Kuhnertのパイプ人形

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お香が好きで、好きな香を見つけるとつい欲しくなります。


ほんの限られた時間、ほのかに揺らぐ香。ほっとリラックス出来る時間でもありますね。


お香立ても可愛らしいもの色々見かけますが、


これは一見、木のおもちゃ?と思ったものの立派なお香スタンドを発見!


色々な職種(時計売り・お菓子売り・パイプ売り・・)があって、


おもちゃ売りを選びました。v^-^


木工細工にカラフルな色づけが、ドイツらしい独特の雰囲気だなあと思いました。


コーン型のお香を中に入れると、パイプから煙が~。ほんとにおじさんが


パイプを吸っているようです。 ユーモア溢れる発想が粋ですね。*’-’*

香立て

Kuhnert ←全種類見れます。かわいいですよ~。^-^かゆらぎ ここのお香は香がいいものが揃っています。


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アンティパスト

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今から、7、8年ぐらい前のことでしょうか。


一足の靴下に出会ったのは・・・

確か、神戸BALの中に入っていたセレクトショップで見つけたと思います。


(今も、そのお店あるかは定かじゃないですが。)


一足、1800円。 値段は今と変りません。


(海外“ロンドン・ミラノ・ニューヨーク”での人気が高く、日本の値段の2~3倍するそうです。)


見た瞬間、なんて、色柄が綺麗な靴下なのだろうと・・手にとったのが初めてでした。


日本人女性二人が立ち上げた靴下ブランドなのですが、その当初はまだまだ“アンティパスト”を


知る人は少なかったのではないでしょうか。


アンティパスト=前菜の意。

洋服をメインとすると、靴下は“前菜”とした位置付けにあるというところからこの名前がついたそう。

靴下メーカーとして立ち上げたブランドが今では洋服や、マフラー、手袋、まで幅広く手掛けられています。

当初、靴下の幅っていうのが決まってあるため、それを洋服に仕立てるのに非常に苦労されたとか・・


洋服・マフラーの柄と靴下の柄がお揃いってちょっと珍しいし可愛いじゃないですか。

テキスタイルデザイナーとだけあって、色・柄は非常にオリジナリティがあり

現在も大好きなブランドの一つです。

中間色が織り成す毎年違う模様にいつも楽しませてもらっています。

洋服より強度を必要とする靴下の生地でのテキスタイルは、色を出すのにとても苦労するそうだけれど

個人的に、アーガイル模様や、ペーズリー柄は本当に綺麗でお気に入りです。


伸縮の効く生地が着心地抜群で、また、旅行にもっていくにも皺にならず重宝します。


そして、もうひとつのお気に入りは、量産されていないということ。


人とかぶることがほとんどないのも魅力の一つなんです。

そんなアンティパストのHPはこちら。 以前はコレクションが見れたのですが、

今は何故か見れないようです。。残念。 

今年の春は、ディズニー社とコラボしていました。めちゃくちゃ可愛いかったです。

今冬も、昨冬に買ったアーガイルのマフラーとベストを着ようと思います。^T^

商品のタグには、必ずグリーンの葉っぱがついているのがポイントです。

たかがタグ、されどタグだと思わせてくれたのが、ここの葉っぱタグでした。

一度見ると、まず忘れない。 “グリーンの葉っぱ”のもつ癒し効果もあります。

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アール・デコ展

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19世紀末に流行した装飾芸術様式“アールヌーボー”を引き継ぎ、1920~30年にかけて

世界を席巻した“アールデコ”   煌びやかで懐かしい装飾様式を、


絵画・彫刻・建築・インテリア・ジュエリー・洋服・など200点を一堂に集めたアールデコ展。


アール・デコ展



近代的な、機能主義とは異なる装飾芸術。


アールデコは、エジプト・古典主義・アフリカ・中国・日本・中米・アールヌーボー・

ナショナルトラディッション・アヴァンギャルド・   


と、   地理的・歴史的・特質的にも広範囲に影響を受けています。

中国や日本の美術も重要な要素となっていて、中国の翡翠のあの独特な質感・色合い

日本では、漆技法がアールデコの装飾家にとって高く評価されたものでした。

それぞれの特質で表現された芸術品。 どれもこれも素晴らしかったですが、


特に、エジプトのモティーフ(蓮の花や象形文字、ピラミッド)を取り入れデザインされたジュエリーの


実に細かな細工には目を奪われてしまいました。

カルティエの、プラチナとオニキスとダイアモンドを組み合わせた

白黒の色彩に花瓶モティーフのパイロンペンダント、

アールデコ様式の典型的モティーフで表現されてあり、繊細な煌びやかさがスポットライトをあびて

ひときわ美しさを放っていました。


普段なかなかお目にかかれないものばかりの芸術品に様々な刺激を受けました。

空いていたのでじっくりとアールデコ様式に触れることが出来たのも良かったです

サントリーミュージアム           

設計・・安藤忠雄 1994
大阪市港区海岸通1-5-10

ando032.jpg



                                             ■いろあわせ             

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□デザインハウス■

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2、3年ほど前に

たまたま通りがかったお店にふらっと入って見つけたデザインハウス・ストックホルム。

愛用しています。

そのときはブランド名も知らず、一目ぼれして手が伸びてしまい

シリーズ買いしてしまったものなんですが、(カップ&ソーサー・ボウル・クリ-マー)

これが使い心地がとってもよくて。

シンプルな植物ラインの模様が全く飽きさせない。その上丈夫。

繊細なんですがとても印象に残る模様だと思います。




HAGA/カップ&ソーサー/デザインハウス・ストックホルム HAGA/ボウル/デザインハウス・ストックホルム HAGA/クリーマー/デザインハウス・ストックホルム




実際使ってみて良かったので、ちょうどお祝い用に何か探していた時だったので

再度足を運びプレゼント用に購入し喜ばれました。


良かったんでまた買いにきましたー。って声をかけたら店長さんはこれは自分達も探してきて

気に入ったんで取り扱いはじめたばかりだそうで・・・。

とても嬉しそうだった表情が今でも忘れられません。


カップってそう頻繁に買うものでもないし気にいればずっと愛用する派です。

もうひとつは10年前から使っているアラビア社のムーミンマグ。交互に使ってます。

こちらも、独特の色合いでお気に入り。使っているのは単色もの。


ムーミン

↑ムーミンについてのお話やグッズ・・等々見れます。

北欧の家具や雑貨って可愛いものいっぱいですね。

デザインも良く出来ていて使い勝手もよいもの。そういう物をふらっと入ったお店

なんかで見つけた時ってわくわくして楽しいですよね♪


例えば、

いい作品が出来つつあるときのあのわくわく感も・・

自分の作った作品を同じように共感してくれたあのわくわく感も・・

いい音楽に出会ったときのあのわくわく感も・・

いい~~に出会えたときのあのわくわく感も・・・

人間わくわくして生きるって大事だなあって思います。

                                            いろあわせ

シリーズ写真シリーズ写真シリーズ写真

ジェフリーフルビマーリ

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今週のお題“好きなイラストレーター”より。



雑誌(CAZ)から、CM(オーラⅡ)、パッケージデザインなど幅広く手掛けている


イラストレーター“ジェフリーフルビマーリ”が大好きです。


http://www.bag-tokyo.com/mtbt/archives/000127.html


女の子をメインに描かれていますが、その独特なイラストは一度見ると印象深く残ります。


提携会社との間でジェフリーのイラストを使った商品が出ていて見つけては、一つ一つ集めたくなる


可愛さです。


グラフィック社から出版されている “グレイテストヒッツ”はお気に入りの一つです。


他にも集英社からマドンナ作の“イングリッシュローズイズ” の絵本。


ポストカードなども発売されてあって、ファンにはたまらない一品です。



以前、まだそんなに認知されてない頃に、ハンカチが、ワゴンの中に埋もれてあり格安で


ゲットできた時はラッキーでした(笑)  


ジェフリーフルビマーリ ←それがコレ。

次はどのイラストが商品化されるのかが待ち遠しいところ。

                                             いろあわせ