6月22日 -みゆ-

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わんわんおー!

どうも、クボタです。


バタバタな日々が少し落ち着いたので、
舞台 明るいお葬式のことを書きます!

6月15~19日 六本木俳優座劇場にて行われていた 舞台「明るいお葬式」  すべて無事終了いたしました!
舞台を見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
平日公演もあったのに 沢山の方が観劇しにいらしてくれて、そして日を増すごとに観劇しに来てくださる方が増えて本当に本当に嬉しかったです。

公演は都内だったので地方に住んでいて行けないよー!という方もツイッターの方で応援リプをくれたそこの君!クボタはその気持ちだけで嬉しいぞ!o(^o^)o



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プリミュぶりの全身演技! 
終わってみて 一言。 「たのしかった!」
今回も稽古に沢山出れたわけではなかったのですが、そんなわたしを助けてくださった素敵な出演者さん、スタッフさんに支えられて楽しんで演じる事ができました。

…き、緊張はすごくしたけどね?
あんまりいろんな事に対して緊張をするタイプじゃないし、回数重ねるごとにどんどん緊張せず出来るようになるタイプなはずなのに、今回はダメね笑 日を重ねて、回を重ねて、楽しめるようにはなっていくけれど緊張からは逃れられませんでした笑

今回演じさせていただいた ビッキー。
長ゼリフが何度かあって、その長ゼリフ出番前は裏でずっとプルプルしてました(⌒▽⌒)
でもそんなわたしをずっと支えてくださったのが、ビッキーのマネージャー役の 釜野さん。
何回も何回も、毎回出番前 裏でセリフ合わせに付き合ってくださって、大丈夫大丈夫ってずっと背中をさすってくれた本当に優しい方です!
とってもとっても、お世話になりました。

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ビッキーは舞台の作品の中では、決していい子な役ではなくて、好かれる役ではなくて、初めて設定を聞いたときはどう演じようかすごく悩みましたが、いただいた台本を読んでみて、ビッキーはただの悪い子じゃなくて、ビッキー自身にもすごく完璧なアイドル像というものがあって、それを貫き通す覚悟のある子なんだ、すごく愛らしい子なんだなあとすぐ大好きになりました。
そしてすごく人間らしいなあと…笑   自分の感情に素直な子なんです( ˘ω˘ )

クボタとしても、そういう役を演じさせていただくことが新鮮でもあり、すごく勉強にもなりました。

好かれない役ならば、トコトンみんなをイラってさせられるように…! でも芯の部分は絶対に曲げないように!
役を作っていくのが本当に楽しい役でした。


そして他出演者の方々の演技を間近で感じることができたこともすごく勉強になりました。
みなさん本当におもしろくて…!アドリブもすごいなあってしみじみ思いました。 

演技以外でも楽屋でいろんなお話できたり…女子楽屋毎日賑やかですごくたのしかったー!
またみんなに会いたいなあ… もっともっとお話したかった!!!

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今回の舞台を通して、また色んな役を演じてみたいなあって心から思いました!
次はめちゃくちゃ優しい女の子とかね笑

ちなみに!今回の舞台 明るいお葬式はDVDを発売するらしいので、時間が合わなくて見に行けなかった!!もう一回ビッキーに会いたい!!という方はぜひぜひDVDをゲットしてみてくださいね!



本当にありがとうございました。






みゆたん(▼・ω・▼)

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