子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織

父親が、
育児を、夫婦の会話を、自分自身が生きることを楽しむ!
日常の体験を添えてお届けします

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テーマ:
1位.
感謝の気持ちは「ありがとう」と声に出していう

3位.
毎日、会話をする時間を必ずつくる


何だと思いますか?


【 「仲良し夫婦」の心がけTOP5 】

として、
アメーバニュースでピックアップされていた内容です。
http://news.ameba.jp/20130927-499/


記事の中のアンケート対象は
25~34歳の既婚かつ子供のいない男女
ですが、
これは子育て夫婦になってからでも続けたいことですね。



他の順位も見てみましょう。

2位.
なるべく生活時間帯(寝る時間または起きる時間)を合わせる

4位.
一緒のベッドまたは布団で寝る

5位.
仕事帰りには電話やメールをする


となっています。


なるほど。


直接、間接を含めて、
できるだけ二人の接点を増やす
のがひとつのポイントと言えそうですね。


心理学の用語に、
ザイアンスの単純接触効果というものがあります。


これは、
接触する回数が増えるとそれに伴って親近感が増す
という人の心の働きを示すものです。


結婚してから、子どもが生まれてからも、
二人の時間を大切にしたいですね。


子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-子育て家族


ちなみに、
この記事を読んだあとに妻と話してみました。


「仲良し夫婦の心がけを教えて
 と質問されたら、
 何て答える?」
と。


二人であれこれ話した結果、
我が家の場合は、

・毎日のことでも感謝を伝える

・会話する時間を持つ

・外で相手をほめる(悪口を言わない)

・「言わなくてもわかる」を捨てる

・自分らしくいる

と出ました。


そして、
心がけるというだけじゃなく、
それが当たり前になればいいんじゃない。
と話しでお互いに納得しました。


まだこれからという方にとっては、
最初は心がけながら一つずつ。

それがだんだんと自然なこととなったらいいなと思います。
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突然ですが、お尋ねです。

あなたのご家庭は共働きですか

もしくは、

共働きをご検討中ですか?


我が家は共働きです。


その「共働き」の在り方について
ちょっと考えてみませんか?


現在、
育児休業3年、
上場企業の役員に女性を登用、
育児期女性の新戦力登用等々、
女性の社会的活躍を後押しする施策が次々と打ち出されています。


社会の中で役割を担って働きたいと考える女性はたくさんいて、
事実、
僕の周りでも積極的に働いている女性の方がたくさんいらっしゃいます。

お子さんをお持ちのママさんも多いです。


でも、現実では、
「働きたい」と思っても家庭のこと、子育てのことがネックになって
一歩踏み出すことを躊躇しているママも多くいらっしゃいます。

また、
本当はパートナーにも協力してもらいたいけどどうせ叶わないと
最初からあきらめている方もいらっしゃると聞いています。


それって女性だけが何とかすれば成り立つものではありません。



男性パートナーの理解・協力も必要不可欠ですよね?




それでは、こんな観点ではどうでしょうか。

女性が思う「男性にやってほしい」こと
男性が思う「これならやれる!」こと

これって、一致しているでしょうか?


もしかしたらギャップがあるかもしれませんし、
また周りの意見を聞いてみるとそこに違いもあるでしょう。


では、
一体どうするのがよいのでしょうか?



そんなことを一緒に考える場を、
僕も活動しているNPO「ファザーリング・ジャパン九州」で企画しました。


ママの「"もっと"働きたい!」をパパと叶えるフォーラム
$子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-ママもっとフォーラム


幸せな共働きの実現のために、
何が必要か?何ができるのか?
を参加者と一緒に考える場です。




実際の現場で必要なことを出し合って、
これからにつなげていきたいという願いから生まれました。



イベントには県議の方もいらっしゃって、
最終的にまとまった意見をリアルな声として福岡県に届けることになっています。


ぜひみなさんが日々感じていることをぶつけて、
実現性の高いアイデアを見つけていきましょう。


イベントの概要は以下の通りです。

子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-ママの働きたい

~~~~~~~~~~~~~
ママの「"もっと"働きたい!」をパパと叶えるフォーラム
~新世代九州男児の夫婦戦略~


<日時>
 9月21日(土) 13:30~16:30
 (受付:13:00~)

<場所>
 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス(4階ホール)
 福岡市南区高宮3丁目3-1

<料金>
 500円(一家族)
 ※託児あり(一人500円 事前予約制)

~~~~~~~~~~~~~

親子で楽しめるように、
絵本ライブおやこヨガの時間もあります。

ふるってご参加ください!


詳細・お申込みはこちらから↓
http://fjq.jp/event/921forum/




ちなみに、
女性の活躍を応援する情報誌アヴァンティさんの最新号のテーマ

「仕事も子育ても楽しみたい
 パパとママの
 Happy共働き!」

にも合致しているということで
NPOの活動内容と共に掲載されています。

子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-アヴァンティ

よかったら手にとってご覧ください。


もうすでに近くにありません・・・
という方は、
Webからもご覧になれますよ↓↓
http://avanti.wook.jp/
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今日、9月1日は「防災の日」です。

今から90年前の1923年9月1日、
関東大震災が発生しました。

その日を忘れず、
また、台風の襲来が多い季節でもあることから
防災への意識を高めることから
「防災の日」が制定されました。


全国各地で防災訓練が行われましたね。

我が家の長男が通う小学校区でも
校区防災訓練が行われたので参加してきました。


いやぁ、勉強になりました。


・応急手当講習
・避難所づくり
・炊出し訓練
が、今回のプログラム。


<警固断層による地震が起きた>
という想定のもと、
地域の方々と一時避難所に集まり、
そこから収容避難所(小学校)に移動します。


応急手当の講習を受けたあと、
目玉の「避難所づくり」

体育館で数日過ごすという設定で段ボールが支給され、
町内に分かれて生活スペースを確保します。

子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-ダンボール支給

限られたダンボールをどう使うか、
プライベートスペースはどう作ればより快適か、
寝るときのこと、
会話をする時のこと、
リラックスするためのこと、
みんなで頭をひねりながら作っていきました。


子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-避難所1

子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-避難所2

『ここは高齢者が多いから共有スペースを充実させた』

『子ども用の遊ぶスペースがここです』

『家族向けの小部屋をイメージした造りです』

『プライベートスペースを優先させています』

などなど、
各地域ごとに様々なカタチが生まれたのもおもしろいですね。


今日は比較的に「楽しみながら」だったけど、
これが実際の災害時だと余裕はないでしょう。

物資もそうだし、心の余裕も。

でも、こんな経験があれば、
今日のことを踏まえながら
ちょっとだけ余裕を持って工夫することができるようになるはず。


いざ、
災害の第一報を聞いた瞬間は
・信じられない(信じたくない)
・どうせウソだろう
と思ってしまうのが人の心理。

避難行動をとる方が少数派


災害の規模が大きければ大きいほど、
ゲームや映画のようなものと感じる人も多くなります。

「安心・安全な日常が続いてほしい」
と願う人間の欲求から
そんな心理が生まれるのです。

でも、そこで第一歩が遅れたことが
結果的に災害に巻き込まれることにもつながります。


今回のような訓練の経験があれば、
第一歩を変えることもできるでしょう。

・料理中であれば一旦火を消す

・家の中でスリッパを用意する、履く

・クッションを身近なところに寄せる

など、
身を守る行動をとれるようになれば、
騒がずに万が一に備えることができますね。



ダンボールの上に寝転がって体育館の天井を見ていると、
この生活が長く続くとどんなに不安を感じるだろうか
という想いがよぎりました。


災害は起きないでくれればそれが一番。

でも、絶対に起きないとは誰にも言えません。

万が一のための心の準備と、
家族でどんな行動をするのかの意識合わせ


父親としての必須科目なんだと思います。

$子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織-父親
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