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今日は、一般社団法人に参加する社員のリスクのお話です。



以前、この社員(会員)が一般社団法人に参加することによって何らかのリスクがあるのかというご質問を頂きました。



入会金や会費を払い社員として一般社団法人に参加する場合、特別なリスクはありません。



ただし法人が解散した場合、会費などは返ってきません。




以前にも書いてますが、ここ(法人)でいう社員というのは株式会社などの従業員とは違い、法人を構成する人や団体などのことで社員総会において議案を提出したり、議決に参加したりすることができる者のことを指します。



社員は必ずしも個人である必要はなく法人も社員になることができます。



ですから一般社団法人の社員がNPO法人であったり、団体であったりすることもあるわけです。


(ただし法人や団体は理事や監事などの役員にはなれません)




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行政書士ひかりコンサルタント事務所では、一般社団法人・一般財団法人の設立に関するご相談を無料で承っております。

お気軽にお問合わせください。


お電話の方はこちら 052-618-6346

メールの方はこちら hikari-consultant@nifty.com



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業務提携のお願い

テーマ:

突然ですが、弊所と業務提携をしていただける士業の先生を募集しています。


弊所には月に数件ではありますが、悪質商法やそれに類似した商法の相談、ご依頼がございます。


弊所は許認可関連、法人設立をメイン業務としており、現在多忙のため上記の相談、ご依頼に対応することが大変困難になってきております。


そのため信頼でき、誠意をもってご対応いただける事務所様へ、ご紹介できればと考えております。

弊所からのお願い、条件は下記のとおりです。


1.誠意をもって業務を行っていただけること


2.悪質商法あるいは類似した商法に対する業務を専門、あるいはメインで行っていること

(今後、業務としていきたいという方でもOKです)


3.紹介料、その他費用は頂きません


4.できれば当事務所(名古屋市北区)から近い方

(ご依頼、ご相談のほとんどが愛知県内からです)

愛知県内であればかまいません。


5.士業の種類は問いません


6.急を要する案件もあるため可能であれば土日でも対応していただける方


詳細は打ち合わせのうえ、決めさせていただきたいと思います。


興味がございましたらメールにてご連絡ください


行政書士ひかりコンサルタント事務所

大石丈浩まで

hikari-consultant@nifty.com



よろしくお願いします。



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世間は夏期休暇に入ったところでしょうか。


心なしか街も静かなような。


有り難いことにゴールデンウィークや年末年始と違い、お盆休みはお役所関係は開いています。


ほんと助かります。


お盆も商談の予定が入ってますが、今週はなんとか雑務が片づけられそうです。




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さて、今日は一般社団法人の名称についてです。


一般社団法人の設立を具体的に検討し始めたら、まずは法人の名称を決めましょう。


一般社団法人の名称は前後どちらかに一般社団法人と付けます。


名称には、漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字・アラビア数字(算用数字)「&」「’」「,」「‐」「.」「・」を使用できます。


符号は、商号の先頭、末尾に使うことはできません。(ピリオドのみは末尾可)


ローマ字で複数の単語を用いる場合、その単語同士を区切るために空白(スペース)を入れることもできます。


漢字とローマ字の間にスペースを入れることはできません。


同一住所で同一商号でない限り、どんな名称でもかまいませんが、不正目的誤認商号の使用禁止規定や、不正競争防止法による規制はあります。


誰もが知っているような大企業の名前やブランド名などの使用には問題があります。


差し止め請求や損害賠償請求をされないよう、必ず商号調査は行いましょう。


類似商号調査は法務局で調べることができます。


名古屋市では、法務局の本局3Fに調査用のコンピューター端末があります。


利用は自由で無料です。


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昨年12月から始まった新公益法人制度により設立が容易になった一般社団法人が注目されています。


なるべく費用を抑え一般社団法人を設立したい!


このようなお客様の声に応えて当事務所では一般社団法人設立キットの販売をしております。


当キットに含まれている定款や申請書類の書式は、実際に当事務所で業務に使用しているものです。


ですから一般社団法人の設立に必要な書式(ワードファイル)を埋めていくだけで、簡単に必要な書類が出来上がります。


またキットには一般社団法人設立までの書類作成から登記の申請までの手順もご案内させていただいておりますのでご自分で簡単に手続きをしていただくことができます。


さらに、ご購入のお客様には一般社団法人設立実績多数の当事務所が無料で何度でもメールサポートします。


すでに多くの方がこのキットをご活用いただき、一般社団法人の設立を完了させていらっしゃいます。


購入してみたいが自分で本当にできるか不安だという方もご安心してお申し込みください。


また行政書士、司法書士など士業の方からのお申し込みも大歓迎です。


詳しくはこちらダウン



一般社団法人設立サポート・愛知

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久し振りに少しだけまったりと日曜日を過ごしてます。


日曜日は電話もメールも少なく、来客もめったにありません。


事務作業に落ち着いて取り組むには貴重な時間ですね。


ひととおり片付いたら本屋に行って、そのあとジムにでも行こうかなと考えてます。



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さて今日は一般財団法人の設立についてです。


社団じゃないです財団です。


当事務所へのご依頼、ご相談もほとんどが一般社団法人に関することですが一般財団法人も新公益法人制度により設立が容易になりました。


そんないまいち影の薄い(?)一般財団法人について簡単に解説いたします。


一般財団法人とは、一定の目的のために提供された財産を運用するため、その財産を基礎として設立される法人です。


新制度により一般財団法人も登記によって法人格を取得できるようになりましたが、一般社団法人と違い、設立には300万円以上の財産の拠出が必要になります。


一般財団法人の設立の基本事項は下記のとおりです。


設立者は一人です。(株式会社でいう発起人のような方です)


財団法人の場合、社団法人と違い理事会、評議会を必ず置かなくてはいけません。


ですから設立社員は一人でも法人の構成員は最低でも10人程度必要になります。


基金制度は設けなくてもかまいませんが、300万円以上の基本財産が必要です。

これは会社の出資金や一般社団法人の基金に似ていますが、財団法人の場合返金はできません。



設立にはまず定款を作成します。


定款を作成したら公証役場へ行き認証手続きをします。

定款の認証が済みましたら、法務局で登記申請をします。


手続きとしては以上です。



う~ん、なんか文字にすると簡単ですね。



実際は役員の選任や機関についてなどのコンサルティングや定款の作成など、ご依頼から実際の設立までけっこう時間がかかることが多いです。


先日、ある申請のためにある管理組合に行ってきました。


17時15分まで受付だったので大慌てでギリギリセーフ。


申請書類のことで担当者の方と話をしているうちに17時半に。


すると次々照明が消え、ほとんどの方が退社してしまい、あっという間に事務所の中には担当の方、お二人と私だけに。


唖然としました。


一般の会社でこうはいきませんよね。


しかし、土日もなく朝起きてから夜眠るまで、仕事をしているか仕事に関連すること(このブログを書いたりとか)をしている自分はなんとメリハリのない生活をしているのか。


仕事は大好きですから、決して苦ではないのですが自分は、ただダラダラ仕事をしているだけではないかとあらためて考え直すような出来事でした。




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さて、今日は法人の目的についてです。


といっても定款に記載する法人の目的のことではありません。




当事務所への問い合わせの中で、今の任意団体をどのような法人にしたらよいのか、こんな事業をしたいがどんな法人を設立したらいいのかというご質問が多数あります。



株式会社にしたらいいのか、NPO法人がいいのか一般社団法人がいいのか。



こんなお問い合わせにはまず法人の目的をお尋ねします。





現在、どんな活動をしているのか。



今後どのような方向性で活動をしていくのか。



何を収益事業とするのか。



あるいは収益事業は行わないのか。



営利を目的としているのか、ボランティア的要素が大きいのか、単なる親睦団体なのか。



特定の方だけで、活動していきたいのか、同じ志を持った方ならどんどん受け入れていきたいのか。




一般社団法人設立のご相談からNPО法人の設立のご依頼になったお客様もいらっしゃいました。



上記のことをひとつひとつ確認していくことによって、少しづつ具体性が増してきます。



お客様の設立したい法人の目的が判れば、どの法人が適しているのかおのずと見えてくると思います。






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今、ヒゲを伸ばしています。

って別に伸ばそうと思って伸ばしたわけでもなく、今週は事務所での仕事が多く、新規のお客様と会う機会がなかったので、ついついそのままという単なる無精ひげです。

でもここまで伸びると愛着(?)も湧きなんとなく剃るのがもったいなく、一応、綺麗に整えてみました。

明日、商談が2件あるんですが、このまま行こうかどうしようか迷ってます。


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さて今日のネタは一般社団法人の役員の報酬についてです。

一般社団法人も会社と同じように、収益事業を営むことができます。

事業目的も自由で利益追求の事業をしてもかまいません。


一般社団法人と会社の大きな違いは、一般社団法人は会社と違い剰余金の分配ができないというところです。

一般社団法人は非営利法人であるため事業の利益は法人の活動のために使う必要があります。


では一般社団法人の役員は報酬を得ることはできないのでしょうか?

給与に関しては、一般社団法人の事業を運営していくために必要なものとして認められていますので、剰余金の分配にあたりません。

だからといって不当に高い役員報酬は望ましくないでしょう。


金額に関しては明確に示されていませんし、法的な規制もありません。


公益認定申請を行う法人は、公益認定の基準の中に
「その理事、監事及び評議員に対する報酬等(報酬、賞与その他の職務遂行の対価として受ける財産上の利益及び退職手当をいう。以下同じ。)について、内閣府令で定めるところにより、民間事業者の役員の報酬等及び従業員の給与、当該法人の経理の状況その他の事情を考慮して、不当に高額なものとならないような支給の基準を定めているものであること」とあります。

※公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(第5条の十三)



世間一般的にみて妥当であると思われる程度の金額が、報酬として適当であると考えられます。

今日、名古屋港では花火をやっていました。



ラジオで花火の音を聞きながら、



「どうせメチャクチャ混んでるし」


「すごい渋滞だし」


「部屋の中のが涼しいもん」



と一人愚痴りながら仕事をしてました。



まだまだ仕事は終わりませんが、そろそろキリをつけようと思います。



では気分転換に今日のネタを




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今日は法人化のメリットです。


当事務所によくあるお問合わせの中で、法人化するとどのようなメリットがあるのかというご相談があります。


現在、任意の団体が一般社団法人化すると、どのようなメリットがあるのかをご説明いたします。


まず、大きなメリットは団体名で様々なことができるようになります。


単なる団体では団体名で事務所を借りたり、銀行に口座を開設したりということができません。


そのため団体の代表者(個人)である方のお名前などで上記の行為を行わなくてはいけません。


すると代表者の方の負担が大きいだけではなく、代表者が代わった場合にも様々な手続きが必要になってきます。


また最悪の場合、団体の財産によるトラブルが生じることもあります。



法人であれば、法人名で事務所を借りたり、財産の管理も法人でできるようになります。



二つ目は社会的信用の増加でしょう。


これは申し上げるまでもありませんが、法人での活動はより多くの信頼を得られることと思います。


さらに新たな社員を招き入れる場合、助成金を受ける場合などにも法人であることのメリットがあります。





世間は明日から3連休で子供たちは夏休みですね



私は明日も仕事になりそうです。



たぶん3連休中はずっと・・・。(T_T)



まあでも世の中不景気らしいですから、依頼があることに感謝、感謝



山のような書類に囲まれて、まだまだ仕事は終わりませんが、ちょっとだけ息抜きに更新してみたいと思います。






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今日は一般社団法人の定款についてです。


一般社団法人の定款の絶対的記載事項は下記のとおりです。



絶対的記載事項とは必ず定款に記載しなければいけないことで、これを欠けば定款が無効になってしまいます。

①目的


法人の事業目的を記載します。


以前にも書きましたが、一般社団法人の行う事業に制限はありません。


株式会社と同じような事業でもOKです。


②名称


法人名には必ず「一般社団法人」の文字を入れる必要があります。


前後はどちらでもかまいません。


法人名を決定したら必ず類似商号調査をしましょう。



③主たる事務所の所在地


法人の事業活動の中心である場所です。



④設立時社員の氏名又は名称及び住所


設立時社員とは株式会社でいう発起人です。


一般社団法人設立には最低2人の設立時社員が必要です。



⑤社員の得喪に関する規定


社員になるための資格や入退社手続等を定めます。


⑥公告方法


官報、日刊紙、電子公告、掲示板掲載等の方法があります。


⑦事業年度



株式会社とよく似てますね。





さあ、もうひと頑張りすっか!!

暑いですね

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暑いですね。


今日は一日出かけていました。


名古屋独特のまとわりつくような蒸し暑さに、今年も来たかとうんざりしてます。



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今、頂いてるご依頼


・一般社団法人設立4件

1件は提携させていただいてる先生にお願い中、1件は9月登記申請予定


・株式会社設立1件

ほぼ完了


・特殊車両通行許可

海コン7台×2(クンロク、ハチロク)

セミトレ2台(昨日、申請終わったとこ)

セミトレ3台(見積もり中)


・HPの制作が1件

ボランティア(?)


で、今日海コン3台、重セミ3台、セミトレ3台、単車2台頂きました。




なんか忙しさに加速度がついてきました。


夏バテしてるヒマもなさそうです。