奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で肝臓手術を受けた男性患者(当時51歳)が死亡した事件で、奈良地検は31日、拘置中に死亡した医師の塚本泰彦容疑者(当時54歳)を容疑者死亡で不起訴処分にしたと発表した。処分は30日付。

 塚本容疑者は死亡した男性の主治医で、問題の手術では助手を務めていた。理事長で医師の山本文夫被告(52)=業務上過失致死罪で起訴=とともに業務上過失致死容疑で逮捕されたが、拘置中の2月25日に病死した。【上野宏人】

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