しずく型の柔らかい曲線を表現しました。


パープルのグラデーションは、上部から下部にかけて濃い→薄い色にすることによって


安定感のある落ち着いたグラデーションではなく、躍動感を出しています。

コロンとしたフォルムが耳元で優しくゆれるピアスです。


ティアドロップ☆ピアス

  スイングティアドロップピアス

例えば、洋服のコーディネートの場合でも、足元に濃い目の色をもってきたほうが落ちつくし


全体のバランスに安定感があります。

その逆で、上の服を濃い色で、足元を軽い色にすると、安定感は損なわてしまいます。


けれども躍動感はこちらのほうがあります。軽やかに、動きが機敏に見える為です。


スポーツする際に向いたコーディネートであると言えます。


同じ配色でも配置、で雰囲気が変ります。

                                     いろあわせ

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“好きなこと”のもつパワー

テーマ:

先日、コシノジュンコさんとお母様がテレビに出ていらっしゃいました。


コシノさんのお母様はなんと御年92歳。


今でも、現役デザイナーをやっているとのこと。


見るからに、92歳とはお見受けできないご様子に正直驚きました。


洋服の仕事に携わって70年です・・という活き活きとされた表情。


大阪、岸和田ご出身のチャキチャキとした喋り方が印象的でした。


あぁ、本当に洋服のお仕事を楽しみながらやってこられたんだなぁ・・・

しかし、実際は、女だけの家族を支え生きるために自分が働かざるを得なかったそう。

腕には自身のある洋服作りをすることで。


その過程には、山あり、谷あり、様々な経験・ご苦労もあったかと思いますが、

苦しいと感じたことは無かったそう。


その考え方にも、とても立派な方だなあと感心しました。

根本的に洋服を作ることが好きなんだろうなと、

今の小篠さんの表情・話し方・を見ていてそう思いました。


そして何より、ご自身が一度も年を感じたことはないということが、


いつまでも若々しくいられる秘訣だとも感じました。


娘さんのショーが行われる度、何処へでも足を運ぶほどタフな小篠さん。


これからも、バリバリと現役デザイナー続けていってほしいなと思いました。




世の中、好きなことを仕事に出来ている人とそうでない人、どちらが多いかといえば


後者かもしれないけれど、(また、全ての人が好きなことばかりやっていたのでは世の中成り立たないけれど)

好きなことをするパワーって非常に大きいなと改めて感じた瞬間でした。

またそうでなくても考え方、踏まえ方一つで変る気もしました。


“好きなことのもつパワー”っていうのがいかに大きいかということを述べている


本田健さんの書物、 amazon.co.jp ふとこれを思い出しました。

多少、内容がオーバー気味なところもあるけれど、結構面白い!と思えた一冊でした。

今現在の最新本はこちら。  amazon.co.jp

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アール・デコ展

テーマ:

19世紀末に流行した装飾芸術様式“アールヌーボー”を引き継ぎ、1920~30年にかけて

世界を席巻した“アールデコ”   煌びやかで懐かしい装飾様式を、


絵画・彫刻・建築・インテリア・ジュエリー・洋服・など200点を一堂に集めたアールデコ展。


アール・デコ展



近代的な、機能主義とは異なる装飾芸術。


アールデコは、エジプト・古典主義・アフリカ・中国・日本・中米・アールヌーボー・

ナショナルトラディッション・アヴァンギャルド・   


と、   地理的・歴史的・特質的にも広範囲に影響を受けています。

中国や日本の美術も重要な要素となっていて、中国の翡翠のあの独特な質感・色合い

日本では、漆技法がアールデコの装飾家にとって高く評価されたものでした。

それぞれの特質で表現された芸術品。 どれもこれも素晴らしかったですが、


特に、エジプトのモティーフ(蓮の花や象形文字、ピラミッド)を取り入れデザインされたジュエリーの


実に細かな細工には目を奪われてしまいました。

カルティエの、プラチナとオニキスとダイアモンドを組み合わせた

白黒の色彩に花瓶モティーフのパイロンペンダント、

アールデコ様式の典型的モティーフで表現されてあり、繊細な煌びやかさがスポットライトをあびて

ひときわ美しさを放っていました。


普段なかなかお目にかかれないものばかりの芸術品に様々な刺激を受けました。

空いていたのでじっくりとアールデコ様式に触れることが出来たのも良かったです

サントリーミュージアム           

設計・・安藤忠雄 1994
大阪市港区海岸通1-5-10

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                                             ■いろあわせ             

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秋。

テーマ:
すっかり空気も街も街行く人々のファッションも秋・冬色に染まりつつ・・・
店頭にはハロウィングッズものが溢れていますね。
どこに行ってもハロウィンカラー
色々なグッズがありますが、モロゾフのかぼちゃを見ると
あ~もうそんな季節なんだなと思います。
幼い頃に入れ物が欲しくて買ってもらったのを思い出します。
食べたあとは何かしら色んなもの入れて持ち歩いていました*笑
今でも全く同じモノが売られていますよね。
ハロウィーン ジャック オ ランターン(空容器Lサイズ)
ハロウィンが過ぎると、もう年末まではあっという間。
暑い暑いといって過ごした夏が終わり秋が来たかと思えば
すぐに冬が待ち受けている。
北風がびゅ~んと吹けば日差しが恋しくなる。
ネコもイヌも太陽が動く方へ一緒に移動。
陽のあたるガラス越しに(カーテンの中)ぴったりくっついて日向ぼっこしています。
そして、スウィーツでは、 毎年、季節限定で登場するツマガリのミニマカロン。
パッケージも黒とオレンジのハロウィンカラーで登場していました。
ここのマカロンは2、3年前に食べて以来のファン。
普通のマカロンよりやや小さめなのでそのまま口に入るサイズ。
一つほおばると、自然と笑みがこぼれ、
三つ位は軽く手が伸びてしまう美味しさ。。
香ばしいコーヒーと一緒につまむと絶品です。
           
甲山思い出小石
                                     ●●いろあわせ

モーツァルト

テーマ:

人間の体の70%は水で出来ています。

その水に音波を与えると、刺激を受け水は揺らぎます。


悪い音波であれば、体にはそれなりの悪影響を・・・


良い音波であれば、体にはそれなりの好影響を・・・


目には、見えないけれど音にはこうやって人の精神状態までも左右してしまう


すごいパワーがあるのですね。


日常には様々な音がありそういう音から、


知らず知らず体にいい意味でも悪い意味でも、なんらかの影響を受けてしまっています。




そこで、最も体に良い影響を与える音は、


モーツァルトというのはもう以前から言われていますけれど、モーツァルトの楽曲は、


体に良い音波を与えるだけでなく、脳にもよい刺激を与える為


IQまで上がると研究結果でも出ていることです。


モーツァルトの楽曲は、他のクラシックと比べてみても、明らかにその違いがあるようです。


音の高低や、強弱の差が非常に大きい。これが、良いそうです。


そういえば、以前ピロシキを作る過程でモーツァルトを聞かせながら作っていた


お店を見かけました^^   そしてその音楽と一緒にお店の方がリズムよく生地作りを


されていたような・・・笑。  はじめは驚きましたが・・


こちらまで、笑顔になって見てしまいました。 

そして、見ているうちにピロシキを購入してしまいました。

お味のほうは、やはり?美味しかったです。笑*

話はそれてしまいましたが、目には見えない波長です。

日々聞いている音によって形成される何かって大きいように感じます。

なるべくなら、良い音楽に囲まれていたいなと思います。(´ー`)ノ


                                         いろあわせ