国土交通省所有のボンバルディア社製ジェット機が5日と7日の2度にわたる飛行中、コックピットの窓ガラスにひびが入るトラブルを起こしていたことが7日、同省への取材で分かった。乗員にけがはなかったが、離陸した空港に引き返したり、行き先を変更したりした。
 7日のトラブルでは、同機の記録装置に窓ガラスのヒーターが故障し過電流が発生したと記録されていた。同省は「窓ガラスのひび割れは珍しい」として、過電流が原因の可能性があるとみて調査する。 

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