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2017年10月29日(日)

銀座の流儀

テーマ:女性の独立起業

ご縁あって、先日ご一緒させていただいた「クラブ稲葉」オーナーママ白坂亜紀さんのご著書を拝読しました。
白坂さんとは、同じ丙午ということでお話いただく機会を得ましたが、その人生の濃さ、豊かさに圧倒されます。


銀座の流儀


ご著書「銀座の流儀」を読ませていただき感ずるところ


猛烈に仕事に向かいたくなる


自分の女性性を見直したくなる


男性に愛情ある視線を向けたくなる


自分の生き方の意義を再確認したくなる



夜の銀座という特別なそして、恐ろしく厳しい世界で生き抜いてきた白坂さんの言葉は、全てに重みがあり示唆に富んでいます。

お話させていただいた時、「アスリート達を見ていると、身につまされて苦しくなる。」とおっしゃっていました。

自分を鍛え、困難を乗り越え、挑戦する、それがまさにご自身と重なると。


自分をアスリートと重ねるくらい、頑張ったことがあっただろうかと考えてみました。

すると、意外にも確かにあったと思える自分がいました。

そして、この本に出会ったおかげで、これからも挑戦する自分を思い描くことができそう。

影響力のある人というのは、皆、アスリートであり続けるのだと実感しました。


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2017年10月02日(月)

愛する言葉

テーマ:ライフキャリア

友人が私にすすめてくれた本<愛する言葉>。

芸術家岡本太郎と、その秘書でパートナーである岡本敏子が遺した愛のメッセージ。

愛する言葉

愛する言葉  イースト・プレス

見開きに書かれているその言葉は



好きな人がいたら、
真っ直ぐに見つめること。



好きな人のこと、真っ直ぐに見つめていますか?
私は、どうかな?


私のお気に入りは、敏子さんのこんな言葉。


男の人が転んじゃったり、失敗したらね。

一緒に泣いてあげてもいいし、しょうがないなぁと思ってもいい。

大切なことは、やりたそうなときにけしかけてあげること。

「あぁ、それはいいわね。あぁ、すごい!」って。

言ってあげれば男の人はどれほど元気になりますか。

男の子が元気になったら、女の子はもっと楽しくなるのよ。





ふと見返った視線のたゆたいに、

あるいはにこっと笑った顔が思いがけず子供っぽく、

女がゾクッとする折はいろいろだ。

私は胸を張って言う。

この人に惚れずにいられましょうか。


そして、女性としてのあり方を考えさせられた太郎さんの言葉。


ぼくがいちばん好かないのは、

「あたしなんか」という女性だね。

屈折している。


「あたしなんか」といいながら、

その実、相手に、

「そんなことないですよ」

と言ってもらいたいんだ。

ためらい、投げ出し、

そしてまともに自分の行為に対して、

悪びれない女性。

そういう人こそ、

いじらしく、可愛らしく、

また頼もしい。


きっと太郎さんにとっての敏子さんは、そんな女性だったのでしょう。

卑屈なふりをするクセは、私もあるかもしれないな。
もっともっと率直に生きたい!
太郎さんの言葉を噛みしめながら、そう思いました。

そんな太郎さんは、やはり敏子さんに「育てられた」のかもしれないと思うこんな素敵な言葉。



女が心からこうあってほしいと思い描き、

情熱的に見つめると、男はそうなってしまう。

やってご覧なさい。

思えば、そうなる。




!!!!

そうなるの!?

やってみます!

やってみますとも!


男性を「育てる」感覚を持ったことはないけれど、お互いに育ちあう関係性はいいなと思う。
それは、相手を完全に信頼し、心からその可能性に期待することがスタートなのかもしれない。



決して前に出ることのなかった敏子さんは、岡本太郎の没後、岡本太郎記念館を立ち上げ、全国を講演に飛び回り、テレビや雑誌で熱く語り、次々と本を出されたそうです。
全ては、岡本太郎をつぎの時代に伝えるためだったと。

敏子さんは、いつもこう語っていたそうです。


わたくしほど幸せな女はいない。

だって、あんなにステキな男の子とずっと一緒にいられたのよ。

これって奇跡だと思わない?



自分の一生をかけて、まるごと愛せるパートナー。

尊敬し、愛しみ、育ちあうパートナー。

いいなぁ。

そんな関係性を築けた敏子さんに、心から憧れてしまう秋の日です。



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2017年09月19日(火)

ファーストブラ物語

テーマ:ファッション


ドキドキのファーストブラ体験


先日、娘のファーストブラを一緒に買いに行き、その進化に驚きました。

小学生向けの、はじめてのブラは、スポーツブラのような形に、カップのかわりに、ふんわりマシュマロのような綿入り。

それから、少しづつ段階を経て、所謂ブラの形への導いていくステップ。
デザインも、シンプルで可愛く、ちょっとドキドキな初体験を優しく見守ってくれるような。

娘も、とても楽しそうに選んで、お気に入りをみつけました。


ブラ1

とうとうこんな日が♪
感慨深い母をしり目に、早く身に着けたくて仕方がない様子の娘。

でも、その後は、駄菓子屋により、30分以上滞在。
まだまだ子供な11歳です。

ファッションとしてのブラ


そもそも、なぜ女性はブラをつけるのでしょうか。
着物文化だった日本でブラジャーが広まったのは、戦後しばらくしてから。

「暮らしの手帖」は、「とと姉ちゃん」という朝ドラにもなりましたが、その創刊号では、ブラジャーを手作りするための方法が<ブラジアのパッドの作り方>として掲載されていたそうです。
洋装を着こなすために必須だったのが、それまで身に着けていなかった「ブラジャー」だったのですね。

ブラは、それ自体を見せるものではないけれど、デリケートな胸をしっかり支えてくれつつ、ファッション的には、全身のシルエットを綺麗に整えてくれるもの。

肩、ウエスト、腰、脚。。。。
スタイリイングで、それぞれそのシルエットが重要となりますが、胸の形もとても重要です。

例えば、春から流行しているリブニットは、下着の線を拾いやすく、装飾が過多なものや、シャープなラインのブラだと、胸の形に響いてしまいます。
なだらかで丸みをおびているものの、高さがでる。そんなブラが必要です。
逆に、こちらも流行の大きめシャツスタイルでは、きちんと、胸の存在感が出るブラが合います。

ウエストやヒップとのメリハリを出し、スタイルよくみせるためにも、お洋服にあったブラは必須。
もうファッションの一部になっていますね。



ブラのお花畑

そして、お洋服では楽しめない繊細なレースや、華やか色彩を楽しめるのもブラの楽しみ。
シンプルなブラを身に着けている時と、レーシーなブラを身に着けている時では、なんだか心持ちが違う♪のは、女性なら体験したことがあるのではないでしょうか。

これから、秋冬になると、夏の薄着と違って、ブラのデザインも色々と楽しめるとき。
ランジェリーケースが、お花畑のようにカラフルだと、朝からなんだか元気が出てきます。


ブラ2



さて、ファーストブラでウキウキの娘は、ママの可愛いブラにも興味津々。
鏡の前でつけてみたり、はたまた頭に被ってみたり!?

「これが小さくなったらちょーだい。」
ってせがまれるけど、大きくなることはあっても、小さくなることはないような気がするママなのでした。

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