アイリーblog

-アイリー動物病院スタッフブログ-

* お知らせ *


【2月診療時間変更のお知らせ】

2/10(金) 院長外出のため、午前休診とさせていただきます。

2/11(土祝) 祝日のため、午後休診となります。

2/25(土) スタッフ結婚式のため、終日休診とさせていただきます。



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テーマ:

今日は2/22「にゃんにゃんにゃん」で「猫の日」です三毛ねこ

 

当院のニャンズも今日はカメラ目線で皆さんにご挨拶爆  笑

 

5月に17歳を迎える竹千代先輩は、ここ最近は1~2日おきに

点滴や注射でベース維持をしています。

ご飯も好みが日によって変わるので、色々手を変え品を変えで、

食べてもらえるよう数種類を常に用意しています。

顔も体もだいぶ白髪が増えましたが、窓際で外を眺める姿は

凛々しく、年を重ねてにじみ出るオーラさえ感じますキラキラ

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4月に5歳を迎えるハルは、数年前膀胱炎になってから、

PHコントロール系の処方食で維持していて、今は特に問題なしウインク

年に数回、輸血が必要な猫ちゃんのために、供血猫として

活躍してくれています。

キリっとした目と野性的な鼻口周り笑

外から見た飼主さんに「わぁ上品な猫がいるね」なんて

言われたこともあるけれど冷や汗中身はやんちゃでワイルドな

完全なるキジトラボーイねこ

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年齢不詳(当院に来た時には既に成猫)あきちゃんは、数年前に腎不全

一時危ない状況を経験しました。

健康状態が表情に現れやすいので、ブログを振り返ると

この時の顔、どんより…体も痩せていました。

ご飯は決まったものでないとすぐ下痢したり調子悪くなるので、

処方食と腎臓系のサプリメント、そして1~2日おきの点滴や

注射で食欲を維持しています。

元々なのか、運動機能に少し障害があり、動きがロボットの

ようにぎこちないところが、チャームポイント三毛ねこ

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性格も、フードの好みも適したフードも、病歴も…全て3者3様。

猫ちゃんは病気を隠しがちと言われます。

症状として現れ始め、飼主さんがおかしいと思った時には

もう手遅れの状態だったということもよくあります。

だからこそ、毎日のスキンシップやお手入れで表情を見たり、

皮膚被毛のチェックをしたり、食欲の有無、排尿排便の様子、

よく観察してあげて下さい。

 

身づくろい(セルフグルーミング)は健康な猫の日課です。

これをしなくなったら不調の証拠。あなたの愛猫、していますか!?

飲水量が異常に増えていませんか!?

トイレに行く頻度が増えていませんか!?

食欲はあるのに、痩せてきたりしていませんか!?

 

「猫の日」に、改めて愛猫との接し方を振り返ってみて下さいねウインク

 

そして、ぜひ4/9(日)に開催される猫についての総合セミナー

『ニャンコサミット』にもご参加下さいませビックリ参加者大募集中ですキラキラ

 

フードに関する総合的なお話や予防のお話、

猫好きスタッフによる自宅お手入れの方法やクイズ大会等

猫ちゃんに関することなら何でもアリな内容盛りだくさんの会に

したいと思いますキラキラ一緒に猫談義に花を咲かせませんかおねがい

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テーマ:

隔週日曜に開催されている子犬のしつけ方教室「パピークラス」♪
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。第8クールスケジュール(変更あり)○☆゚・:,。*:..。o
2/19(日) ③子犬が安心できるスペースを作りましょう
2/26(日) ④楽しいお散歩のために散歩
*:..。o○☆゚・:,。*:..。第9クールスケジュール(変更あり)○☆゚・:,。*:..。o
3/12(日) ①抱っこされても平気になろう
4/2(日) ②犬は自分の名前を知っている?
4/16(日) ③子犬が安心できるスペースを作りましょう
4/30(日) ④楽しいお散歩のために散歩
*:..。o○☆゚・:,。*:..。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*

 

前回から継続のメルちゃん、ミミちゃん、こはくちゃん、

チョコ君、マイク君、りんちゃんの6組にご参加いただきました。

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まずはホールディングからスタートですが、

マイク君のあまりのリラックスぶり&ドヤ顔にみんな大笑い爆  笑

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小さなお子様の膝の上でもこんなにリラックスできるのは

素晴らしいキラキラ 日々の練習の成果が見られました手。

続いて挨拶の練習と色んな人からオヤツをもらう練習。

お互い知った仲になってきて、上手にクルクル挨拶出来る子が

増えてきましたビックリ

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そして、前回の「犬は自分の名前を知っている?」の復習。

それぞれ、岡本先生が気を引いているところを、飼主さんに

呼び戻してもらいました↓

 

チョコ君・ミミちゃん編


メルちゃん・りんちゃん編


マイク君・こはくちゃん編

 

みんな、名前に対する反応少しずつ良くなってきてますね手。

ポイントは何度も名前を繰り返し呼ばないこと。

できるだけ1回の呼びかけで反応できるようにしましょう。

呼ぶのでダメなら、手を鳴らしてみたり、口笛を吹いたり、

気を引く音を鳴らしてみましょう指

こはくちゃん、まだ他のワンちゃんやご家族以外のヒトに対して

慣れていないので、パパに呼ばれて「パパのところに行きたい、

でもみんなの前に出ていくのが怖い」という葛藤がありましたが、

最後はなんとかパパの元に近づくことができました爆  笑

ゆっくりとこはくちゃんのペースで克服していきましょう。

 

最後に今回のテーマ「安心できるスペース作り」です電球

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

先日の「ペットの防災セミナー」でもお伝えしましたが、
震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえない
ケースがほとんどです。

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子を

よく見かけますが、これは運転手の妨げになるとして、交通違反の

対象になります。それだけでなく、万が一事故に遭った場合、

車外に投げ出されて亡くなったり、パニックになって飛び出して

他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣を

つけたいものです。
持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。
その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

最初のステップはとても簡単ウインク

とにかくまずは自分から体全体を入れて、さらに少しの間

中で留まれるようになるまで、入り口を閉めず出入り自由に

しておきましょう指


 

今回のパピーちゃん達はみんな、クレートに対する警戒心が薄く

入るのはすんなりの子が多くてビックリびっくり

出来る子は、その次のステップを教えてもらったので、

家で練習して下さいね電球

 

次回は日程変更があり2/26(日)となりますのでご注意ください。

 

最後に、遊び足りなくてウズウズしている子達がいたので、

久しぶりにランを開放しましたドッグラン

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コーギー同士、りんちゃんとメルちゃんの追いかけっこからの

ワンプロが繰り広げられ、そこにミミちゃんやマイク君が

絡もうとするも、2人の世界へ~笑い泣き

 

 

チョコ君、ママの足の間に避難冷や汗 ちょっとビックリしちゃったね。

安全な場所で、こうしてみんなの様子を見てるだけでも

良い刺激になると思います。

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家の中での愛犬の姿と、パピークラス中の姿、

そしてこういった屋外での姿では全然違う我が子の顔を

見ることができ、飼主の皆さんも新たな発見に驚いていましたおねがい

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パピークラスの受講生を随時受け付けております!

4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししていますpresent*

クールの途中からや単発での参加も可能です。
また4回目以降の継続ももちろん大歓迎です。
物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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テーマ:
先日の『ペットの防災セミナー』でもご紹介した
マイクロチップの有効性について、改めてお話します。
 
突然の脱走逸走での迷子や大規模災害時、
また、考え難いことですが少なからずあるペットの盗難…
そうした事態が起きた時にマイクロチップを装着していれば、
自分の家族を世界中どこでも証明することができ、戻ってくる
可能性が高くなりますUP.アップ
東北大震災を機に『マイクロチップ』の意義が見直され、
環境省も推奨活動に力を入れています。
 
【マイクロチップとは】
長さ8~12mm程度の円筒形の電子標識器具で、各チップには
世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されており、この番号を
専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。
 
 
動物の安全で確実な個体識別(身元証明)の方法として、
世界中で広く使用されています地球
一度体内に埋込むと、脱落したり、消失することはほとんどなく、
データが書きかえられることもない為、確実な身元証明に
なります。
これまで故障や外部からの衝撃による破損の報告はありません。
 
【マイクロチップのメリット】
飼い主と離ればなれになっても、マイクロチップの番号を
リーダーで読み取り、データベースに登録された情報と照合する
ことで、飼い主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。 
※リーダーは、全国の動物保護センターや保健所、動物病院などに配備されています。
 
【埋め込み方法】
獣医療行為にあたるため、必ず獣医師が行います
指
通常の注射針より、少し太い専用のインジェクター(チップ注入器)
を使って、肩甲骨間の皮膚皮下に注入します。
過度な痛みや負担はありません。
費用は動物病院によって異なりますが、当院ではマイクロチップ
挿入だけでご来院の場合、5,000円前後でできます。
 ※当院では、避妊・去勢手術時に装着も同時にお奨めしておりますが、局所麻酔で入れられるので、
 必ずしも全身麻酔をする必要はありませんので、既に不妊手術済みの方や、マイクロチップだけ
 希望される方も、お気軽にご相談下さい。
 
 
 重要【飼い主データの登録】
マイクロチップの番号と飼い主の名前、住所、連絡先などの
データを、飼い主が「動物ID普及推進会議(AIPO)」のデータベースに登録します。登録料は1,000円です。
 
最近、ペットの流通過程で既にマイクロチップを入れられて
販売されているワンちゃんネコちゃんが多いですよね。
大抵の場合、その飼い主データの登録は購入者に任されます。
しかし、その説明が不十分だったり、登録を忘れていると、
いざ保護されて飼い主照会をしても結局「該当なし」ガーン
それではマイクロチップ装着の意味がありませんビックリ
 
また、販売店独自のデータベースや、あまり聞いたことのない
団体のデータベースに登録されているケースもよくあります。
 
しかし、動物病院等で保護されたり問い合わせがあった時に
獣医師がデータ紹介するのは、AIPOです。
現在の登録動物数約148万件、日本獣医師会が運営する
大きな組織で、環境省が推奨しているのもこちらです。
 
もし、愛犬愛猫のマイクロチップがAIPOに登録されているか
確認したければ、当院でお調べできます。
別のデータベースに登録されているのであれば、AIPOにも
登録しておくことをおススメします。
その場合は新たにマイクロチップ挿入するのでなく、
既に入っているチップ番号をAIPOにも登録するだけです電球
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
マイクロチップは、大切な家族と離れ離れになってしまった時に、
飼主様とワンちゃんネコちゃんをつなぐ懸け橋虹 になりますので、
ぜひ一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか
!?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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テーマ:
2/12(日)、『ペットの防災セミナー』を開催しました。
今回は開院5周年の感謝を込めて、院長自ら講師となり、
皆様の前でお話しさせていただきましたニコニコ。
 
待合室をめいいっぱい使い、9組10名様をお迎えしました。
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話の大きな流れは、
①大規模災害の被災地の事例
②ペットの為の非常持ち出し用品
③普段から心がけること・接し方(しつけ)
④「もしも」の為に家族で話し合っておくこと
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「災害時のペット同行避難」が推奨されているとは言え、
東北大震災や熊本大地震では、自治体によって対応はバラバラグルグル
結局は避難所に入れてもらえず、いつ倒壊するかもわからない自宅に戻るか
屋外テントや車中泊で過ごす他ない…等、
ペットとその飼主達が行き場に困る状況が多く見られました。
 
災害時の第一優先は「人間」で、「ペット」は二の次三の次涙
まだまだペット同伴での避難受け入れは想定されていない自治体が多く、
受け入れ態勢の整備は各自治体によって差がある。
国(環境省)では「同行避難しましょう」と言っているけれど、末端まで
それが浸透していない。
それが現状ですショボーン
 
ペットの為の救援物資が届くのに要する日数は早くても5日。
その間生き延びる為に必要な備えは飼い主の責任です。
誰しも自分のことで精一杯な状況下で、他人は頼れません。
 
災害がいつ自分の身に起きてもおかしくはない今の日本で、ペットオーナーは
あくまでも、自分達の責任において、大切な家族を守らなくてはいけない。
そして、動物を飼っていない人に迷惑をかけてはいけない
というのが大前提です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
まずそれをお伝えした後、具体的な避難準備品や心がけの
話に入ると、皆様、配布した資料にたくさんメモを取られていて、
このテーマに対する関心の高さを感じると共に、
企画してよかったなぁと嬉しく思いましたおねがい
約1時間の予定でしたが、院長も話したいことが次々あふれ、
少し時間をオーバー笑い泣き
一通り座学の講演が終わった後、
実際の準備品やマイクロチップ等を見ていただきました。
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猫の避難の仕方やマイクロチップの読み取り実演では、
珍しくハルが登場にゃん
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私も聞いていて、中身が濃く、避難準備品や心がけの話は
具体的でボリューミー、お腹いっぱいの内容でした。
その話は、あまりにもお伝えしなくてはいけないことがたくさんで
ここでは書ききれないので、また別の機会に記事にできればと
思います。
今回は予定が合わなくて参加できなかった方や、
このレポを見て聞いてみたいと思った方からのリクエストが
あれば、同じ内容でまたセミナー開催しようと思いますので、
お声かけ下さいビックリ
 
最後に皆様に感想をお伺いしましたので、一部ご紹介します↓
 
「災害時、フード・水・えさ皿などの用意はしてあったのですが、迷子になった場合は
全く考えていなかったのでとても勉強になりました。トイレトレーニングも不十分だったので、
早速頑張ってやってみようと思います。いざという時の犬のしつけの大切さを再確認する
きっかけになりました。」
 
「災害時のことを今まで考えたことがなかったので大変勉強になりました。」
 
責任あるペットの飼い方という事を改めて考えさせられました。」
 
「いざ災害になった時にあわてないように備蓄の準備とトイレトレーニング
少しずつしておいた方がいいと思いました。」
 
もしもの時にはどうするか?どうなるか?とイメージをすることができ、
災害時の不安やわからないことが知れてよかったです。」
 
「人間のための備えは心がけていましたが、飼っている犬のためにも様々な備えが
必要だということがよくわかりました。今からでもしっかり心がけていこうと思います。」
 
「資料と共に今一度見直して心がけたいと思います。今日参加できたこと、良かったです。」
 
非常に熱心にお話を聞いていただき、ありがとうございましたemi
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