2012年02月17日
3月議会 一般質問
Theme: ブログ
3月議会の一般質問の日程が決定しました。
3月7日(水)の午前9時からとなります。
インターネット中継もされますのでぜひ、ご覧になってください。
2012年01月30日
所沢市伝統芸能発表会のお知らせ(2/19)
Theme: ブログ
2012年01月09日
成人式に参加
Theme: ブログ
本日は成人式。
西武球場にある、「獅子」の入口で消防団の広報活動をさせて頂いた後、
成人のつどいに参加しました。
今年の成人は、昨年よりもいささか静かというか、大人しいようです。
「草食度」が増したのでしょうか?
まあ、二十歳の若者ですから、多少、うるさいのは仕方がないですね。
テレビでネタになっているような、とんでもない光景は全くありません。
微笑ましく、若人のお姿を見させて頂いた次第。若いというのは、
羨ましいですね。それだけで十分です。
山口地区の成人式の「出席率」は所沢地区でもおそらく、ナンバー1。
私の出身の富岡地区なんかは、半分くらいだったような気がします。
山口は、9割近い?
郷土愛が強いのですかね。
それにしても、成人式は「15日」にしてほしいですね。
15日は、「小正月」であり、その日に元服をしたのがその由縁。
連休をつくるために、変えたのでしょうが、そもそも、
祝日には、その背景に意味があるんです。ただの祝日、お休みだと
いうことではないんです。歴史が隠されているわけです。
歴史や伝統を無視し、「便利」だけを優先にした現代。
これからは、小学1年生くらいから、教科書に、
国の祝日の「由縁」を裏表紙あたりに載せる…というのは如何でしょうか。
授業に飽きた時などに子供たちがちょこっと見る。
私もよく、ジャポニカ学習帳の裏表紙とか、授業に飽きた時は
見てました。結構、面白いことが書いてましたね。
歴史や伝統を大切にして、敢えて「不便」を優先しなければいけない時代が
これから、やってきます。
面倒なこと、わずらわしいことを人間がすべて排除してきた結果、
それが、「今」の姿です。※「所沢情報」「政治家」にクリックのご協力をお願いします!!!また、ホームページもありますので、Google等で「入沢ゆたか」を検索して頂き、ご覧になっていただければ幸いです。
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2012年01月05日
平成24年を迎えて~巻頭言~
Theme: 雑感
2012年度の国家予算。税収が42兆円しかないのに、借金(国債)は、44兆円。
手取り20万円の人がもう20万円、毎月、借金して一カ月で40万円使い続ける…そんな感じですか。この方、手取りで年収240万。それにもかかわらず、6000万近くも借金があってこの体たらく。
当人、「じきに、年末ジャンボで1億当たるからすぐ返すよ」とか、「景気が良くなって、仕事でヤマが当たれば10年で借金かえす」とか、「インフレになれば、借金は半分だ」などとうそぶいている。できれば、こんな生活をしている人には近づきたくないのが、正直なところ。しかし、これが、我々が戴く「国家」だとしたら…。
マスコミの論調を見ると、「財政規律がない」「ギリシャみたいになるよ」だの、危機を煽ることばかり。これ、もうどうすることも出来ませんよね。マスコミも、政治家も、市民も皆がヤバいヤバいといいながら、何も変わらない。結局、増税するしかないという結論に至る。一番、簡単な対処療法が、「増税」なんですな。
しかし、ちびちび、増税したくらいではもはや手遅れです。また、裕福な人から金をふんだくる…という論法。累進課税の税率を上げるとか。実は、ちょっとした金持ちから、金を奪取すると、人々の「嫉妬の解消」にはなりますが、税収としては実は、「不十分」なんですね。
本来、中間層こそが、国の大本を成す人たちです。
この中間層に厚みができ、なおかつ、そこから税金が集まってくる。「一億総中流時代」においては、応分の負担を強いられ、いつも泣きをみるのが、中間層ですが、「国家の安定」を考えると仕方がないのかな…と。中間層を育てるのが、国の仕事として一番重要なことだと思います。
日本のどこかの地域から油田が見つかり、産油国にでもなれば、お金をばら撒けばいいのでしょうがね。まあ、「勤労意欲」を無くすので、それもどうかと思いますけど。
当たり前ですが、国家というのは、税金によって成り立っている。玄関から一歩外に出たら、もう税金で成り立っている世界がそこには広がっているわけです。自分はどれだけの税金を払っているか、意識をしたことがあるでしょうか。意外と、外国に比べると払ってない人は多いんです。払っていても年間、数万しか払ってないとか…。
道路の舗装にしても、駅まで安全に暴漢から襲われずに、電車に乗れることも、当たり前だろ!ではないんです。全部、お人が払っている、税金のお陰です。
確かに、国民には「権利」があります。しかし、「義務」を果たしているでしょうか。「権利」があるから当たり前のように「権利」を要求する。たまには立ち止まって、誰のお陰で「権利」を享受できているかも考えてみてもいいのではないでしょうか。
日本には、地方自治体含めて膨大な借金があります。我々が、無理をして「行政サービスを寄こせ!」と、「権利」を要求してきた結果です。他人のお金を奪うことばかり考えるのではなく、今、税金を納めて頂いている方々の大切なお金をどう節約するか、それに伴い、我々自身も、節約したことにより、どの程度の、「応分の我慢」をしていくかを真剣に考えていく時代が、(残念ながら、)来ている気がします。
ちょっとだけ、裕福な人からお金を奪うことや、他人や銀行からお金を借りてまで、「権利」を主張することが本当に正しいことなのかということです。
とはいえ、そういうことをしないで国家を維持していくことが出来るでしょうか。もしも、やるとしたら?どうなるか?これ、極論ですけど…。
警察官も半分。自衛隊も半分。その分、我々市民が自警団を形成して地域を守る。道路の穴もアスファルトを役所から仕入れてきて、自治会で補修する。そんなことができるでしょうか。無理ですよね。
あらゆる行政サービスを半分にして、その分、家族、親戚、知人、地域の「絆」でどうにかする…そんなことができれば、こんなに素晴らしいことはありません。
行政サービスを削減する代わりに、「絆」でどうにか補填する…。こういう壮大な夢を見ることが出来るでしょうか。ここまで気構えできますか?
さて、ちょっと話を変えて、戦後の「自虐史観」。これまではいいです。しかし、私の世代からは、自虐的になることは全く、必要ありません。戦後教育のせいで、体たらくな、自己中心的な国に成り下がってしまった。これからは、価値観の「揺り戻し」「寄り戻し」です。
もう、そうした機運が世の中に高まっています。今、強烈なリーダーを輩出したことは、全体主義との誹りを受けるかも知れませんが、時ここに至りては、彼は時代が要求したヒーローなのかもしれません。
戦前、「欲しがりません…勝つまでは」。こんな言葉がありました。「必死に堪えます。景気が良くなるまでは」と言い切るだけの、自己犠牲の「仏の心」が生まれるでしょうか。お前はどうだ!と言われても、私は、一地方議員なので、余り格好つけるのもなんですので言及しません。
「国を愛する心」「私を滅して公に資する心」が、だんだんと世に、醸成されれば変化の兆しは見えるに違いありません。
まあ…、それとも、最後まで行き着くしかないのか、この国。最後まで行き着いてみんな道連れの方が、長いものに巻かれるというか、偽善ぶれるし、格好がいいのかもしれませんね。
私は、こんな日本は見たくない。嫌ですね。今よりもより良く、そして、親の世代よりも豊かな日本を見て死んでいきたい。それこそが、前の世代に対する、「務め」であるし、次の世代に対する「義務」だと思います。
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