今節の蒲郡(2017.2.18〜)

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今節の主役は茅原悠紀。目玉選手が1人いると締まりますね。

リプレイを見て1番印象に残ったのは宮下元胤のターン。展開を衝いた勝利なので足的には微妙ですがシビれましたね。気配なら鵜飼菜穂子、山室展弘、三川昴暁、北山康介でしょうか。茅原は貫禄勝ち、まず優勝するでしょうが気配は中の上。山下和彦と上平真二は中堅あるかないかという頼りない足でした。

自分としては、舟券的にはあまり意欲がわかないシリーズかな?
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今節の蒲郡(2017.1.31〜)

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睡魔と戦いながらリプレイを見ていたせいもあるのですが、あまりメリハリを感じませんでした。

一番印象に残ったのは、2走とも秋山直之がスタートで攻めたこと。あのスタート慎重な秋山が・・・。

と思って後でスタート状況を確認したら、たまたま2走とも秋山の内側2艇が遅れてるんですよね。だから、良く見えただけだったようです。いや、本当に行き足が良くてスタートがしやすいのかもしれません。次の一走に注目したいです。

とりあえず、気配評価は着順通りでほぼ問題ないかと思います。大幅な修正をすべきと感じたらまた投稿させていただきます。
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今節の蒲郡(2017.1.23〜)

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確実に上位と呼べるのはエース機の佐竹友樹。地元の柳沢一も好枠2走での結果ながら上々の動き。この2人は成績をまとめてくるはずなので、舟券の軸として組み立てたいです。

実力からすれば上位着を並べるだろう齊藤仁と中辻崇人、今回は中堅かそれ以下の動き。個人的には頼れる存在と思っていただけにちょっと残念ですが、舟券は様子見です。

新人の金児隆太、初日の走りを見る限り、腕を上げています。あと2〜3回は3連対に絡みそうですね。
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今節は見送り

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あけましておめでとうございます。

前節の蒲郡、気配相場をそこそこ掴みながらも投稿するタイミングを逸してしまって申し訳ありませんでした。

舟券のほうは、行けると踏んだレース(3日目12R、5日目8R)を連敗スタート。ただミスではない納得の負けだったのでそこまで落ち込んではおりません。3連敗は何とか避けたいので、次の戦いは特に気合いを入れて臨もうと思います。

そんな矢先にこれまた申し訳ないのですが…本業のほうでやっと休みが取れまして、ちょっと小旅行にきております。で、豪華な料理を頂きまして、さあリプレイでも見ようとしたところ、電波状況が良くなくて動画が見れません。

帰宅したら確認はするとは思いますが、とりあえず今節の蒲郡はお休みします。

ゆっくり温泉を堪能して帰ります^ ^


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2016賞金王のゆくえ

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蒲郡のほうはメンバーが悪すぎて気持ちが入りません。一応はリプレイ確認しましたが、気配的なメリハリも感じなかったのでやめておきます。

賞金王のほうもルール変更後、個人的にはあまりしっくりはこないのですが、見るには見ているので、久しぶりに展望っぽく意見を書こうと思います。

優勝を絞るなら瓜生正義、石野貴之、菊地孝平でしょう。

瓜生、初戦の2コース差しはさすがでした。菊地のイン戦はあんなもんですから、勝手に差せたと言えなくもないですが、2マークでの菊地の足を見る限り、菊地の足はかなり良い部類だと推測できます。だとすれば、瓜生のあの突き抜け具合は菊地と同等かそれ以上でしょう。

いえ、松井繁が悪いとも言えますね。1周バックの雰囲気も今ひとつ、そして2マーク、簡単に菊地のツケマイを食らいました。松井が普通で菊地が良いのか、松井が悪くて菊地が普通なのか、このあたりの判断は微妙ですが、私的には松井が中の下、菊地が上位というイメージです。

石野の逃げテクニックは艇界屈指。それだけに足自体は判断できません。ただ、地元という点とどのコースもこなす柔軟さを加味すれば、1着発進できたことはすごく大きく、優勝に近いのは当然です。

桐生順平の足も過大評価はできないものの中の上は確実にあるでしょう。初戦の内容は◎でした。3コースから迷いのないあの攻め方をされると2コースはきついですよね。つまり、6着敗退の坪井康晴、道中も良い印象はありませんが、足負けではなく展開負けであることは覚えておきたいです。以上、後発の賞金上位6人について触れました。

先発勝ち上がり組の気配はほぼ横一戦。で、レベル的には、瓜生と菊地がリード、そして桐生、残り9人は接戦。こんなイメージを持ちながらトライアル2の2日目を見たいと思います。

今節の蒲郡(2016.12.10〜)

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久々にレースを見た気がします。

前節のようなわからないという感覚ではなかったので書いてみます。

ドリームの勝ち方が良かった久田敏之が、男子のシリーズリーダーとなりそうですね。あと、目を引いたのは杉江浩明の回り足。実力以上の評価が必要でしょう。逆に長田頼宗は優出は厳しいと思える内容。舟券は様子見したいです。

女子は微妙です。山川美由紀が連勝とは言え、展開とスタート勝ち。まとめてはきそうですが、連勝を伸ばす雰囲気ではありません。細川裕子は行き足が難点。その他の足は悪くないと思いますが、レース内容からして疑いの眼差しで見るべきでしょうね。抜けた感じではないものの、倉田郁美が気配面での安定感を感じました。