古事記と日本書紀

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「古事記と日本書紀」 天皇神話の歴史

神野志隆光 著    講談社現代新書

                    1999年

久しぶりのヒストリア(史書)記事です。

 

この本は、もとは私の父の本棚にあったもので、いつの間にか私の棚に移動していました。

ちょうど古事記・日本書紀をテーマに読んでいたので、何年かぶりに読み直してみました。

ちなみに私が持っているのはデザインが旧版です。

ひょっとしたら内容も少し改訂されているかな?

 

副題にあるように、古事記や日本書紀が、天皇史とともにどのような位置を占めてきたかを書いた本です。純粋に古事記や日本書紀を楽しみたい人にはむかないかな、と思います。

 

私は、このふたつの史書が、特に中世においてどのような存在だったかが知りたかったので、なかなか参考になりました。

(紙面はあまり多くさいていませんでしたが)

 

少し古い本ですが、研究史として、

一読してよかったと思いました。

 

 

ここのところ働き出したこともあり、更新が途絶えがちですが、

加えて最近、目の調子が悪く~SNSを控えたほうがいい状態ですガーン

皆さまのブログへの訪問も途絶えがちですが・・・目は大切なので。

ぼちぼち体調をみながら更新・訪問していこうと思いますニヤリ

 

記事も以前ほど詳しく書けないかもしれませんがキョロキョロ

今後ともヨロシクお願いいたします。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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