、122%で自分を生きてます!!

異常反応は、愛05と違いハードな気功です。やる方も受ける方も限界があるので、3回に分けて、遠隔でやって頂きました。

心の瞑眩も凄いと聞いていましたが、異常反応が0になるなら、瞑眩なんて大したことないと思いました。

初めての気功体験、本当に凄くて面白かったです!!

長くなるので、続きは異常反応0への道のり その2で書きます。


8月31日土曜日
素晴らしいコラボセミナーがあります!

うつ治療に薬を使わない宮島先生
うつ治療を気功で治療する小池先生
かやのさんのお三方の冷えとり健康法と気功で心のセルフメンテナンス法をお伝えするというもの。

詳しくはこちら→

私もやっと予定の調節がつき、行けることになりました(*^^*)
しっかり、学んできます!


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