新浦安しんもり整骨院 入船院

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過去ブログを修正しました

 

大谷選手のケガについて記事を書かせて頂きました

記事にならなかった(^^;)

関節弛緩性についての自分の意見を追記します

中村俊輔選手のケアも、基本的には関節を固めます

 

記事はこちら

 

ー大谷選手の関節弛緩性

以前テレビにて、肩関節の可動域が通常よりもかなり広いのを見たことがあります。

関節は、関節包や靭帯で補強され、筋肉や腱・皮膚など軟部組織にて制限を受けますが、もともと

関節包や靭帯が緩く、関節が柔らかすぎる方もいます

 

手首を手のひら側に曲げ、親指がつくかどうかなど、関節弛緩性を評価するテストもあります

 

関節が柔らかいということは、競技を行う上で、可動域が大きくなり有利な面がある

一方、関節には過度なストレスがかかる場合があり注意が必要です

 

一般的に体が柔らかいと怪我が少ないと言われていますが、柔らかすぎるのも

怪我につながりますので注意が必要です

 

対処法としては、ウエイトトレーニングにて筋力を強化することが

挙げられます。

 

筋力強化だけでなく、

筋肉が、

エキセントリック(伸びながら力入る)

アイソメトリック

コンセントリック(縮みながら力入る)

を繰り返す運動が、リハビリに向いていると私は思っています

 

 

大谷選手は、近年ウエイトトレーニングに取り組んでいるのは、

自分の体の弱点を客観的に評価し、トレーニングを選択したのかもしれません。

非常に頭がいい選手だと思います

 

◾️補足
関節が緩い方にウエイトトレーニングを進めるのは
筋力で関節を補強する目的だけではありません

関節自体が圧縮や離開(厳密には圧縮から元の位置に戻る)
を繰り返すことにより、力が入りやすくなります

 

生理学的には不明ですが、おそらく
・関節包・靭帯の固有受容器のレセプターの感度が上がる
ことで、動作が改善されるためと考えている

肩の靭帯を損傷した方に、ベンチプレスをするとよくわかります
弱い方の関節は、力が入りやすくなります
ただし、可動域をフルでやると、余計緩んで怪我を悪化させることがありますので注意

パーシャルから始めます。パーシャルの極みが
リズミックスタビリテ−ション と考える

 

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