ありったけの感謝を込めて

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こんばんは-星空
ヅマです!
(ホントは一回アップしたのに消えたの(T▽T;))

改めまして
劇屋いっぷく堂公演『卒業式っていつですか?』
たくさんの皆様のおかげさまを持ちまして、無事に終演致しました。

ご観劇下さった皆様、ご声援下さった皆様、ご協力下さった皆様、感謝の言葉が見つかりませんが、本当にありがとうございました!!

頼もしかったスタッフの皆様、愛しいキャスト陣、助けてくれたチーム受付の皆んなにも心から感謝申し上げます。

7月の公演の後、劇団員の中で思うところもあり...
今期中に公演をしよう!っと今回の公演に取り掛かりました。
劇場はお願いできたものの、中々思い通りに進まなくて途方に暮れた事もありました...
劇団員4人ではどうしようもないところは各方面のご協力を経て、この座組みを立ち上げる事ができました。


まだお若いのに頼もしい舞台監督の本多さん。

パネルが浮いてるかと思ったら抱えてたのねあせる小さい巨人のしょうこちゃん。

優しい優しいOP(明かり)をありがとう! 六工房の樋口さん。

本番に付いてくれたのは、笑顔がかわいい食いしん坊の大塚ちゃん。

初めましてなのに、落合の無茶振りにも笑顔で対応してくれた音響の臼井さん。

ヅマは毎日このスタッフの皆様に癒されておりました。
本当にありがとうございました!!!


この作品は一回書き終えたのに、また一から書き直した落合。
想いが強くなっているのを側で感じておりました。

ステキなオーナメントを作成し、購買部の設定でDVDの物販担当としても活躍してくれた吉田さん。本番が終わったら風邪を引いて寝込んでしまったそうです....
「思いを抱えて生きていかなければなりません!」の先生の台詞は胸に突き刺さりました。

そして、稽古開始前に大切な方が逝去されるという大きな悲しみ背負ってしまったけんちゃん。
自分の子を亡くしてしまう悲しい役でした...辛かったと思います。
役者として当たり前の事かもしれませんが、本番中は勿論、稽古中もそんなそぶりは一切見せずにやりきりました!
頑張ったね、けんちゃん。

ヅマがいるから、今でもいっぷくに関わっていられると言ってた綾子。
卵を使ってステキなチラシ、チケット、稽古中の代役、そして受付まで手伝ってくれました。
綾子は今でも劇団員だよ!

ずっと前に...お芝居との距離を置いた親友のくぅたん。
仕込みの炊き出しは勿論、卒業式用に生徒分のバッチを9個作ってほしいと頼んだら、受付分と打ち上げ用にミニバッチまで夜なべして作ってくれました!
もう愛しかありません。満員の千秋楽の場内整理にブランクはまったく感じさせなかった目

いつもより多い制作道具を家左右矢印と劇場を往復運んでくれた婿殿。
姫子役の容子ちゃんの髪をセットし(姫川亜弓風)受付も手伝ってくれました。
ママは自慢と言ってくれる優しい娘にもありがとうしなくちゃ。


キャストのみんなへの想いは、書き出したら止まらなくなるので直接伝えます。

たくさんの愛に支えられてる劇屋いっぷく堂です。
無事に終演できたこと、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。


制作の集計作業も終わりました。
あとは「精算会」という『卒業式』の準備をしなくっちゃ!です。
すこ----し、イヤ、すご------く淋しいけど、お別れじゃないから、楽しくみんなと過ごしたいと思います。

毎年、桜の花が咲く頃に、皆様の心の中で、この作品がまた花咲く様に願いをこめて...

劇屋いっぷく堂
制作 ヅマこと新妻明美



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