今年は初めて3年間指導した生徒たちの受験です!

青柳教室の生徒人数は10人、ひとりは冬期講習のみ受講しました。


文系組はかなり良い結果が返ってきています!


草加高校2名


Aくん

獨協大学(営)合格

東京経済(営)特待生合格

その他数校結果待ち


Bくん

日本大学(産業経営)

獨協大学(営)

その他数校結果待ち


挑戦校として法政大学を受験したので頑張って受かってほしいです!

2人とも夏前には偏差値45を切ってたからホントによく成長しました♪


越谷南高校2名


Cくん

獨協大学(法)合格

その他数校結果待ち


Aさん

獨協大学(経)合格→本命

大東文化大学(経)合格


今年は獨協大学に4名受験して全員が合格することができました♪

ホントよかった!Aさんに至っては11月の判定で全く合格が見えなかったのにホントによく頑張ったと思います。まだまだ結果待ちなのでいい結果が返ってくることを祈ってます。


私立高校(文系)2名


とりあえず滑り止めは受かってました!

本命は2月17日以降に返ってくるのでそれまで結果待ちです!


今年大荒れしたのが理系組!センター数学が難しくて受験生が志望大学を大きく変えたのか、滑り止めとされた大学の倍率が軒並み上がって例年のボーダーを超えている生徒が落ちたり、いろんな大学で問題の出題傾向が変わってまったくもって結果が分からない状況です。塾自体が英語専門の塾なので理系科目に関してはなにも言えないところがつらいところ。。。


今の段階では


草加高校1名

明星大学(メディア)合格


越ヶ谷高校1名

城西大学(薬)センター利用で合格

日本薬科大学(薬)合格


私立高校(理系)2名

結果がまだ返ってきていない


といった状況です!来年から数学のことも考慮に入れて対策を組まないと入試が怖いですね。英語に関してはまぁまぁの手ごたえがあったみたいだけどとにかく化学と数学にやられたみたい。なんとか希望の大学に受かってほしいですね。

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ついに平均点140点突破!

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今年の高校3年生のセンター予想模擬(Z会&河合塾)の平均が共に140点を突破しました!

高校部が本格開講して3年、初めて高校1年から教えた学年の実績です。今までは直前飛び込みで高校3年生からの入会が圧倒的に多く、苦労することも多かったんですが、今年は余裕を持って対策できたので非常にいい形で入試に臨めそうです。


今年の青柳教室はメンバー10名

(公立)→(入学当初の高校の偏差値)

越ヶ谷高校1名→62程度

越谷南高校2名→58程度

草加高校3名→54程度

(私立)

京華女子2名→60程度

浦和学院1名→54程度

京北1名→54程度


ほとんど偏差60を超えないところからのスタート、ましてや草加高校は学校自体が推薦中心で一般入試に弱い状況下で平均140点を超えたことが本当にうれしくて仕方がありません。まぁ当日がとうなるかはまだわかりませんが、このまま結果を出してほしいですね。


夏前には平均100点前後、150点を超えられるのが1名しかいなかった状況からのスタートで最後は2名が170点越え、3名が160点越え、1名が150点越え、1名が140点越え、1名が120点越え、2名が100点越えという形で最後の対策が終了しました。センター本番でなんとか結果を残してほしいです!がんばれ受験生!

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虎の子はやっぱり虎

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最近気づいてよく話をするんだけど代表に深くかかわった人はめちゃくちゃ頭がよくなる。代表の息子さんはIQめっちゃ高いし孫も小1で英語ぺらぺら状態。なんでなんだろうってずっと考えてたんだけど最近それが解明されてきた。


結果的に代表の話し方にあるんぢゃないかなぁと!代表は俗に言う天才だと思います。自分の頭で考えるよりも先に言葉が出るのでたまに自分の言葉に頭がついていかないことがあるらしい。まぁその時点でいろいろとおかしい気もしますが、代表といるとものすごく頭を使います。話の切り替えがあまりに早いのでゆっくり話し合ってじっくり考えるということはまずありません。とにかく全てが早いんです!なので初めて代表と話をしている人を見ていて代表の言っていることが理解できてない人が結構います。生徒を見ていても思います。代表のスピードについてこれてる生徒たちはホント頭いいなぁって思います。つまり子供の時から代表と接していると代表の言いたいことを自然に理解できる頭の回転力になる、そのためみんな頭がよくなるんぢゃないかなぁと思うんです。最近代表が生徒を教えていてテンポが合わないなんてことをよく言います、また生徒も代表の話すスピードについていけないなんてこともよく耳にします。まぁ裏返せば学力が低下したってことなのかもしれませんが、とにかく代表に深く関われば関わるほど頭の回転は鋭くなるようです。


そして自分なりの結論として、子育てにおいて子供の能力を伸ばす最善の方法は結局のところ子供に対してごくごく自然に接することなんだなぁと思いました。子供だからといって目線を下げるのではなくてホントにごく自然に接することが大切な気がします。子供はつねに子供なりに大人の言っていることを必死に理解しようと頭をフル回転させていると思います。だからこそ子供に合わせて接し方を極端に変えるではなくてごくごく自然に接することが子供の基礎学力(学習基盤)を作るのに大切なんぢゃないかなと思いました。はっきり言ってゆっくり話そうが早く話そうが子供の理解力に関係はありません。要は慣れです。子供の対応能力は半端ないので周りの人の話す速度が早ければ順応してきます。難しい話をしていてもちゃんと理解してきます。


子供の将来のことを考えると、まずは子供と出来るだけたくさんコミュニケーションを取ってあげて考えさせることがホントに重要なんだなって思います。はっきり言って子供なので見た感じは何も理解してなさそうに見えても子供ってびっくりするぐらい日々成長しています。だからこそ、子供に何も言わせない環境を作ったり、押さえつけて言うことを聞かせたりするんぢゃなくてとにかくコミュニケーションを取って考えさせることの繰り返しが子供の成長につながるのかなぁって思いました。

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