今回は昨日の続きで、

4つのシーズンカラーのそれぞれの特徴を少し詳しく載せていきたいと思います。


まず、

(目の色の特徴)

 

 春カラーの人    ・明るい茶色、全体にガラス玉のようにキラキラした印象

 夏カラーの人    ・こげ茶で柔らかい感じ 目の印象はソフト

 秋カラーの人    ・濃茶でディープな印象  緑がかった目の人もいる

 冬カラーの人    ・瞳が真っ黒 あるいは暗いこげ茶 白目と黒目のコントラストがはっきり




(髪の色の特徴)    

 

 春カラーの人    ・明るく絹糸のような茶色、ソフトブラウン  髪質は柔らかい

 夏カラーの人    ・ソフトブラウン または ダークブラウン 黒いけど軽くて柔らかい

 秋カラーの人    ・チョコレートブラウン または ダークブラウン 黒くても赤みがある

 冬カラーの人    ・真っ黒で深くつやがある 赤みはない


(肌の色の特徴)   

 

 春カラーの人    ・アイボリー 黄みがかったベージュ  繊細で透き通った肌  頬はピーチ

 夏カラーの人    ・全体にピンクに感じられる肌  青白いくらいの肌  ブルーがかったベージュ

                頬は粉っぽい感じのピンク

 秋カラーの人    ・ダークベージュ  陶器のようにツルリとした肌  頬はオレンジ

 冬カラーの人    ・ブルーがかったベージュ  非常に色白 または オリーブ色から色黒タイプ

                頬はローズ


と、こんなにも細かく分類できるんです・・・

とは言っても

   なかなか素人の目では識別するのは難しいですよね(;>_<;)



つい最近、

カラーに関する書物を購入したんですがそこにシーズンカラーを芸能人に例えると、 

 というページがあったのでご紹介します。


  Example・・・


 春カラー    松嶋菜々子 菅野美穂 中谷美紀 矢田亜希子 伊東美咲 深田恭子

 夏カラー    深津絵里 水野真紀 紺野美沙子

 秋カラー    中山美穂 工藤静香 中村江里子 安室奈美恵

 冬カラー    山口智子 小雪 柴咲コウ 広末涼子 



  

こうやって、人には皆シーズンカラーがあって似合う色似合いにくい色があるなんて面白いですね(^o^)


自分の似合うカラーが分かれば、例え 今年は○○カラーが流行色です。

 なんてあっても

ついつい衝動買いすることはなくなりますね。


無駄使いしなくて済みそうです(^^ゞ


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私たちの周りにはいろんな色が溢れていますよね。

その全ての色について、アメリカのアーティスト ロバートドアーはどんな色にもブルーイエロー

アンダートーンがあると発見しました。 

 同じくアメリカのスザンヌケイギルは身体の色にもブルー系イエロー系があると説いています。


ブルーアンダートーンとは色のベースに青みを含んでいる。

イエローアンダートーンとは色のベースに黄みを含んでいる。


(例として、同じ赤でもポストの赤はイエローアンダートーン 赤ワインの赤はブルーアンダートーンです)


似合うカラーというのは、その人自身の持っている(目の色・肌の色・髪の色)アンダートーンと同じトーンの色であるということです。


更にこの2種類のトーンをシーズンカラーに分類すると


・春カラーの人(イエローアンダートーン) *明るい多色使いが似合う

・夏カラーの人(ブルーアンダートーン)  *淡い色・同系色のグラデーション

・秋カラーの人(イエローアンダートーン) *落ち着いた深みのある色・紅葉の色

・冬カラーの人(ブルーアンダートーン)  *黒・ピュアホワイトなどの無彩色や純色


  ☆上の4つのシーズンカラーに分けることが出来ます。

注)*は似合う基本的カラーです。シーズンごとに似合うカラーは30色程あります。

 統計的に冬カラーの人が一番少ないそうです。


私は色彩を勉強するまで黒は無難で合わせやすいカラーだと思っていたのですが、実は冬の人以外が着こなすのは難しいと知ってちょっとショックでした。(゚-゚)


ここで自身のアンダートーンがイエローなのかブルーなのかの見分け方として参考までに、

ある色を顔にあてると黄ばんだリ逆に青ざめたりする場合は自分のもつトーンと合っていないということが言えると思います。

トーンが合っていれば、顔が明るく元気に見えますよ。(^o^)丿

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カドケシ

テーマ:

普段仕事で上司と、webサイトのデザインについて、「使いやすさを追求すると、

デザインが面白くなくなるね」という話をよくする。

(しかしデザインの面白さを追求したら、今度はとても使いづらい)


パリコレの服は、渋谷センター街では通行人の邪魔になるし、カレーも食べづらい。

一方、ユニクロのボートネックのシャツでは、デザイン的に凡庸すぎる。


デザイナーの手腕は、使いやすさを維持しつつ、

どれだけ物の世界に意匠を凝らせるかにあるだろう。



斬新なデザインは、文具の世界でも革命を起こす。



たとえば、コクヨのカドケシ


消しゴムは、買ったばかりで角が削れていないときが一番使いやすい。


ところが、角はすぐに削れてしまう


これを解決したのが、カドケシである。


カドケシは、角が削れても大丈夫なように、角がたくさんついている。


えっと思われるでしょう。角は八個しかないのでは?と。


でもカドケシには角しかないのである



↓カドケシが見れます。

<http://www.kokuyo.co.jp/stationery/kadokeshi/ >



消しゴムのような成熟した市場で、

発売以来一年間で、100万個も売れているそうである。

(また名前もかわいいではないか。)



どうやらこの世の中、

ちょっとしたアイデアが富をもたらすみたいだ。


                                                  

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こ・こ・ろ

テーマ:

先日、味にも器にも気配りをして料理を出してくれるというフレンチレストランに出かけてみた。

噂どおり、味は勿論視覚からも楽しめ私の作品作りに刺激をもらった。

シェフの料理に対する こ・こ・ろ が伝わってきたように、私も作品を作るにあたり

ひとつひとつ丁寧に作ったものがつけて下さる方に伝われば幸いです。

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好きなことだけを

テーマ:

遅ればせながら、『脳内革命』を読んだ。近所のブックオフで100円で見つけ、暇つぶしに買ってみた。

何年か前に話題になった本だったので、書名は知っていたが、

「読めばあなたも明日からエジソン!」的な眉唾物の類の書物かと思い込んでいた。


ところが、中身は全然ちがって、いつまでも健康で長生きするための秘訣を、”脳の若さ”という切り口で説明している医学に関する立派な啓蒙書だった。


著者によると、人間は実は120歳までは生きられるという(すごい!)。

日本は長寿大国と言われて久しいが、実はまだまだ早死にしているのである。


長寿の秘訣はというと、食事と運動はもちろん、それと同じくらい大事なのが”瞑想”だそうである。

これは要するに何でも物事をプラス発想し、好きなことをいっぱい考え、ワクワクすることが大事らしい。

”いらいら”や”がみがみ”は禁物だそうである。


しかしそういわれても、このストレス社会、一日一回もいらいらせずに過ごすのは、至難の業である。


とにかく、なるべく好きなことに接する時間を増やそうと決意!


レオノール・フィニの展覧会をみにいって、マービン・ゲイのCDを聴いて、スコッチハウスの服を買って、いろあわせのアクセサリーのデザインをやって、いろあわせのHPにコンテンツを増やして・・・・・・と。


とりあえず、やることはいっぱいありそうである(よかった)。



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