日本製ペットキャリーを扱うiP-PLUSのスタッフブログ

日本製ペットキャリーを扱うお店iP-PLUSのスタッフが、店舗運営の日常やおすすめ情報をご紹介致します!


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日本製ペットキャリーのお店iP-PLUSスタッフです!こんにちは!

 

 

 

 

今回は、ペット業界を通じた視点ではなく、動物に関わる業界としての視点で話を進められればと思っています。普段、ペット用品およびペットフードの販売活動を行っている私たちはペット業者ですが、ペット業界から広がるその先には、専門分野が広がっています。

 

 

例えば犬のしつけ教室があります。そこでは犬をしつけるのではなく、実際は飼い主教育が行われます。先生はまず飼い主に対して、犬という動物の性格や行動を理解させ、その上で犬の操作方法や仲良くなる方法を教えていきます。これは、ペット業界のお話ですよね。

 

 

しかし、(実績のある)しつけの先生はその一方で、小学校の児童達にたいして、特に慣れたおとなしい犬などとともに学校へ招かれ、犬への接し方や対応の仕方などを子供達に教えながら、生き物への優しさや命の大切さを伝えていきます。(動物介在教育=AAE)これはペット業界というよりは、教育業界のお話になります。

 

 

一方、老人ホームへ犬などとともに訪問する活動も良く知られています。そこでは、高齢者の方が犬に触れ接することによって、精神的に元気になるだけではなく、血圧降下作用があったり、寝たきりから離床することなどが報告されています。(動物介在活動=AAA)さらには、実際の医療現場にも補完医療として動物を介在させ治療効果を高めるというような動物介在療法(AAT)が行われています。これらはドッグセラピーと呼ばれ、どちらかと言うと医療業界としての取り組みですよね。

 

 

しかしそこにいる犬達は、たしかにどんな人に対しても優しく接するようにトレーニングされてはいますが、ドッグフードを食べ、シャンプーをし、人と接することが大好きな、私たちのペットと同じような犬達なんです。つまり、ペットを飼育している人たちは皆、大人も子供も毎日ものすごい良い影響を受けているんですが、それを発信する人は、限られた専門家の人たちだけなのかもしれません。

 

 

動物達は、まだまだ様々な現場で、ワーキングドッグとして人の役に立っています。そこでも、多くの人と動物の絆が生まれています。もっともっと、そのような情報をお伝えできればと思っています。

 

 

お楽しみに!

 


イノヨシ

 

 

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日本製ペットキャリーのお店iP-PLUSスタッフです!こんにちは!

 

 

 

 

これまで、「金魚を飼ってみよう!」のシリーズでは、金魚を飼うための水作りの説明を行ってきました。金魚鉢や水槽のセットをし、水を加えて装置を動かし始め、微生物(硝化細菌)が発生した水槽は、金魚の受け入れ準備がととのった状態となっています。そこはこれから金魚の棲家(すみか)ともなり、そしてトイレの場所にもなります。微生物がアンモニアを分解してくれるトイレなので、ちょっとしたバイオトイレが完成したとも言えるのかもしれません。

 

 

さて、金魚の迎え入れ準備ができたとは言いましたが、その前に大切な最後の説明をさせてもらいます。金魚はこれからあなたの新しい水槽に来ることになるのですが、そこは異空間のようなもの。例えば平野部に住むあなたが、これから急に富士山の頂上で暮らすようなことかもしれません。平野部から突然富士山頂へ行けば、まず低酸素のためきっとまともに動くこともできなくなり、高山病にかかるかもしれません。

 

そして気温が急激に低くなるため体調も崩し、風を引いてしまうかもしれませんよね。

 

 

金魚も同様に、あなたが準備している金魚鉢の中の水は、今までいた水槽内と異なる温度、異なるPh(ペーハー)、そして異なる溶存酸素量の水かもしれません。そして、あなたがもし毎日コンビニ弁当を食べて暮らしていたならば、当然富士山頂にコンビニなどありませんので、山頂で手に入る質素な食べ物になるかもしれません。金魚も同様に、今まで与えられていた金魚フードとあなたが用意している買ったばかりのフードは違う食べ物かもしれません。様々な急な変化が起こっているにも関わらず、いきなりフードを与えると、金魚は逆に体調を崩してしまいますので、数日間慣れるまではファスティング(断食)が必要なんです。

 

 

小さな、小さな金魚鉢の中では、大変なことがたくさん起こっていることを、金魚すくいを今年の夏に楽しむかもしれないお子さんたちは知らないはずですよね?何度も言いますが、お子様のいるお父さんお母さん。今年は、金魚鉢の小さな丸い世界を大自然に変えて、ビールでも飲みながら熱弁を振るってみてはいかがですか?

 


イノヨシ

 

 

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日本製ペットキャリーのお店iP-PLUSスタッフです!こんにちは!

 

 

 

 

今日は、昨日の話をさらに連鎖させ、お話についても食物連鎖(フードチェーン)に関わることを書かせていただきたいと思います。今回は生物濃縮です。

 

 

自然界での捕食の世界では、人の食事のようにはいきません。つまり、人は家畜も野菜も「可食部分」を選んで食べていますよね。動物たちにその判断はなく、食べれるものは生きるためにどんどん食べるのです。というよりも、海の中などでは「丸飲み」ですよね。つまり肉や骨その他の栄養素以外に、水溶性の物質は体液とともに、脂溶性の物質は脂肪とともに獲物を食べた側に取り込まれていきます。

 

 

このときの問題は、もし獲物の体液や脂肪に化学物質などが溶け込んでいた場合です。特に体から排泄されにくい脂溶性の化学物質は危険です。食べて、食べられ、また食べられ・・・を繰り返していくと、最後に食べたものは「生物濃縮」と言って、化学物質が溜(た)まりに溜まった状態となり「病気発症」ということにつながってしまいます。

 

 

この理屈を知ったうえで私たちが今食べている、もしくはペットに与えている加工食品を想像してみてください。ずっとさかのぼっていくと、原料もしくは農畜産物などに行き着きますね。それらは、少しの農薬や抗生剤などを規制の範囲内で含んでいるかもしれません。それだけなら問題はありませんが、それらは国産ではなく輸入されたもので、輸出されるとき防腐剤などが散布されてから出荷されていたかもしれません。それらがさらに食品原料として加工される時、保存料が使われているものもあるかもしれません。そしてその原材料をつかって様々な食品が加工される時・・・。(ただし最終製品もしっかりとした安全規制の中で販売されているものですが・・・。)

 

 

何か似ていませんか? なにか蓄積の連鎖をそこに感じませんか? 今ではペットの食事においてもファスティング(断食)や手作り食など様々な食事管理があります。これまで私たちには関係ないと思っていた人も、ペットがもし原因不明の不調を起こしかけている時などは少し思い出してみましょう。

 

 

そして、そんな時はシンプルな食事もいいものです。

 


イノヨシ

 

 

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