2010年 F1世界選手権 第10戦 イギリスGP
シーズン終盤まで接戦
を繰り広げた結果
マクラーレン&ハミルトンがWタイトルを獲得する
既にそんなシナリオ契約が完了している今シーズンも
ついに折り返し地点
を迎えた
第10戦の舞台は、今年新たに改修が施された
F1発祥の地、イギリス
シルバーストーン
バレンシア
での八百長レースから2週間が経過し
ようやくレース直後の怒り
も収まってきたというのに・・・
今シーズンのF1はとことん胃に悪い
どうせなら変な意外性を盛り込むことなく
フリー走行、予選から、赤牛 vs 銀矢の
明確な構図にしてくれればいいものを・・・
性根の腐った女神は、跳ね馬にちょっとだけスピードを与えてみたりする![]()
でも、いざ蓋を開ければ・・・
ハミルトンはしっかり予選で復活
を遂げ
決勝はスタートから跳ね馬のアキレス腱切断.....
ピットでたむろするこの親子
も笑いが止まるまい
さらに今回はフェラーリのチーム首脳までもが
ヤケをおこしてそこに加勢
「最低でも表彰台」
レース前のその目的を達成したいのなら
シケインカット時のリスクマネージメントくらいはしっかりやるべきだ![]()
確かにアロンソに行き場がなかったのは事実だが
結局このオーバーテイクがペナルティ
を招き
天敵のSC登場で一気にポイント圏外へ追放
バレンシアといい、ここといい
これだけ見事な負の連鎖は早々お目にかかれない
「もうチェッカーまで僕に話しかけないでくれ」
ドライブスルー後にアロンソが発したこの無線が
今のフェラーリのガタガタぶりを如実に物語る・・・
まあ、今回はもとはといえば
君のスタートミスが負の起点・・・なんだがな![]()
結局、レースはスタートでベッテルを交わしたウェーバー
が
今季3勝目でタイトル争いの前線に復帰
モンキージャンプ
も冴えわたる![]()
が!
このチームもトルコ
での接触
以来、内部は昼メロ状態![]()
予選で改良版Fウイングを問答無用でベッテルに付け替えされた恨みは深く・・・
トップチェッカー
を受けてのウイニングラン中
の
チームからのお祝い&労いの無線に対して
「ナンバー2にしてはいい仕事をしただろ?」
と返していたのには笑わせてもらった
正直終盤はTVを見る集中力もなくなっていたので
2位以下の詳細な順位は誰がどうなったのかわからないが・・・
まあ、どうせあのままマクラーレン勢がいいところに入ったのだろう![]()
確か今回のサブタイトルは
「ミラクル・マクラーレン」だったはずだからねぇ
今年は全19戦もあるので
残り9レースも出来レースが残っている![]()
消化試合だけにマッサもとっても退屈そうだが・・・・
2戦連続でキッチリ結果を出したサムライ
の足音が
もう直ぐそこまで迫っているぞー
あ!そういえば・・・
ハミルトンって、もう一人弟がいたんだね




















1 ■左近です(爆
まさに負の連鎖…
今はそっとしといてあげましょう…
しかしウェーバーとハミルトンのレースぜんぜん国際映像に映らないのな(笑
ロズベルグとバトンにしても然り
バリチェロ… いたの?(爆
後ろに下がりすぎたベッテルも然り
フェラーリに至ってはとっちらかってるトコだけON AIR
おかげで可夢偉にとっては良いアピールの場になったね
一方、その後ろでドイツ人ドライバー3人の頭を抑えて走っちゃったドイツ人のスーティル…
次戦は非国民的アイドルとして気持ちアウェー戦になること必至でしょう(笑
それにしてもポイントランキング…
誰かさんと誰かさんがケンカしてる間にマクラーレンが微妙に抜けてきた感じだねぇ~(汗