子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織

父親が、
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こんばんは。
吉村伊織です。


いつも読んでくださってありがとうございます。



今日は、絵本の読み聞かせに関するネタをお届けします。


我が家には、子どもが3人います。


小5、5歳、2歳
と3人の男の子。


夜寝る時間に僕が家にいる時には、
絵本の読み聞かせをしています。


以前から、
絵本は僕が読む係です。



やってるうちに、
朝絵本も効果的だという発見もありました。
朝の楽しい「子どもの起こし方」【 朝絵本のすすめ 】



絵本は、
やさしい絵と言葉で心に届くことはもちろん好きですが、
子どもに対してはその時間こそが大切でもあります。


なので、
リクエストがあったら基本的になんでもOK!



たまにあるのが、この種類。


昆虫図鑑



そう、図鑑です。



どんな読み聞かせになるか気になります?



めくったページのタイトル部分を

『テントウムシ~のな・か・ま♪』

『ト~ンボのな・か・ま♪』


みたいにふしをつけてひたすら読む(歌う?)のが吉村家流です。



同じものが繰り返しになると盛り上がって、
この昆虫図鑑だと

『タテハチョウのなかま』

が①~⑤まであることに大喜びしていました。



「あーおもしろかった」
と言って眠りについてくれたので
僕としても大満足です(^-^)



こうやって子どもと過ごすと、
たとえば
「絵本はこう読むべき」
のような枠は気にしなくていいんだな
と思わせてくれます。


いかに子どもたちの裏をかいて喜ばせるか
みたいな知恵比べにもなりますね。



以前、
このブログのタイトルで
「育児は育自」
と言っていました。


子どもとかかわりながら、
親である僕たちが学ぶこと、気づくことって
たくさんあるなぁと感じています。




今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


またお話ししましょう。



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こんばんは。
吉村伊織です。


いつも読んでくださってありがとうございます。


先日の投稿で、
Fecebookの過去の投稿表示機能
今の自分に必要なメッセージを届けてくれると書きました。

こちら(クリック)



『過去のこの日』
という機能なんですが、
今日もまた"なるほど!"なメッセージだったので紹介させてください。


3年前に、
こんなことを書いていました。



大人になって、意識的に自分が「一年生」の場に身を置くことが大事だなと感じております。


今までの知識とか経験を持った状態で、
新しい環境に身を置く。

先輩方がたくさんいて、自分が一番初心者。

今までが通用するところもあれば、
まったく新しいことが必要になるかもしれない。

でも、ずーっと同じところに居続けるよりも成長の幅がありますよね。

「一年生です。よろしくお願いします!」
の新たな気持ちで取り組むと、ほかのところにもいい影響を作れるのではなかろうかと考えています。



保育園・幼稚園から小学一年生に。


その環境の最年長に来たところで次は中学一年生。
そして、高校、大学。


卒業して社会人一年生。


子どもが生まれたら親としての一年生。


自分以外の影響も受けながら、
一年生を経験する機会は結構あります。


そこにまた別の切り口で自分の一年生をつくる。


自分でつくっていくと、
その先の世界は広がるんだろうな。



そんなわけで、
4月から新たなところで僕の一年生がスタートします。

今はまだ「ナイショでね」の期間なので、
それが明けたらここでも発表することになる予定です。

いろんな人の意見を聞かないと
こなせないこともありそうです。
その時が来たら、
どうか皆さんご協力よろしくお願いします。




一年生



3年前は、
「PTA会長」が新たな僕の一年生でした。


あれから3年間。


PTA会長という役割をさせてもらって
本当によかったです。



学校のことを深く知れた
保護者や地域の方と親しくなれた
子どもたちと触れる機会が増えた
地域のことが分かった
たくさんの人生勉強をさせてもらっています。


そこには「人」が存在するから、
当然、うまくいかないこともあります。

ああでもない、こうでもないと
悩む日もあるんですよね。


そんな時は、
やっぱり人と人が協力しないと乗り越えられないよね
に立ち戻って、
話を聴くこと、想いを共有することを心がけています。



結果的に、
大変さが大きいほど喜びも大きくなるなぁという体験になるんですよね。



役割が人を育てるっていうのも、
しみじみ感じますね。



結婚や子育ては、
自分ひとりでは得られない「一年生」を体験する機会をもたらしてくれます。


そんな視点を持っていたら、
身の回りで一年生の機会に出会いやすくなるのかもしれません。




『あなたがなれる「一年生」は、何がありますか?』




僕はまた春から新たな一年生の予定です。


今年に入ってからずっとそのことを考えています。


時期が来たらお知らせしますね。




今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


またお話ししましょう。



追伸

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こんばんは。
吉村伊織です。


いつも読んでくださってありがとうございます。


息子たちからの教訓シリーズ

今日も続けていってみましょう!


長男の音読の宿題をきいていると、
国語の教科書に興味深い内容がありました。


タイトルは
『想像力のスイッチを入れよう』


思いこみの枠に惑わされず、
一歩立ち止まることについて書かれています。


想像力のスイッチを入れよう



物語は、
マラソン大会の結果についての会話から始まります。


「前回より5位も下がってしまいました。。。」



「30秒もタイムが縮まっていますよ」


同じ出来事でも、
何を大事と思うかによって発信する内容が違ってくる
という例です。


なるほどですよね。



また、

印象

という言葉で僕たちの受け取り方のことを表現しています。



そして、
「事実かな、印象かな」と考えてみることが大切である
と書いてあります。



サッカーの新監督として注目が集まっているAさんを例として


「報道陣をさけるためか、裏口から逃げるように出ていった」



という表現をピックアップ。


「報道陣をさけるため」は、
受け取る人が抱いた印象に過ぎない可能性があるし、
急がなければならない理由があったかもしれないので、
「逃げるように」も印象だと。


ふむふむですね。




例えば、
僕たちの普段の生活だと、
メールやLINEでなかなか返事がないとき、

「無視するなんてひどい人だ」と腹を立てたり

「私に興味がなくなったみたいだ・・」と落ち込んだり

といった反応をするパターンがありそうです。



「事実かな、印象かな」と考えると、
"ひどい人" も "興味がなくなった" も印象ですね。


それが分かると、
気持ちも切り替えられそうですよね。




また、
次に大切なことは「想像力を働かせること」
と続いています。


タイトルにあたる内容ですね。


LINEで返事をくれない相手に対しては、
家に携帯電話を忘れたのかもしれないし、
終日講師として人前で話しているのかもしれません。


IT業界でセキュリティが厳しい現場だと、
携帯電話の持ち込みが禁止されている部屋もありました。


もしかしたら、
港のロッカーに荷物を置いて
朝から夕方まで海釣りに出かけていることだってあるかもしれません。

大きな魚を釣ってあなたをビックリさせたくて。




教科書のひとつの読み物ではありますが、
しっかり理解できたらとても素敵な内容ですよね。



最後に、
締めの文章を引用させてもらい、
僕の記事も終わりにしたいと思います。



あなたの努力は、「想像力のスイッチ」を入れることだ。

あたえられた小さなまどから小さな景色をながめるのではなく、自分の想像力でかべを破り、大きな景色をながめて判断できる人間になってほしい。





今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!


またお話ししましょう。



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