子育て夫婦を10倍楽しむコツ イクメンカウンセラー吉村伊織

父親が、
育児を、夫婦の会話を、自分自身が生きることを楽しむ!
日常の体験を添えてお届けします

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今日は、半日だけイクメン休業日。


長男は、

甥っ子、姪っ子と一緒に

妻の実家に帰省中。


次男は、

昼まで保育園。


妻は仕事。



半日という時間をどう使おうか

と考えた結果、

久々に図書館に行ってきました。


そこで出会った本のことは

また別の機会に書くとして、

そのあとのことを

ちょっと書き留めておきます。



ひとりの時間を堪能してみようと、

昼はコンビニで弁当を買って

公園で食べてみました。


暑いからなのか、

海の近くの公園は

外に出て遊ぶ人はおらず

静かにたたずんでいます。

木の下に設けられたベンチに座り、

味わいながら弁当を食べました。


はたから見ると、

ちょっとあやしかったかな?


でも、

パソコンもテレビもない

静かな場所での食事は、

食べることだけに集中できて

いい時間でした。


食事を終えてから、

保育園に迎えに行くまでは

まだ時間の余裕があったので

ベンチにごろんと横になってみました。


そこから見上げた木。

きれいでした。


イクメンファミリーのココロを元気にする☆コトバの貯金箱-公園の木

ベンチにはちょっと砂がついていたり

葉っぱが落ちていたり。

寝ころぶと服が汚れてしまうかな

とも思ったけど、

それと同時にひとつのことが

頭に浮かびました。


「汚れる」

っていうけど、

それって勝手な解釈なんだな

と。


砂も、葉っぱも、

服についたとしても

砂であり、葉っぱです。


汚れだと言うこともできるけど、

そうではないと言えば

言えなくもない。


子どもの泥んこ遊びや

絵具遊びでも

一緒なんだと思います。


子どもは

「汚そう」

と思って

遊んでいるわけではありません。

泥や絵の具で遊んで、

結果として服についただけ。


そんな風に考えると、

腹を立てることが

ひとつ減るかもしれないな。



なんてことを考えていた

イクメン休業日でした。


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

みなさんも、

素敵な休日をお過ごしください。

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つい先日

「はっきりさせなくてもいい」

と言ったばかりなのに!

とお思いの方も、

よかったら読んでいって下さい。



今日は

はっきりさせること

をテーマにお届けします。



我が家でも、

子どもを叱ることが

よくあります。

たまに怒ることもありますが(^^;



ちなみに、

「叱る」ことと「怒る」こととは

似ているようで異なります。


「叱る」というのは、

相手のよくない言動をとがめること。

「怒る」というのは、

相手に感情をぶつけること。

怒るだと、

自分の腹立たしさ、ストレスを

相手にぶつけて発散している

ようなもの。

残念ながら、解決につながりません。



おっと、

脱線してしまいましたね。


改めまして、

今日のテーマは

はっきりさせること

です。


たまたま今日、

子どもの行動を叱ることが

ありました。

長男が、

本を足で踏んづけていたのです。


長男自身も、

それが良くないことは

分かっていたようです。


「本を大事にしないのは

 とっても悲しくなる。」

と伝えたら、

しょんぼりしていました。


「これからどうすると?」

と尋ねると、

『本を大事にする』

と答えました。


「じゃあ、

 本を大事にするって

 どんな風にすると?」

と聞いてみると、

本を踏まない

本を投げない

と、即答です。


「おぉ、いいね!」

と言ってみると

表情がちょっと明るくなったので、

「じゃあ、あと一個

 見つけてみよう」

と続けてみました。


『えっ、パパは知ってると?』

なんて聞いてくるから、

「もちろん、知ってるよ!」

と僕も答えます。


照れ笑いしながらしばらく考えて、

『分かった!

 本を破らない!!


「いいね!!それでいこう!

 そしたら、

 本を大事にすること約束できる?」

と聞いてみたら、

『うん!』

と、元気な返事です。

その頃には、

長男はニコニコしていました。



本を大事にする

というのは、

分かってはいるけど

すごくあいまいな言葉です。

大事にというのがどういうことかは、

人によって違ってきます。


ある人にとっては、

ブックカバーをかける

かもしれません。

ガラス戸のある本棚に入れる

なんて意見も聞こえてきそうです。


大人にとってもあいまいだから、

子どもにもいろんな考え方があります。

親子で違っても不思議じゃありません。


大事にしなさいって言うのに、

うちの子はいつも大事にしていない・・・

なんてことを言う前に、

具体的な行動として

何を思っているのか

出し合ってみるといいかもしれません。


それを一緒に考えること。


自分で考えてみて出した答えなら、

無理なく行動できるようになる

という特典付きです(^^)


きっと長男は、

本を踏まない

本を投げない

本を破らない

という約束を

守ってくれると思います。


イクメンファミリーのココロを元気にする☆コトバの貯金箱-本を大事に


ひとしきり長男と話をし終わった頃、

本を手に取った次男が

本を口にくわえ始めました。


「こらー、本は食べたらいかーん」

と言いながら

次男から本を救出すると、


『あっ、もう一個あった!

 本を食べない!!



今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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行ってきました。


ザ・リッツカールトン・ホテル

前・日本支社長 高野登さんの

講演会です。


とてもいい講演会でした。


リッツカールトン・ホテルでの

実際の体験を交えたお話に、

いろんな気づきや

考えることがありました。


サービスとは?

ホスピタリティとは?

満足とは?

感動とは?

仕事とは?

感性とは?



再三おっしゃっていたのは

リッツカールトンで大事にされている

誰にでも出来ることを、

 誰もやらないレベルでやる

ということ。


行動自体は、

本当に誰にでも出来ること

がたくさんあります。


例えば、

お客様の行動傾向を知って

椅子を少し移動させる

とか、

講師に用意するペットボトルの水に

グラスを添えてみる

とか。


その

ちょっとした心遣い

を提供するために頭を使う。

気付くために感性を磨く。


これからの自分に

とても大切なポイントになります。



本に書いてもらった言葉も、

重要なキーワードです。


以て成す


自分は何を以て、何を成すのか?


答えを探す過程にも、

見つけてからの行動にも、

大きな意味が生まれそうです。


イクメンファミリーのココロを元気にする☆コトバの貯金箱-高野登氏、講演会

この講演会を紹介して下さったのは、

ブログを通じて知り合った杉井千春さん


お子さんが4人で、

結婚・出産・育児・仕事・夢・自分磨きと、

人生のあらゆる面で

あきらめない生き方」を実践されています。

直接お会いしてみて、

思った通りの素敵な方でした。


この場を借りまして、

本当にありがとうございました。


【関連リンク】

ワーク・ライフ・バランスで自分もHappy♪まわりもHappy♪

 (杉井千春さん)


今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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