赤外戦隊 スケルンジャー

赤外線の圧倒的パワーを徹底大検証!


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パンティが透けてしまうという表現は、

厳密にいうとズボンが透けてパンティが見えてしまうということです。

 

貼り付けたYOUTUBE動画のタイトルにある「赤外線の透過率」というのは、

一般人が捉える表現と少し異なる気がします。

というか赤外線の透過率がどうとか難しい話ではなくて、

結局透けるのか透けないのかという話だと思います。

 

赤外線撮影は現在のホームビデオカメラ単体では透けません。

透けないように作られています。

 

実はこの表現もかなり異なっているのですが、

まず赤外線では布は透けません。

布に着色した色は透けます。

赤外線撮影によって生地は透明の糸で編まれた布となります。

 

通常ズボンやスカートなどの生地は

伸縮性を高めるためにネットの様に編まれています。

透明の糸でネットの様に編まれた布を想像してください。

色の非常に薄いストッキングがわかりやすいかもしれません。

 

ネットの網目は座ったり足を曲げたりと生地が伸びた際に大きく拡がります。

この網目から遮るものが何もない状態の下着が見えます。

白いズボンやスカートはこのネットの網目から下着が見えている状態がわかりやすいのです。

そのため白いズボンの時にはパンティはベージュを穿きます。

 

肌の上に白いパンティを穿くと、白いパンティは純白に神々しく輝くように浮いて見えます。

肌色に近いベージュのパンティは肌と同化し一見するとパンティを穿いてないかのようです。

この肌と下着の色の同一化によってパンティは透けたようには見えなくなるのです。

 

ですが女性たるもの、ベージュのパンティはババ臭いだのと、

赤や青やピンクのパンティを好んで穿きます。

年頃の女子などはキャラクター物や派手な柄付きの物を好みます。

 

さすがにそのようなパンティは白いズボンやスカートには合わせません。

それは白い生地のボトムは下着が透けてしまうと知っているからです。

白い糸はボンヤリながら下の色を透かしてしまいます。

 

では何をアウターに持ってくるかといえば、

黒や茶、紺などの濃い色の物や細かくガチャガチャとした柄のプリント物です。

そのようなズボンですと目には生地の網目から覗くパンティなど一切見えません。

 

この濃い色などの生地を赤外線域で撮ると染めた色は透け、

白、ないしは半透明、もしくはほぼ透明の生地で作られたズボンに映るのです。

水着などはほぼ透明に、綿でも白く抜けてしまいます。

 

染料は赤外線で透けるものと透けないものがあります。

これが大変重要で、

透ける染料で染められたズボンやスカートに、

透けない染料で染められた色または柄の下着でない限り、

単なる白いパンティに白いズボンという結果となります。

 

この染料はコストの問題もあるのですが、

デザイナーの望む完成度の問題も大きく関与します。

 

デザイナーはこと「クロ」には大変こだわります。

黒という色は赤や青よりもバリエーションが付きやすく、

その表情は黒色の違いで全く別物となってしまうほどです。

赤外線領域では透明になってしまう黒に敏感に気付くデザイナーは多く存在します。

 

紫外線域や赤外線域でも鮮やかな黒を求める作り手ですと、

どれも白いパンティになってしまうことはありません。

白いパンティの上に綺麗に彩られた黒色が映えることとなります。

 

高級なパンティは作り手も費用的にこだわることができるため、

サンプルをシッカリ作り込み、染料も試すことができるのです。

 

安物のズボンを穿いたとしても下着にだけはお金をかける、

そんな素敵な女性は赤外線透過で透けさせてまでパンティを見てもらえるのかもしれません。

 

とはいえ安物のパンティでも染料の種類で透ける透けないなだけですので、

実際は撮って再生してみて初めて透けるかどうかが判明するといったところです。

 

しかし冒頭にも書いたように家庭用ビデオカメラの赤外線モードでは色は透けません。

これはSONYのナイトショットが大昔に透けるカメラを大々的に売ってしまったことで

どこのメーカーも対策として手を加えているからです。

 

ですがこの対策は実に単純で、

赤外線を大量に含む太陽光下の明るい状態では露出オーバーになってしまうことと、

可視光線域を適度に開放することで色の透過を防いでいます。

 

カメラは大変良く出来た性能のままの上記の対策がされているだけですので、

単純に可視光線の光量を下げる、帯域でカットするという作業で済んでしまいます。

対処の仕方も非常に単純でレンズの前に可視光線をカットするフィルターを付けるだけです。

 

SONYのナイトショットの不祥事以来、赤外線撮影は透けないとされていますが、

そのころの機材をはるかにしのぐ性能で現在も息づいています。

SONYのセンサーは赤外線にも大変良く動作してくれます。

 

ちなみにPanasonicの0Lux撮影機HX-A1Hは赤外線用と通常用のレンズカバーがあり、

通常用はブルーガラスで赤外線そのものをカットしています。

SONYのナイトショットはONにした際にブルーガラスがスライドしカットを解除する音が小さく聞こえます。

 

よく普通のカメラを赤外線改造するといわれますが、

このブルーのフィルターを赤外線透過のものに換装または削除しています。

 

改造しなくても手軽で安価に赤外線撮影は可能です。

赤外線モード搭載のPanasonicかSONYのカメラと赤透フィルターで簡単に撮れます。

より設定を追い込みたい赤外線マニアの方以外は改造などしなくても十分だと思います。

 

というように赤外線撮影の趣味的幅も広く深いため

街行く女性や水着の女性などいかなる場面でも赤外線は投光されていますので、

下着に自信のない方は透けない努力を惜しまないでいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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