子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織

父親が、
育児を、夫婦の会話を、自分自身が生きることを楽しむ!
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こんにちは。

吉村伊織です。

毎日読んでいるメルマガに、
司馬遼太郎さんの言葉が掲載されていました。


司馬遼太郎さんの本は僕も大好きで、
小学生時代の歴史の授業で興味を持った歴史上の人物が描かれているので
ハマって読ませていただきました。


その場面に自分がいるような感覚になれるところがいいですよね。



その司馬遼太郎さんの言葉はこちらです。


「例えば、友達が転ぶ。
 『あぁ痛かったろうな』と感じる気持ちを、
 そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい」




転んだ友達を見て、
『痛かったろうな』
と感じる。

共感の姿勢ですね。


普段からその共感の姿勢があるからこそ、
実際には出会えていない人物たちをありありと描くことができるのでしょう。



物語を書く場面だけではなく、
僕たちが生きている時こそまさに
共感は大事なこと。


目には見えない人の心を感じる、
相手の気持ちに寄り添う。


まずはその意識だけでも共有できたら、
もっともっと穏やかな生き方ができそうです。


小説そのものや著者の言葉から
学ぶことはたくさんあります。


司馬遼太郎さん

写真は、
実家から持ってきたものと、福岡で買った司馬遼太郎さんの本。


今はちょうど夕方。

涼しい風を感じながら、
改めて本棚から取り出した物語に
想いを馳せるのもいいものです。


竜馬がゆく
にまだ手をつけていないので、
時間を作って読もうと思っています。


あなたのお気に入りはどの本でしょうか?

===
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司馬 遼太郎の作品一覧、著者略歴や口コミをご覧ください。





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こんにちは。

吉村伊織です。


先日、
小学校の会議に参加しました。

先生たちの姿勢には学ぶことが多く、
家庭でも取り組みたいと感じます。


僕なりの感想も含めながら
まとめてみますね。


小学校の会議

PTA会長は今年で3年目。

3年間で3人の校長先生と接していますが、
毎年思うのは、
本当に子どもたちのために日々全力を尽くしてくださっている
ということ。


今回は、子どもたちが安心して学校に通うための取組みを
アンテナを高く、広く、張り巡らせる
というキーワードを使って話してくださいました。


具体的なものはこんな感じです。

・アンケートなどを使って児童一人ひとりの声を拾う

・先生たち全体でアンケート結果などの情報を共有する

・子どもたちの良さを見つけ、カードに書いて手渡す

・外部の専門機関と連携して進める


継続した取組みに対する数字で見た経緯には、
子どもたちが安心して落ち着いて学校に通えている様子が見られました。

それぞれに丁寧に取り組んでくださった結果ですね。



重点的な取り組みに、
「自分の名前をしっかり書くこと」
「聴き合い」

があるのも、
個人的には素敵なことだと感じています。


自分の名前を、
筆圧をつけてしっかりはっきり書く。



それは、今の自分自身と向き合うことであり、
名前に込められた親の想いに向き合うこと。

できれば感謝を感じてほしい。


先生たちにはそんな想いがあります。

実際に、気持ちが不安定な子は、
名前もどこか元気がないことが多いそうです。


そうやって、自分で自分のことを大事に扱うことができたら、
相手も同じように親の想いが込められた名前をもつ大切な存在。

だから、「くん」・「さん」をつけて尊重して呼び合うこと。


そして、
自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを理解できるように
「聴き合い」もお互いにできるようになってほしい。



そんな教育方針で、
毎日子どもたちに向き合ってくださっているのです。


「自分の名前をしっかり書くこと」についての過去記事

・自分で自分のことを大事にする第一歩
>>http://ameblo.jp/ioringo/entry-11838935148.html




この学校の姿勢は、そのまま家庭にも持ち帰りたいと思いました。

我が家には子どもたちが3人います。


・子ども一人ひとりにしっかり向き合い、
 気持ちを聴きだして、
 夫婦で共有する

・困りごとは一人で抱え込まない


夫婦で言い合いになったり、
つい子どもたちにきつく当たったり、
そんな日もあります。


だからこそ、
学校で感じたことを心の戻るべき場所にして
協力していきたいと改めて思いました。




また、
会議には、地域からも自治協会長さんや公民館長さんたちが来てくださいます。

地域全体で子どもたちを見守ろうという姿勢や気持ちを
ひしひしと感じずにはいられません。

とってもとっても
ありがたいことです。



きっと、あなたの住む地域にもあたたかい目がたくさんあるはずです。




ぜひ、そんな視点で見回してみてください。


あなたと地域のかけ橋。

そのきっかけになれたら嬉しいなという気持ちも込めて
今回の記事を書かせてもらいました。





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先週の土曜日(6/20)、
福岡市内の保育園の保護者講演会にお招きいただきました。


その園は、パパたちも積極的で、
講演会にいらっしゃった100名くらいの保護者の半分くらいはパパ。

保護者参観の様子もちょっとだけ見せていただきましたが、
笑顔のパパたちばかりでした。

運動会のお手伝いなどにも進んで協力してくださるそうで、
子どもたちのために有志が集ってダンスも披露しちゃうくらい。

園長先生に伺ったその時のエピソードも素敵でした。


パパの笑顔を保育園でも見られるのは、
子どもたちも嬉しいでしょうね。



保育園 講演会

今回の講演タイトルは、

【 パパ・ママの笑顔が子どもを育てる 】

まさしくその園のそのままですね(^^)



話しの中身は、
ファザーリング・ジャパンの本
新しいパパの教科書」にもある
4つのイクジ
の考え方を軸に組み立ててみました。


■新しいパパの教科書




パパと子の親子の関わり、
夫婦のパートナーシップの中で
子どもを育て、
自分自身も学び成長する。


育自」のフレーズは、
以前のこのブログのタイトルでもあったんですよね。

僕にとっては想い入れの深い言葉だし、
子どもと過ごす時間を重ねれば重ねるほど
その通りだなと感じています。


子どもの成長に合わせて、
壁にぶつかることもありますが
日々いろんなことを学ばせもらっています。



長男が小学校にあがってPTA会長という役割ももらってからは
地域との関わりが増えて、
また改めて父親としての役割を感じています。

地域からも求められている父親の姿があり、
家族が安心して安全に生活していくためには地域の力は不可欠です。

そこに気づかせてもらったことは
本当にありがたいと思っています。


地域との関わりの大切さは、
僕の体験を通じてこれからも発信していきたいことのひとつです。



講演の途中では、
二分の一成人式で長男からもらった作文も読ませてもらいました。

二分の一成人式
(写真は、作文の裏面になっている詩です)


作文の題名は「お母さんへ」。

僕のことのにも触れてくれていますが、
お母さんへの想いの強さを感じますね。

僕は、それでいいし、その方が嬉しいと思います。

お腹に子どもを宿して産んでくれる。
それができるのは女性だけ。


どんなに父親が育児や家事に関わるようになっても、
そこを尊敬する気持ちだけは一番大事なものとして持ち続けたいと思っています。


そんな想いも共有しながら、
パパ・ママの笑顔でこれからも子どもたちを育てていけたら嬉しいです。


---
ファザーリング・ジャパン九州
副代表理事 吉村伊織

ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)は、
 "笑っている父親を増やそう"
 をコンセプトに活動しています。
>>http://fjq.jp/





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