一風父ちゃんのブログ

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周りの緑が日ごと濃くなり里を囲む山が盛上がってみえます。何時もならリンゴの花が親指大ぐらいのりんごに成長しています。しかしりんごの開花期に異常な干ばつ状態が続き、雌ずいの柱頭が乾き十分な受粉が行われませんでした。受粉がすむと本来なら花びらが散り花びらを支えていたガクが立ち上がってきてつぼみ、小さな幼果になるになります。しかし今年は幼果にならないまま落葉松のようにそのまま落ちてしまっています。昨年は凍害で花が傷み収穫量が減少したり奇形のリンゴが多く発生しましたが、今年も昨年に続き不作が予想されます。自然相手を生業するものには、異変はどうすることも出来ません。それでも高齢者の百姓には「楽が一番」と言い聞かせながら途中で諦める事なく収穫が終わるまで手をかけます。よく言われる百姓の粘り強さ最後まで諦めない気持ちの根元はこんな生活にあるのかもしれません。先日「共謀罪」が時間はともかく十分説明が尽くされず衆議院を通過しました。こればかりは自分に言い聞かせ納得するわけにはいきせん。多くの人間が経済外強制でがんじがらみに縛られる中で、人間の「心の自由」まで権力に委ねるわけにはいきません。「特定秘密保護法」「安保法制」そして「共謀罪」の強硬の一連の動きは現憲法が持つ国民主権から国家主義への変遷を強めるものです。国家主義は他国との関係において右上がりに下がる事なく統制が強まります。今の「北朝鮮」の動きが証明してます。日本人は真面目な民族だけに権力者・官僚が真面目に仕事をすればするほど国家主義が膨張していくように思います。また権力が強まれば強まるほど森友学園・家計学園のような忖度(ごますり)政治を行う官僚が増えていきます。北朝鮮の正恩にへばりつく官僚と同じです。北朝鮮の有り様を反面教師として反発したいものです。決してテロ国家の他国の事ではありません。人間の問題です。人間の意識は日常の行動の積み重ねで生み出されていきます。国家主義の中で人間の心が変節していくのは、たまったもんでありません。そう思うのはわたしだけでだろうか・・
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春の象徴である花のオンパレードも、りんごの花の満開でひとまず終了です。代わって今度はキラキラ輝く新緑の季節です。仕事に追わられねば暑くもなし寒くもなしみためも最高の季節ですが・・りんごの花が咲き出すと、畑では一斉に大きな綿棒や鳥が羽を広げたような受粉器を使い受粉作業が始まります。自然が生み出したものをいただくと言うより、形・大きさ・色合いの規格優先の日本の市場は正に「ものづくり」の世界です。りんごの大きささや形の良し悪しはりんごの中にある種子の数によって左右されます。しかしりんごは自家不和合性の強い作物のため、他品種の花粉を受粉させる必要があります。また近年は仕事の効率が優先でひとつの畑には一つの品種しか植わってない畑が多くみられます。また儲かる品種に栽培が特化され、作物体系が片寄っています。そのため訪花昆虫(はち)や風による自然交配がままならず、受粉作業は重要な仕事の一つです。しかしやったことが目に見えない作業だけに遣り甲斐が感じられません。相田みつおは「目に見えないところに大切なものがある」と語ってますが、そんなことを言い聞かせながら気持ちを励ましています。安部首相は先の5月3日の憲法記念日の仲間の講演会の席で「憲法改正の気が熟してきた是非とも2020年までに憲法改正を行いたい」と表明しました。世界経済の成長が行き詰まり、世界各国が自国防衛優先のため緊張が高まっています。大切な事は、表面上の現象そのままで対応を考えるのではなく、目に見えない現象を引き起こす社会の深層を探り出すことです。人間社会の現象は単る成り行きで動くのではなく、人間の意識的な行動の結果です。先の大戦の始まりは大陸進出を企てる日本への世界各国からの制裁に、いきり立った日本の行動が始まりのきっかけといわれてます。世界各国からの北朝鮮への締め付けで、「窮鼠猫を噛む」若い指導者をイラつかせ戦争のきっかけにならねばと願うのみです。過去の失敗を総括出来ない日本が今度は逆の立場になるとは驚きです。北朝鮮のおかれている立場を理解できるのは日本ではないのか・・
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春本番です。只今こちらは梅・桜・プルーンが満開です。りんごの木々の空間もどんどん緑で埋まっていきます。葉の蔭からは、小さな赤いりんごの花のつぼみが顔を出してきています。昨年は陽気に追いまくられ、息する間もなく仕事が沸きだして来るようでした。今年は陽気が遅れた分余裕をもってリンゴりんごの開花を迎える事ができます。村では何年も同じことの繰り返しですが、人の出入りの少ない地域では何時も出会う人の様子を見て自分を感じてきました。若者が少なくて高齢者が目立つ最近では、人の前屈みの姿勢を見て思わず体を反らせています。老いても盛んに外で仕事する人、外を毎日健康のために歩き廻る人、介護センターに出かける人老いは人様々です。改めて「生きるとは何か」と問われているように思います。生きる自由をめぐって(共謀罪)国会では「国か個か」相も変わらず二者択一の議論がなされています。国民を代表する法務大臣が国民の立場で法案を理解して説明しないで、立案者の官僚に答弁を丸投げは呆れてものが言えません。将来国民が「こんな筈ではなかった」と後悔せねばと案じられてなりません。理解出来ない法律優先の社会では、国民はたまったもんではありません。合わせて急激に緊張の高まった北朝鮮情勢をめぐって「武力か対話か」興味本位のマスコミの問題の捉え方にも呆れてものがいえません。戦争にはどんな立場も正当性もありません。マスコミは常に被害者の立場で吠えなくてはなりません。先の大戦の戦争の被害のつらさ大変さ、戦争犠牲者に対する想いを思えば、評論家的立場での問題の捉え方はあり得ません。戦争を起こさせないがマスコミの使命です。評論家的立場は戦前の翼さん的立場と同じです。我々はもっと小さいときから多様性・違いを認めあう民主主義教育の大切さを学びあいたいものです。昨日病で仕事の遅れた家の剪定の手伝いに大勢ででかけました。人それぞれ枝のり方が違いますが来年の結果が楽しみです。違いから学びたいものです。
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