環境に優しい循環型地域社会を目指す千葉県佐倉市のニュータウン「ユーカリが丘」(245ヘクタール)で27日、エコフェスタが開かれた。街づくりを手がけるデベロッパーの山万(東京都中央区)が3月から乗用車を共同利用するカーシェアリングを始めるのを前に、電気自動車の出発式もあった。

 山万によると、ユーカリが丘には現在約5900世帯、1万5700人が暮らす。カーシェアは同社が購入した電気自動車5台のうち3台を利用。マンション住民は無料で、5月をめどに一般住宅の居住者にも2時間2000円で貸し出す。

 同地区の毎日新聞販売店も27日から電気バイクを使って配達を始めた。

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