RM GALLERY 小湊鉄道
テーマ:鉄道2月21日(火)発売のレイルマガジン4月号ですが、巻頭のカラーグラフ「RM GALLERY」を担当させていただきました。
テーマは、春の小湊鉄道 「そして、春 小湊鉄道 春爛漫」 です。
小湊鉄道へ初めて撮影に行ったのがいつなのかは正確に思い出せないのですが、手元にあるコダクロームのマウントを見ると昭和59年(1984年)8月とあるので、その頃かなと思います。
いまから約30年前ですね。
タブレット交換のシーンや、上総中野での国鉄気動車とのツーショットも見られました。
本格的に通うようになったのは、鹿島鉄道の廃線からです。
それまでも、五井駅で気動車がずらりと並んだシーンなどは圧倒される思いがして、いつかちゃんと撮りに来ようと思っていましたが、ついつい鹿島の方へ行っておりました。
小湊へ通うようになって・・・、以前から感じていたことなんですが・・・
どうも思うように撮れない。のです。
風景のスケール感がつかめないのか、気動車との大きさのバランスがわからないのか・・・
とにかく上手く撮れない。
それは、通うようになってから数回続きました。
そして、あるとき、なんとなくわかったような気がしました。
それが何なのかは良くわかりませんが、なんとなく・・・。ですね。
小湊鉄道は、房総半島を東西に横切るというスケールの大きい路線です。
春夏秋冬の季節感が素晴らしく、車両もキハ200というDMH17Cエンジンを搭載した貴重なもの。
鹿島鉄道は、旧型気動車がいつも走っていたわけではないので、空振りも結構たくさん有りましたが、こちらは車両に関しては、そんな心配はまったくありません。
ご飯を食べるところも探せばあるので、なかなか楽しいです。
昼は撮り、夕方には乗り鉄で車窓を楽しむのは鹿島時代から変わりませんが、夏の養老渓谷界隈の涼しい風は格別です。
春は、菜の花畑、桜、レンゲ・・・
今は寒いので、私は冬眠状態ですが、暖かくなったら出かけようと思っています。
おとなりの いすみ鉄道 も話題満載ですからね。
まったり、春の一日を過ごせるといいな。
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