キンダーブック3

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今年度の園経由定期購読絵本である『キンダーブック3』が届きました。
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4月号には『しぜんおでかけずかん』の付録付きです左下矢印
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『しぜんおでかけずかん』には虫、草花、魚と水辺の生き物がフルカラーで掲載されています左下矢印
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『キンダーブック3』の本体(6月号)は、生き物特集としてかたつむりの生態などが取り上げられていました。
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昨年、地域の草刈りイベント(大掃除の日)に家族で参加した際にかたつむりを2匹発見したのですが、今年もかたつむりを見つけたら『キンダーブック3』を参考に飼ってみたいと思っています。

毎号掲載されているお仕事紹介の6月号は、美容師さんでした。
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私が娘の髪を上手く切れないため、うちの娘は私より頻度高く美容院へ行っていまして汗
「ママ、美容院の予約してくれた?」と言いながらいつも楽しみにしている美容院のアレコレが紹介されているこの特集も興味津々で眺めていました。

他の号ではパン屋さんや動物園の飼育員さんが取り上げられていましたが、様々なお仕事への関心が社会と接点を持つことにつながっていくこういう特集は良いですよねウインク

シール貼りのページも毎号あります左下矢印
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私が「いいな」と思ったのは”お悩み相談”のコーナー左下矢印なのですが、毎月、園でありがちな光景を一つ切り取って、「こんな時どうする?」と親子で考えるページになっています。
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提示されているテーマはどれも小学校受験でいうところの一般常識にあたるものなのですが、親子の対話を通じて自ら考え、言語化する練習になるこういう誌面構成はありがたいです合格

その他、創作のお話あり、
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身体を動かすページあり、
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生活習慣や、エコについて考えるページも毎号あります。
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まさに安心&安定のキンダーブックという感じですが、届いて以来、毎日娘が「読んで」と持ってくるので私も一緒になって眺めて楽しんでいます(お陰でダンゴムシやカタツムリの生態に詳しくなりました 笑)ニコニコ
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ホタル狩り_3歳3ヶ月

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土曜日の夜、千葉市の泉谷公園まで車を走らせてホタルを観賞してきました(母が遊びに来ているため、下娘は母に見ていてもらいました)。
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この公園はホタル狩りが出来ることで有名なのですね。
土曜日の日中、公園事務所に電話をして観賞のタイミングとしてどうか確認したところ、「金曜日に今年初めてホタルを放ったところなので行けば観れます」と言われたため早速行ってきたのですが、既にかなりの人が来ていました。
なお、この時期は公園が混み合うのですが、公園の駐車場には26台分しかスペースがありません。
我が家は帰りに買い物をする前提でAEONに車を停め、そこから公園まで10分程歩きました。
ただ、ホタル観賞自体は正味30分程度と回転が早いため、公園駐車場で空き待ちをしている車も見かけました。

今回、初めてホタル狩りに行くにあたり、事前に上娘と一緒に眺めた絵本はこちらです左下矢印
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この本を読んで初めて知ったのですが、ホタルは卵も幼虫も光るのですね!
そして、同じゲンジボタルでも西日本では2秒間隔で光るのが、東日本では4秒間隔で光るというのも不思議です・・・。
昨日見たホタルは心なしかゆったり光っている気がしたため、いつか西日本のホタルも見てみたいと思いました照れ

実際に見たホタルは思ったより高い所を飛んでいたのが少し意外でしたが、どこか儚げでユラユラ光りながら舞う景色は大人も子どもも思わず静かに見入ってしまう光景でした。

娘とは「ホタルが暮らしやすい自然を残していかないといけないね」という話をしながら帰路に着きました。
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児童英語教師養成講座修了。

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出産前にバタバタしていて記事にしそびれたのですが、受講していたアルクの児童英語教師養成講座、無事に修了しましたピンク薔薇

最後のレッスンプラン作成の課題がかなり大変で再提出になったりと手こずりましたが、2回目の提出でパスすることが出来ました笑い泣き
(何歳になっても”修了”という響きは嬉しいものですねおねがい

そもそもこの講座を受講しようと思ったきっかけは、娘のおうち英語の取り組みを適切に進めたい(踏まえるべき理論は踏まえた上で、効果的なアクティビティやレッスン構成があるのであればそれを学びたい)という気持ちがあったからでした。

”理論”については、この講座は広く浅くの印象で、気になるテーマについては自分でそれを深掘りしていく必要があるように感じました。

寧ろアルクの講座は実践を念頭に置いた作りになっていて、最後のレッスンプラン作成の課題然り、ウォーミングアップからクロージングまで子どもの興味を惹きながら意図した通りにレベルアップを図っていく、その手法をDVDその他教材を通じてイメージすることが出来たのは良かったですグッ

モンテッソーリ教育と英語教育のそれぞれでハイレベルな自宅での取り組みを展開されているYuzyママさん(突然勝手に名前を出して申し訳ありません汗)のように全体感を持って、押さえるべきポイントはしっかり押さえて確実に効果につなげていく取り組みを自宅で展開するのが私の目標なので、これから娘達を念頭に置いたレッスンプランを練って、取り組みの精度を上げていきたいと思っていますニコニコ

ちなみに、この講座を始める時に「英語力はどれ位必要なのか?」とご質問を頂いていたのですが、終えてみて私が思うのは、「高いレベルの英語力が無くても完走は出来るけれど、伝えたいことを表現出来る、または表現したいという意欲は必要」ということです。
受講カリキュラムの中に英語学習も含まれているため、英語力は受講中に伸ばすことも出来るのですが、最後に作成するレッスンプランでは40~50分のレッスン構成を子ども達への指示出し含め基本的に全て英語で書くため、それを乗り切る程度の英語力は必要だと思いましたウインク


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