子ども新聞の検討(1)_読売KODOMO新聞

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読みの敏感期で、手当たり次第に絵本などを読んでいる上娘に、「このタイミングで子ども新聞を投入したらどうかしら?」と思い、主要3紙の試読を申し込みました。

最初に届いたのは、毎週木曜日発行の「読売KODOMO新聞」。
購読料は500円/ヶ月ですが、販売店に試読したい旨電話すると、1週分だけであれば無料で配達してくれました。
 
昨日配達されたのは300号記念特集号だったため、通常の号と、もしかすると多少紙面が異なるのかもしれませんが、中身はこんな感じ下矢印でした。

カエル時事ワード
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カエル観察入門(ビッグサイエンスを1枚に圧縮したような感じでしょうか)
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カエル算数の解説および中学入試過去問(何れも四谷大塚が紙面作成に協力)
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カエル英語
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その他、小学生に直接関係するニュースが解説されていたり、漫画があったりという感じでした。
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週刊なので、紙面内容は「ジュニアアエラ」に少し近く、ニュースをタイムリーに子ども向けに噛み砕いて解説する新聞というよりは、特集や連載記事が多い気がしました。


他紙が届いてから、比較しての感想を書こうと思いますが、恐らく、子ども向けの新聞や雑誌を購読することによって期待できるメリットは、一般に以下の通りではないでしょうか。

ヒヨコ子どもにとってのメリット
クローバー日頃の会話に登りにくい話題やテーマに触れることが出来る
クローバー上記の話題やテーマについて学ぶことが語彙を増やすことにも繋がる
クローバー社会問題に目が向くようになる
クローバー堅い内容の活字に触れることが出来る ⇒これは廣津留真理さんがお嬢様に対して行っていた英語教育と同じ効果が期待出来る気がしています



鳥大人にとってのメリット
クローバー今、小学生の教育で旬なことが分かる
クローバー同じニュースでも、大人向けとは異なる切り口で解説されているものがあるため、読んでいて面白い


上娘は読みの敏感期とはいえ、がっつり新聞を読むほどではないため、分量としては週刊というのは丁度良さそうです。
ですが、比較の対象がまだないせいか、「読売KODOMO新聞購読したい」という気持ちには親子共々至らず・・・。

意外なことに主人が子ども新聞の購読に前向き(読んでいて自分が面白いのだそうです)であるため、引き続き他2紙も研究しますDASH!


全く関係無い話ですが、下娘には日中、レッグウォーマーを履かせています。
けれど、これがハイハイなどで動くとすぐに脱げてしまうシロモノで 苦笑

下娘が通過した後、脱げたレッグウォーマーだけが残されていることが多々あります。
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それを見て、上娘が「また◆ちゃんが脱皮したよ」と教えにきてくれます 笑


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絵本記録(2016.11)

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本日2本目は、遅ればせながら11月に読み聞かせしていた絵本の記録のアップです。

 

この絵本、クリスマスシーズンにぴったりです・・・というよりも、現在、私を含め恐らく多くの人が抱いているサンタクロースのイメージというのは、この絵本の原著者であるクレメント・クラーク・ムーアが約240年前に発表した詩がもとになっているのそうです。

うちの娘もそうですが、まだサンタクロースの存在を信じている子どもたちにとってワクワクするような素敵な絵本です。

 

こちら下矢印はブロ友さんから教えて頂いた、我が家の読み聞かせの定番となりつつあるバーミンガムの絵本です。

娘も私もこの絵本が大好きですが、恐らくそれぞれ「好き」のポイントは違っていて、私は「こんな風に子どもってあっという間に精神的にも成長していってしまうんだよなぁ・・・」と、少し切ない気持ちになりながら読んでいます。

娘は奇想天外な男の子と、それを叱る先生とのやりとりが恐らく面白いのだと思いますカナヘイうさぎ

 

上娘のクラスの年末発表会の出し物が「ブレーメンのおんがくたい」の劇なので、絵本を図書館で借りてきて読んでいました。

誰もが知る有名なお話なので、幾つかの出版社から出版されていますが、何冊か比べてみて、私は福音館のものが一番好きでした。

ハンス・フィッシャーの絵も良いのですが、瀬田貞二さんの訳が何とも素晴らしく、上娘がもう少し大きくなったらこれを使いながらスローリーディングしてみたいという知育魂が激しく揺さぶられた(笑)ので、こちらの絵本は購入しました。

 

上娘が自力読みで何度も楽しんでいた絵本は、以下3冊です。 

 

 

 『とんとんとめてくださいな』は、一人で劇をしていました 笑


また、なぜか今、上娘はおぼけブームなので、こちらの絵本も気に入っています下矢印

 

その他の読み聞かせ絵本は以下の通りです。

『ねこざかな』はほのぼのしていて笑えるので、私がまた借りたいと思っています。

ねこざかなねこざかな
1,058円
Amazon

 

みずたまのたびみずたまのたび
1,404円
Amazon

 

 

ちいさな島ちいさな島
1,620円
Amazon

 

 

 

 

 

『ババヤガーのしろいとり』はロシア民話なのですが、適度にスリリングな感じが面白いのか、こちらの絵本も読み聞かせリクエストが多かったです。

 

なお、下娘にも上娘にもヒットした絵本として、こどものとも年少版2011年10月号の『ちんころりん』がありました。

高知県の昔話なのですが、歌いながら読むと2人とも大喜びだったので、お薦めですウインク

 

下娘には、『こどものとも012』を中心に読み聞かせをしていました。

チューリップ『こやぎがぴょんぴょん』

チューリップ『ぼうしぴょこ』

『あっぷっぷ』は上娘の時も鉄板絵本でしたが、下娘も笑いながら聞いています。


絵本と言えば、今、書店に並んでいる「こどものとも1月号 おにとあんころもち」は、おざわとしおさん再話の昔話ですので、買いだと思いますウインク

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タミヤのソーラーカー_3歳9ヶ月

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上娘と電車に乗ってお出掛けする際に、ソーラーパネルが沢山設置されている場所を時々通ります。

それを見ながら「ママ、あれ何?」と聞かれるため、その都度「あれは太陽光発電って言って・・・」と説明するのですが、私の説明がイマイチなため、娘はぽかーんとしています汗


そこで、「太陽光発電について学ぶことの出来る易しいツールがないかな・・・」と検索し、こちら下矢印を見つけました。

※私が購入した時の価格は、1,827円でした 


キットの中身は以下の通りで、ソーラーパネルは本物です!

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パーツはさほど多くないのですが、細かい作業があるため、ガンプラ好きなパパと一緒に少しずつ作ることにして、昨日は途中まで作りました。

(勝手な推測ですが、このソーラーカー、自力で作れるのは小学校中学年以上のお子さんではないかと思います)

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作りながら主人が、「細かいところまで精緻に出来ている」と感動していました。

さすがタミヤブランドですね。


また、ついでに太陽光発電に関するPOIも作成しました。

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ソーラーカー完成後、遊びながら太陽光発電についての理解が深まることを期待しています。

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