$カラー&コミュニケーションで人生を変える 美印象のつくり方-上

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カラー&コミュニケーションで人生を変える 美印象のつくり方-下

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2016年11月22日(火)

似合う色をみつける カラー&イメージコンサルタントスクール

テーマ:カラー&イメージコンサルタントスクール

イメージコンサルタントのお勉強を始めて、まずぶつかる壁

それは

似合う色を、見分けられているか?


ということ。


スウォッチ


私たちは、ドレープという様々な色の布を、お顏の下にあてて似合い度を見ていきます。
その時に、顔色の変化や、頬や唇の色の変化、お顔立ちの見え方の変化など細かく見ていくのですが、自分の「見え方」が正しいのかどうか不安になるのです。


確かに顔は明るくなっているようだけど、青白くも見える・・・

お顔立ちははっきりしたのだけど、肌の色がワントーン落ちたような・・・

若々しくなったように見えるけれど、どうも洗練されていないような・・・


???????・・・・・・


このような診断のお悩みを解決するために必要なこと。

それは・・・・・


診断の数をこなすこと!!!


です。

100人診断すれば、なんとなくわかったような気がしてきます。

200人診断すれば、プロっぽくなったような気がします。

300人診断すれば、自分の軸ができ迷いがなくなります。


そう。

この「自分の美の軸」をつくること。


それが大切なのです。


自分が美しいと思うのは、このような人。

そして、そのためには、このような条件が必要。

その条件を満たすのはこの色。


自分の頭の中で理論建てができ、選ぶ色に絶対の自信を持つことができます。


色が見えないんです~

お似合いかどうか自信がないんです~

とおっしゃる方は、まだまだ実践が足りないだけのこと。


駆け出しのころ、いつもドレープ(似合う色を判断する布)を携帯し会った方には、いつでも、どこでも診断させていただいてました。
あるいは、様々なイベントに参加して、多くの方を診断したり・・・


機会は、自分でつくっていくもの。
これからプロを目指す方は実践のチャンスを自らつくり、診断の目を養ってみてください。

美の自分軸ができると、診断がより楽しくなってくるはずです。

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2016年11月21日(月)

パーソナルカラー 色と印象

テーマ:ブログ

パーソナルカラーは、長らく「顔色を美しくみせる色」を選び出すことに注力されてきました。

顔色と、服装の<色の対比><色の反射>によって、肌が明るく、さらに頬や唇は赤みをおびて美しく見える色を・・・・

私たちセブンシーズンでは、顔色を美しくみせること以外にも様々な要素を加味して診断しています。


その中のひとつが「色が本来持つイメージ」。


色が持つイメージ。

すなわち、人が色から受ける印象は、育った環境や、色の好みや、地域性によって若干の違いはありますが、おおよそ多くの方が.、その色を見て感じる「印象」があります。


人が衣服に色をまとうとき、肌色に変化をもたらす以外に、この「色が持つイメージ」を一緒にまとうことになる・・・

そのことが、忘れられがちなのではないでしょうか。

そして、その色の印象が、その方の魅力を増幅させる場合、欠点を補う場合がある一方で、マイナスの印象を付加してしまう場合もあるのです。

そこを慎重に見極めるのが、セブンシーズンのイメージコンサルタント。

一度に多くのチェック項目を頭の中で確認しつつ、
クライアントとは世間話をしつつ
最適な色
その着こなし
を見つけ出しアドバイスしていくのです。



女性


ピンクのコートに赤いバラ。

大きなぬいぐるみを抱えていく場所は、きっとハッピーが待っているところ。


鮮やかなピンクの持つ幸福感と、女性性、優美なわがままといったイメージは、自分の手でハッピーをつかみ取りたい女性の背中を押してくれます。


そのピンクを上品に、嫌みなく着こなせれば、それは女性にとって最高に自分をアピールできる色になるはず。

お顔と、お洋服が離れた印象がしたり、目の輝きに陰りが見えたら
ワントーン明るいピンクや、少しだけグレーが混ざった優しいピンクなど、
ニュアンスを変えて試してみてくださいね。


とにかく、

色は物語っているもの

であることを忘れず。


<自分にプラスの印象を与えてくれる>、その上で、お顔映りがよい色を。

お手持ちのお洋服の色の「言葉」に耳を傾けるとことからスタートしてみてくださいね。

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2016年11月10日(木)

「べっぴんさん」から学ぶ賢い女性起業 ~その3~

テーマ:女性の独立起業

日本に、マーケティングの考え方が紹介されたのは、一般的に戦後、日本生産性本部がアメリカに経済視察団を派遣し、持ち帰ったものとされています。
一般に広まったのは、昭和40年代だそうです。


今や、マーケティングの情報は溢れに溢れています。
いかに売るか?のテクニックは、様々に語られていて、逆に何をするのがいいのかわかりづらくなっているかもしれません。


「べっぴんさん」のモデルになった、ファミリアの創業者、坂野惇子さんら4名の創立メンバーは、このマーケティングを学ぶことなく、自然に実践されていたようです。



例えば、アメリカの経営学者マイケル・ポータ―が言うところの


戦略の本質は差別化である。


という言葉があります。

さらに、こう言っています。

差別化の実践に大きな影響力を持つのが「ポリシーの選択」である。


ポリシーとはある目的や目標に対して、どのような活動を、どのような方法で実行するのか、
ということです。

惇子さんたちのポリシーは、

赤ちゃん、子供にとって愛情を真剣に考え、なくてはならない商品を提供する


というもの。


このポリシーの追求に、製品の素材や、質、作り方、売り方やディスプレイ、お母さんたちの啓蒙に知恵をしぼりました。

一例でいうと、
破れやすい袖ぐりや、股くりは、二度縫いをする。
大きくなってもお直しして着られるよう、折り返しを多くとるなど。。。

   
1
ファミリアオンラインショップより       


また、百貨店の催事に出展する際も、40枚にも及ぶ販売計画書を提出したそうです。
商品の構成、配置、装飾の色、ライティング、マネキンのメーカーやサイズ、DMやポスター・・・
「出入りの業者」が、百貨店にこれほどの注文をつけるのは異例中の異例だったそうです。


大切に作った商品を売る大切なブランド。

その思いは、「ファミリア」という商標を守り抜く姿勢にも表れ、初めて百貨店から取引きの話がきた時も、百貨店のオリジナルブランドで売りたいという要望を
「それならば取引きをしない。」とつっぱねます。



そのように大切に大切に育んだブランドは、やがて、予期せぬ皇室からの注文という大きなプレゼントを与えてくれます。
主婦4人が、靴やの店先で立ち上げたベビー服のお店が、皇室御用達になったのです。



ちょうど、今、NHKで放映されているのは、父親が、主人公のすみれ(惇子さんがモデル)に
商品をもっと知ってもらうためには、3つのキャッチコピーが必要だと,諭しているところ。
すみれが、3つめのキャッチコピーとして、お店を<お母さんの相談室>にしたいと言ったところ父親が「すっごくいい考えや。すぐにやったらええ。」と即座に答えていました。



実際、惇子さんの父君八十八は、惇子さんに多くのマーケティング的な示唆を残しました。



「小売業をするんやったら、そこに住み込みで朝から晩まで店にいるか、それができないんやったら、他の店に売ってない独自の商品を作らなあかん。」


「商標は、商品そのものや、大切にせなあかんで。」


(八十八は、イギリス皇太子が日本に来た際に乗船した巡洋戦艦レナウン号からヒントを
得て、○○商店○○屋という会社名が多い時代に、レナウンを社名として商法登録している。)



惇子さんたちは、父の言葉どおり、「家族」「親しい」「親密な」という意味もつ「ファミリア」ブランドを
固い意思で、守り、発展させていったのです。



フリーランスで仕事をする私たちにとって、屋号はとても大切。
そして、個人で活動されている方の場合、「自分自身」がどのようなブランドになりたいかをしっかり考えることも大切ですね。


私、「藤崎晶子」は、仕事名なのですが、「藤崎晶子」としてどうありたいか、何をしたいきたいかを
よく考えます。
お客様や、生徒さんにとって、自分は、どのようなメリットを与えられるか。
一番の中心価値は何か。

そのメリットを自分自身が顧客に与え続けることこそ、フリーランスのブランド価値なのですね。
なんだか書いているうちに、身が引き締まる思いです。



年を老いた惇子さんが、杖をつきながらファミリアの新作展におとづれて、作品を手に取って
しばしばこう言ったそうです。


「これが、今の子供やママのためになるの?」


天に召される瞬間まで、ブランドを守りぬいた惇子さん。

これくらいの気概がないと、女性経営者としての成功はないのかもしれませんね。


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