IR担当者のつぶやき

上場企業に勤務する公認会計士の、IR担当者として、また、一個人投資家としての私的な「つぶやき」です。

ときどきIR担当者的株式投資の視点も。

IR担当者の視点から、IRの実情や会計・監査について語ります。IRの実情を知ることは、個人投資家の方にも役立つと思います。ぼつぼつ投稿していくつもりです。当然インサイダー情報はご法度。期待しないでくださいね。



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何だか、いつの間にか「山の日」ってのができているんですねぇ。

(山の日のいわれについては、上記リンクを参照。)

しかし、8/11に祝日なんて、普通は嬉しいはずなのに、開示担当者にとってはイジメに近いですね・・・

3月決算会社の第1四半期報告書の提出期限は、1Q決算日後45日以内。

7月が大の月だから、普通は8/14。

最近とみに動きが重くて、押し詰まってくるとまともに登録できるかどうか不安なEDINET。

それなのに

8/11が休みなんて、切羽詰まった開示担当者がますます焦りまくります

今年は8/14が日曜日なので、最悪翌営業日の8/15(月)まではイケるのでしょうけど、営業日が少ないと、実際のEDINET提出もできない(仮登録はできる)から、本登録=提出が他の日にしわ寄せが出ます。

8/12(金)あたりにシステムトラブルなんか起きた日には・・・

開示担当者の皆さま、くれぐれも早めのスケジュールを組みましょう。


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まだか、まだかと思っていたら、金融庁と東証のHPに出ないうちに、上場会社向けのTargetでコーポレート・ガバナンス報告書の記載に関する「コーポレートガバナンス・コードの策定に伴う上場制度の整備について」という文書と、説明会やるよ~というお知らせが流れてきました。

すぐ埋まってしまうと困るので、ソッコーで説明会、初日AMを抑えました

ガバナンス報告書のほうは、通常、6月総会終わったらすみやかに提出しなければならないところ、12月まで提出を延長してもいいみたい。

つまり、今年の株主総会で社外取締役を選任できなかったとしても、すぐにアウトではなく、半年間、東証的には猶予してくれてると考えてもいいのでは

総会は通過してしまっていますが、実質的に社外取締役を選任しました~、とリリース出しておいて、その旨ガバナンス報告書に記載し、法的な選任は2016年6月の総会ね、というパターンもありということか・・・

まぁ改正会社法の「社外取締役を置くことが相当でない理由」を回避できるわけではないですけどね。

しかし、東証の上記文書では、ガバナンスコード(案)の原則3-1の

・経営陣幹部・取締役報酬の決定方針と手続、
・経営陣幹部の選任と取締役・監査役候補の指名方針と手続
・個々の取締役・監査役候補者の選任、指名に関する説明


はちゃんと説明しろよ という意味で、わざわざ下線を引いているところがイヤらしい(笑)
これじゃ逃げられないじゃないか・・・。

とりあえず、早くHPに出してくれ、金融庁&東証さん。

2/26追記:
・発表、と書きましたが、正確にはパブコメの公表のようで。
 早とちりしてすいません。
・タイミングよく開催された、さる金融機関のセミナーにて効いたのですが、コーポレートガバナンス・コードの確定までは、もう1回、金融庁の有識者会議をやってそこでパブコメへの回答がそれでいいかどうかも含めて決めるようです(うちの監査役も金融庁に電話してました)。
確定時期は3/5(木)と聞いています。
金融庁や東証のHPにコーポレートガバナンス・コードはこちらでござい、と載ってないわけです(恥・・・
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順番が前後しますが、これはまだお正月休みの頃、湯島の阿吽の汁無し担担麺が無性に食べたくなり、いそいそと出かけました。
まだ営業していないリスクも感じつつ。
(ホームページ見たけど、お正月休みの予定がよくわからなかったんですよね。)

しかし、あー・・・。
やっぱりお休み。

阿吽は湯島天神に近いからか、年始にかけて営業しており、その後1/7くらいまでお休みのようです。

仕方なく、阿吽から南下し、神田の四川巡りをするかどうか検索しながら歩いていくと、秋葉原に到達。

おお
秋葉原といえば、じゃんがららぁめんがあるじゃないですか

気が付いてしまうと、もう、無性にじゃんがらに行きたくなります。

むむ、待てよ。

せっかく辛いものが続いているので、単にじゃんがら(全部入り)を頼んだんじゃつまらないなぁ。
確かじゃんがらにも辛いメニューがあったような。

店頭でメニューを見ると、からぼんの他、「レッドじゃんがら」なるものが。

これはじゃんがらに、トマトベースの辛いタレを追加したもので、かなり辛み好きの人におすすめとな。

具の種類はじゃんがら同様、味玉~全部入りまで各種チョイス可能。全部入りだと、ノーマルじゃんがらより100円高の1,180円。

う・・・、いつのまにか、じゃんがらもインフレしたものです。

1~2人待ちですぐに席に案内されました。
じゃんがらのいいところは、席に着くや否や、すぐに注文の品ができあがってくることです。
この辺は、手際がよくて好きです。

さて、初挑戦の「レッドじゃんがら(全部入り)」 + キクラゲ増し。

れっどじゃんがら(全部入り)キクラゲ増し


スープは結構真っ赤。

丼中央に、細かく刻んだフレッシュトマトと辛みダレがかかっています。
ふぅん、これがポイントね。

辛みダレの部分の麺をすすってみますが、そんなにむせません。

スープは旨辛。
でも、しばらく食べ進めるとお花がたらーり。
あれあれ、結構粘膜を刺激する系なんですね。

旨い、辛い。
辛い、旨い。

辛旨だ~。

じゃんがらのお好みに応じて、全部いりの角肉も、明太子もすべて楽しめるのが、レッドじゃんがらのいいところですね。
いらないものは外して、シンプルに攻めることもできるし、普段のじゃんがら全部入りのとおりに頂くこともできます。

それでいて、パンチの効いた辛さもあります。

よく味わうと、トマトのフレッシュさが、舌を生き返らせてくれます。

これは、結構グッドなじゃんがらメニューです。

いつもはトローリスープの「ぼんしゃん」はあまり注文しないのですが、これだったら「からぼん」もおいしいかも・・・。
今度、試してみよう
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■学芸大学 香氣四川麺条
 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131702/13024183/

1/17(土)のメレンゲの気持ちにて紹介された同店へ。烈炎(れっか)というネーミングに惹かれて。
(同番組では、私のとっておき、神田&九段下の雲林坊も紹介されていました。一緒に紹介された五反田の刀削担担麺の栄福には行ったことないので、また今度。)

東急バス目黒郵便局前で降り、学芸大前駅に向かって住宅街を進みます。このあたりは、昔、若きIT経営者の独立当初、経理のお手伝いをしていたとき、彼が鷹番に住んでいたので何度か来たことがあります。

道なりに5分も行かないうちに、コンビニのある交差点に水餃子ののぼりがヒラヒラと。これかな?と思っていると、当たり。

お店の外観。学芸大方面から来るとこう見えます。

(上記の画像は、食べ終わって学芸大方面に出たところです。
 東急バス目黒郵便局前方面からくると、写っているクルマの方から来ることになります。)

のれんをくぐって引き戸を開けると、うおっ、狭い
たまたま券売機側の入り口だったからよかったけど、椅子に座ったお客さんの後ろを移動するのは申し訳ないくらい。特に冬場はコートを脱いでフックに掛けていますので。
一旦外に出て、もう1つの入り口から入った方が良いくらい(交差点の角なので、入り口が2つあります)。
口コミに従い、烈炎担担麺(790円)にパクチー(100円)と水餃子(190円)を追加。

カウンターのメニュー。

食券を出すと、麺の種類を聞いてくれます。
ストレートと中細縮れ麺があり、縮れ麺がオススメのようです。
ランチのライスサービスも聞いてくれますので、これもお願いします。

紙エプロンありませんか?と聞いてみると、食券機の脇からとってくれました。
あ、そこにあったのね。最初、あまりの狭さに面食らって気づきませんでした。
紙エプロンは黒い生地。
ちょっと素材が軽いのか、常にひらひらしていて落ち着かなかったけど、これないと後が大変なことになることもあるからね。

麺が到着。

烈炎担担麺。辛いぞ注意。

うぉっ、スープが真っ赤。ちょっと下のほうから混ぜ混ぜしてレンゲでごくりと飲んでみます。
ビリビリッと来る重いヘビー級のパンチのような辛さです。
舌にザラッとくる山椒やスパイスの粉末が、本物を感じさせます。
画像上部の香菜もさわやかな香りです。

ズズッと麺をいただきます。
うーん、縮れ麺に辛いスープがよく絡んで、旨い。旨いが辛い。
口の中で小鬼が棍棒をぶんぶん振り回して暴れているような、暴れん坊な辛さです。
確か、テレビかネットで烈炎はハバネロ使っていると見たような・・・。さもありなん、という暴力的な辛さ。

ここで、水餃子に避難します。

水餃子。皮がもっちもち、肉汁ぴゅっ。

ハーフの3個にしたので、とりあえず半分口に入れようとすると、ピュッと肉汁が吹き出してしまいました。

おっといかんいかん、もったいない。せっかくの肉汁が・・・。
お隣に誰もいなくてよかった。
皿に盛られて出てくるので、水餃子が冷めるのが早いですが、タレと白髪ネギが載って出てきますので、ご飯のお供には絶好です。

ランチのサービスライスもお替りOKということで、辛さの避難としてはいいかも。
カウンターに、レンゲにライスを乗せて、スープにひたしておじや風にして食べても旨いよとあったので、やってみましたが、烈炎だとせっかくのお米の甘みが辛い塊に変身してしまい、さらに口の中が大変なことに

まだ半分も食べないうちに、たらーりとお花が・・・。
おっといかんいかん、ティッシュはどこだっけ。
ライスがちょっぴりサイズなので、お替りしようかどうしようか微妙なところ。
水餃子がなければ辛さ避難用にお替りしていましたが・・・。

そのうち、あれ?なんか目がうるうるしてきちゃった。
辛さで涙腺が緩んだか?? こりゃぁかなりヤバい辛さだぞ。

こんなにエッジを効かせた辛さは最近久しぶりだ。
他の店は胡麻や出汁の旨さもしっかり味わえるのだが、ここのは辛さが9割以上かなぁ。

せっかくカウンターに青山椒とか香味酢とかいろいろ置いてあるのに、試してみる余裕がない・・・!!

カウンター備え付けの調味料。お好みでどうぞ。

もう一段階下の辛さの紅担担麺だったら、青山椒入れてみたりと楽しめたかもしれませんが、このビリビリスープにさらにシビレを増やしてもどうするんだよっという辛さです。
かろうじて、香味酢を入れてみたら、ちょっと辛さがマイルドになったような気がしました。

そのうち水餃子も尽き、ライスも尽き、残るは残虐なスープとその底に沈殿する旨い挽肉・・・。 しばし、暴れん坊なスープとにらめっこ

うーむ、進むか、退くか・・・。ここが思案のしどころだ。

よし、意を決して挽肉のサルベージにかかります。

こういうとき、雲林坊のような穴あきレンゲがほしいなぁ。
2口すすっては、ティッシュで花をかみ、また1口すすってはハンカチで涙を拭き・・・。何とか、挽肉は全部助け出しましたが・・・ポケットティッシュ1袋、消費です。
それでも、スープ全部やっつけるのは無理、ギブアップです。

いやぁ、ここまで辛い麺をいろいろ食べて参りましたが、涙腺を刺激されたのは当店が初めてです。

次回は、紅担担麺とそのバリエーションを楽しみつつ、ハーフ麻婆飯あたりで遊んでみようか。

とりあえず、無謀にもいきなり上限の辛さを試してみてしまったので、次回は気楽に行こうと思った香氣四川麺条さんでした。
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渋谷に行く機会があったので、駅近の亜寿加に行ってみました。

■渋谷 亜寿加(あすか)
 http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001715/

こちらのお店は、パーコー担担麺が有名だそうなので、ちょっとカロリーオーバーな気もしつつ、それを注文しようと思っていました。

16:00前の入店ゆえ、3~4名のお客。
メニューはこんな感じです。

渋谷・亜寿加のメニュー 


口コミを吟味した結果、辛め・麺カタで注文。
サービスライスもいただきました。

高菜がビックリするほどフレッシュで、あんまり辛くない。普通のお漬物くらいの感じでした。
ホントに辛いというより、旨い漬物、という感じで、これで一杯ご飯を食べられるくらいです。

お、麺ができてきました。
お店のスタッフさんの呼吸もぴったりで、パーコーが揚げ上がるのと麺が茹で上がるのが、グッドタイミング。

名物!排骨担々麺 

麺は 中太のストレート麺。くせのない味。

スープは、 ゴマのねっとり感はなく、むしろさらっとした出汁の効いた後を引くスープです。
刻み唐辛子が浮いています。

山椒のしびれは全くありません。
辛みも「増し」でようやくピリッと来るくらいなので、普通だったらまったく辛くないかも。

刻み長ネギが浮いているところは、普通のラーメンといっても過言ではないかも。

具材:
排骨→やや薄目の豚カツ(と言っていいのでしょうか)。衣は豚カツのようなパン粉ではありません。
衣にカレー風味ありとのレポが多いのですが、カレー風味はあまり強くなく、そう言われればそうかも、位のまさに隠し味?という感じを受けました。

揚げ立てを細身に切ってすかさずゆで上がった麺に乗ってでてきますので、
衣がふやける前にご飯の上に半分ほど避難。ふやけた衣も好きだけどね。

チンゲン菜が3~4本乗っており、シャクシャクの歯ごたえが嬉しい。

総評:
口コミにあるように、かなりボリュームあります。
これで980円の大満腹は満足、満足。

しかし、やや食い過ぎです・・・(笑)。

排骨ハーフとかあるといいんだけど、とおかみさんに伝えましたが、
「あら、若い人は排骨Wの人もいるわよ」といなされてしまいました。

いや、若い人はいいのよ。いくらでもプラスすればいいんだから。

おじさん用のややボリューム押さえたメニューを作ってくださいって言ってるのがわからないかな~
量減らすと、客単価が下がるのが嫌なのかもしれませんが、高齢化が進む今後を考えると、ある程度、年齢がいった方でも楽しんでパーコー担担麺を楽しめるといいんですが・・・。

お客の声を聞かないお店はダメよ~ダメダメ
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