オレンジ

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リビングやダイニングのポイント使いとして暖色系を取り入れると

とても明るくなって楽しい空間を作ってくれます。

あまり多用するとくどくなりますが、


家具やテーブル、床の茶系べ-スに少量のオレンジは活気を与えてくれます。



オレンジの花   茶系のソファにオレンジのクッションは温かみがあるし・・・


オレンジのランチョンマットは食が進むだろうし・・・


ちょっとしたもので取り入れるととても効果的だと思います。


あいにく家にはオレンジのクッションもランチョンマットも無いので・・・(笑)


庭に咲いているオレンジと黄色のお花を摘んできてちょこっと飾ってみました。


器として利用しているのは、プリンが入っていました。

最近はスイ-ツの器も可愛いのが多いので、とっておいて活用します。


緑はハーブ。ハーブについてあまり詳しく知らないのですが、何種類か咲いている中で


レモンバーム?が好きです。葉を触るとレモンのいい香が~。σ(^-^)

ほんのちょっとしたことでも雰囲気が変わります。

気分転換にもいいですよね。(´ー`)ノ

                                            いろあわせ

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食べ物の色のお話

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中国から伝わった‘陰陽五行説’では
赤・黄・緑・黒・白の五色を基本にそれぞれの色の食べ物が、体に及ぼす
影響に言及し、五色の食材を一日の食事にバランスよく取り入れること薦めています。
例えば日々私たちが主食としている米やパンは白い色をした食べ物で主要なエネルギー源です。
お米を筆頭に、他には豆腐・カリフラワー・大根・かぶ・牛乳・ヨーグルト・豆乳
塩・砂糖・(水も含まれるそう)などがありますが、
この白い食材全般は、骨をつくり強化する働きがあり私たちの体の基礎を作るために、
重要な役割を果たしてくれています。
また、精神を強くし揺らぎがちな心身のバランスをとり常に安定した状態でいられるよう保ちます。
白い食材にはそんな心身の安定に欠かせない食材であると共にすべての食品のベースとなって、
心身ともに浄化し自己治癒力を高める、効果と役割を担ってくれる大切な食べ物なんですね。
食材がもつそれぞれの色にはそれを食する人々に与えるエネルギーと深く関わりがあるということ。
“陰陽五行説”とても興味深いです。
食べることは、色のエネルギーを体内に取り入れる為に最も直接的な方法と言われるのも納得します。
普段口にしている食材には全て色があり、意味があるということを
ちょっと意識してみたら、食材の見方も変わりそうです。
これから、新米の美味しい季節がやってきますし、豆腐好きな私は寒い季節、湯豆腐にして
食べるのが大好きです。あんかけにしても美味しいですよね。。いろんな野菜も入れて・・・σ(^-^)
あったまるしヘルシーだし、いいこと尽くめ。
白い食材の役割を 噛み締めながら、美味しく頂きたいと思います。(笑
                                                     ●●●いろあわせ
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黒い服

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黒の洋服って、実は着こなすのが意外と難しい。


一般的に、黒は誰にでも似合いそうで、なんにでも合わせやすいしおまけにファッショナブル

といったイメージがあるように思います。


実際私自身、以前は結構黒い洋服を選びがちでした。


理由はやはり、あわせやすいという勝手な思い込みから。


例えばお買い物中に、黒ともう一つの色でどちらにしようか迷っていた時のこと。


店員さんにアドバイスを尋ねると黒は無難ですしなんにでも合わせやすいで色ですからねぇ。と

いった答えが返ってくることもしばしばありました。


そうやって一時期 黒にはまっていたことがありました。


でも、本当は、真っ黒が映えるのはシーズンカラーでいえば冬の人だけです。


その他の、春・夏・秋の人が着こなすのは非常に難しい。(ちょっと工夫がいる)


冬の人が着るとドラマチックにもフォーマルにも、着こなせる黒に憧れる人も少なくないと思います。


しかし、現実は冬以外の人が着ると顔に影が出たり、ほほがこけて見えたり、老けて見えたり、


黒の色に負けてしまうといったデメリットがあります。


それでも、着たい場合や着なくてはいけない場合には、工夫をしたいものです。


基本的には真っ黒ではなく、少しグレーがかったウォームブラックを選ぶのがよいとされています。


また、どうしても真っ黒を着たい場合、一番影響が出やすい顔周りに(首)自分のカラーのものをもってきて


直接 黒が顔に影響を与えないようにするといいと思います。


春の人なら明るい色、夏の人なら淡い色、秋の人なら落ち着いた色を顔と黒い服との間に置くと

影響も軽減されるはず。


また、色だけでななく形・素材や柄も重要な要素になり 似あうものと似合わないものとがあります。

(3要素=色・形・素材です)


●素材と柄  (例)

      春の人=コットンやウール、ソフトな素材のもの。花柄や水玉模様

      夏の人=ジョーゼット、アンゴラ、ソフトな素材のもの。可憐な小花柄、柔らかな曲線模様

      秋の人=ツイード、レザー、厚手のコットンやウール。アニマル柄、ペイズリー柄

      冬の人=シルク、サテン、ベルベット、スウェード。ストライプ、大きめの水玉、

                          幾何学模様、チェックなどの抽象柄  

パーソナルシーズンによって色だけでなく柄もそれぞれに似あうものとそうでないものとがあるのを知りました。

確かに、アニマル柄の例を挙げると、似あう人が着ると(秋の人)素敵なんですが、間違って着てしまうと


ちょっときつい(ケバケバしい?)印象になるように思います。。



しかし、こうやって色に加え形や素材や柄も考えていたら、そうそうぴったりなものなんて

なかなかないですよね。(苦笑)


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赤の威力

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色を意識し始めると、街を歩いていても、ウィンドウショッピングしていても、 

          

歩いている人のファッションなどにも、敏感になってしまいます。


街リサーチは、流行色の予測が出来たり楽しいものです。

(実際、流行色は国際流行色委員会により、2年前には発表される。)  少々早い気もしますが・・・。


ショップの看板に使われている色に関しても今まで何気に見ていたものに


実はすごい戦略が隠されてあったり・・。


高坂美紀さんの著書に、“売れる色・売れるデザイン”という本があります。

その中に興味深いことが書かれていましたので、ご紹介。


人には、無意識のうちに惹かれる色があります。


それは、人の体にある色・食べられる色・花の色・空と水の色です。


これらは全て、自然界にある見慣れた色です。


しかも人間が生きていく上で必ず関わりのある色でもあります。


こうした色を、商品・看板に使えば、消費者の目と心を引きつけられるといいます。


中でも、強力に人を引き付ける色は、赤。(血の色)


赤を、シンボルカラーに使用しているブランドといえば

お馴染みのマクドナルド・ユニクロ・無印良品・コカコーラ・など。


これらをよく見てみると同じ赤でも、色みが違う赤です。


マクドナルドの赤は、遠くからでもよく目立ち食欲を引き出す。これに黄色の楽しさがプラスされ、

お互いの相乗効果により、注文したい!と思わせる効果的な色使い。

ユニクロの赤は青みがかった赤(カジュアルで男性でも抵抗がない赤)


無印の赤は臙脂(えんじ)に近いdeepな赤(マニッシュでこちらも男性が受け入れやすい赤)

しかも、落ち着きがあるためインテリア用品が売れるようになるメリットがあるそう。


コカコーラは元気さと健康をイメージしたスッキリな赤。


また、従来の洋菓子店:ユーハイムが黒と朱に近い少し安っぽく見えがちな赤をマークに

使っていたのに対して、ペーターシュミット氏が提案した重厚な赤のシンボルカラーの使用により

高級感溢れるブランドに生まれ変わったという赤による転身劇。。


面白いですね。赤でも、黄みを含ませると食欲の湧く飲食店に向き、

青みを混ぜた赤にするとたちまち男性にも受け入れられる色になり、

さらにdeepにすると高級感を持たせることも可能とは。


誘目性(目立つ度合い)や強者のイメージがある“赤”。

各社ブランド(車ブランドからショップブランド・洋服・靴・飲料)の赤に意識を払い注意深く観察すると

なかなか面白い。

                                        いろあわせ

オーラソーマカラーセラピー

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最近オーラソーマカラーセラピーというものを、知りました。


オーラソーマ?と、はじめは聞きなれない言葉にどんなものなのかなと思っていたのですが、


それは、ボトルにセパレートされた2色が入ってあり、

しかもいろんな組み合わせの2色がずら~と並んである

今までにも何度か目にしたことのあるものでした。


しかし、その時は、それがセラピーに使われるものとは全く知らず、

ただただ綺麗だなーと思っていただけでした。


実はは、1983年にイギリス女性によって創始された

歴としたカラーセラピーだったんです。


ボトルの上段の色は、その人の表層意識を、下段は潜在意識を表すそうです。


数あるボトルの中から自分が惹かれるボトルを順に4つ選ぶ。

それぞれのボトルにはちゃんと意味があります。

試しに私もやってみましたが、ずばり当たっているなと納得する答えや、

自分では気づいてなかったけどそうかもしれない・・と思える答えが出ました。


興味のある方は下のサイトからどうぞ。
http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html        

         

気づいていない自分を見つめなおすためにもなかなかいいものです。(笑)


                                                  いろあわせ