やはり競艇は怖い。ホント紙一重の戦いだと思う。今日も反省点は多い。結果論で言えば致命的なミスを犯しているが、これも当たっていれば英断と言えないこともない。とりあえず、4つのレースを1つずつ考えてみる。

鳴門12R。今回のSGはあまり見ていない。時間的な都合もあるが、インが強くはない鳴門だからという理由のほうが大きく、だから今SGでの買いは半分諦めていた。ただ今日の準優12R1枠には節一の石野。これだけは堅いと思えた。10R、11Rと1枠が2着2着と来ただけに、逆に12Rは堅いと思えた。

買おうと思った理由はもう2つある。下條の存在。前日の4日目12R、同枠番の石野、下條(1-3)で入着しているせいもあってか、1-3がかなり売れている。「1度あることは2度ある」という場面は何度も見てきたが、今日の下條はない!と直感的に感じていた。その大きな理由は3日目の1枠時の内容。旋回自体も評価できないし、出ているとは思えなかった。

あと1つ、これが自分の中での最大の根拠だが、石野、そして茅原の展示が抜群に見えたからだ。1周目も2周目も。次いで湯川、白井の順。下條と原田は今イチだった。

下條を見切ることで1-2を本線にできる。できれば原田まで押さえたかったが、1-6より2-1のほう優先した。完全に展示重視の買い。正直、リプレイ確認は数レースしかしていないから道中の足を知らない。それでも買ったということは致命的なミスかもしれないが、展示評価と直感が買いたい思いに火をつけた。

レースは自分のほぼ思い通りに進んだ。3周1マークまでは。しかし、最終マークでまさかの大逆転を食らった。本線的中を目前にしてのハズレ。

今思えば違和感はある。いや、買う直前も違和感はあった。リプレイを見ずに買ったから。でも自信度は4.1ではなく、4.2だと思った。違和感を承知でGOした。だから悔いはない。ただ、ここはやっぱり結果を重く受け止め、今後はリプレイ確認を欠かしてはいけないと思う。

住之江5R。これに関しては反省点なし。結果論、1=6の確定オッズを見ると1-6-2まで場合によっては本線にできた可能性はある。でもそれは完全な結果論で、自分の中ではベストな買い方ができた。足の評価は完璧に近く、内容的にも1-6-3のレースだったから仕方なし。

若松11R。準優3つの中でこの川野が1番信頼できると思っていて、相手もなんとか絞れそうと思っていた。総合気配は藤原。他4人は一長一短で足的にはいい勝負。藤原が選手として信頼の域ではないから丁寧な買い方をしたい気持ちはあったが、展示の雰囲気と前半のワンツー(川野→藤原)はなんかピンときて、ここでは「1度あることは2度ある」と普通に思えた。

格で平田が、枠で大豆生田が若干売れているのも自分にとってはうれしい誤算で、1-2-3が連続しているからここでの1-2-3は押さえで十分という思いもあって、GOするのにそこまでの葛藤もなかった。

だから悔いはないのだが、オッズが連複のほうが良かったから1=3に変更した点、気持ち的にはないと思っていた1-5-3、1-6-3を押さえた点(結果的には配当本線)…やっぱりギリギリで冷静さを失っていたのかなとも思う。

というのも、前日時点では単純に1-23だと思っていたのだから、配当を見ると1-2-6は押さえるべきだったとも思う。

住之江12R、ここは前日時点から目を絞ることが可能なレースとして候補にあげていた。1が軸ではあるが、どちらかというと1-3、3-1で行けそうというレースで、もう一人の好脚、中田を絡めた1-3-5、3-1-5を本線にできれば満足という思いがあった。展示ではあまりメリハリを感じなかったから戦前の方向性で吟味。当初は1-3-456、3-1-456、1-56-3からの強弱だったが、少しでも本線の目を増やそうとして見切ったのが1-6-3。見切ったこと自体は、気配と展開を考えて納得の上での行為だから悔いはないのだが、流れが良くない時というのは得てしてこういう結果になるもんなんだと、あらためて知らされたレースだった。

こうして個々のレースを振り返ると致命的なミスはなかったようにみえるが、実は若松11Rの前に住之江10Rを吟味の末に見送った。向所の展示が他より良くなかった残像が引っ掛かり、4.1だと判断して諦めた。結果、見失敗だったが、この判断は正しいと思う。ただ、自分の悪い癖でその日のうちに取り返そうと思ってしまう。これこそが致命傷だろう。

とにかく、グレーは見。一応、自分の中で自信度4.3という数字を黒星後のラインと決めたが、やっぱり4.4にする。今日の住之江5Rはまだしも、若松11R、住之江12Rで自信度4.3としたのはこじつけだったと思う。4.4を最低ラインとしていればGOの手前で踏み止めることができた気がする。

最終的に行くかやめるかの判断は結局、自分の感性でしかないが、「グレーは見」、「4.3は見」ということをあらためて肝に銘じるぞ!目指せ、的中率9割‼︎
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今日は反省だらけ。気分的にもちょっとしっくりこない。何がいけなかったのか?を考える意味を込めて書いてみる。

気持ち的には児島のW優勝の2つを買いたかったが、時間的に無理なので端から断念(結果論ではあるが、買えていればおそらく1勝1分)。実際の候補レースは大村優勝戦と蒲郡の10、11R。いや、実際には蒲郡のほうは微妙だった。10Rの宮本の足は信頼の域だが、技量不足で準優の再現(飛ぶ)かもしれない。11Rの宇佐見はイン戦自体は期待できるが気配面で多少の不安あり、しかも連争いは混戦ムードで、どちらも準候補といった感じだった。

大村12R。展示では2周とも島村がやや弱めに映った。これはレース足の評価と一致したため、ほぼGOの気持ちになる。ここまではいい。

問題はこの後。最終チェックを怠ってしまった。これが最大の反省点。理由は外部の影響。時間にして約1分が足りなかった。こういうケースは見送るべき。どうしても行きたければ、集中できる環境作りというか、今日の場合でいうなら「1分の確保」に全力を注ぐべきだった。で、全力を注いだ結果、時間の確保が無理なら見送る。

技術的な反省点。このレース、中村の相手は間違いなく野添というのが第一感。それなのに1-2からの本線は1-2-6のみ。これでは本線の可能性は高くない。同じハズれるにしても1-2、2-1、1-9-2で行っていれば納得のハズレだったような気がする。

なぜ、1-2、1-6、1-9-26で行ったのか?それはリプレイの再確認をした際、野添を課題評価していたことに気づいたから。同時に古場の気配を評価し直したから。ただ、今思えば本線が1-6、1-2-6だけではやはり寂しい。

しっかり最終チェックをしていればこのハズレは防げた。実際、自信度を4.1にしようとさえ思った。そう、自分の中では多少の違和感はあったのだが、つじつま合わせのように敢えて4.2にして時間に追われるように投稿した。

大反省‼︎

蒲郡10R、外部の都合で展示に間に合わず、大村の後遺症が残っているからバタバタして展示リプレイを見ることは敢えてしなかった。

蒲郡11R、展示は見れた。スタ展での佐々木の雰囲気が意外に良かったのと、周回展示では2周とも佐藤がやや強めに映った。宇佐見も2周目はやや強めで「来た!」に近い感覚も1周目が気になってちょっと迷っていたが、終盤の気配は上昇傾向にあったことと、V候補での地元戦ながら優出できなかったということで、最終日のココは手抜きなしとみて吟味。

佐藤は終盤4走で着を落としていることもあって旨味のあるオッズだったため、5絡みをすべて本線にすることができた。余裕がありすぎて、ずっとハイパワーの山田絡みまで本線にしようとしたがオッズ変動で中途半端な買い方になることを恐れ、断念。

そして最終チェック。黒星後は4.4以上という自分の中の縛りがある。でも、考えれば考えるほどこのレースは4.4ではない。でも、行けそうな気はする。ただ、佐藤絡みだけが本線だと思うと寂しい気もする。そんな葛藤の末、さっき(大村12R)は偽りの自信度4.2としたが、今回はさすがに4.4にはできず、とりあえず投稿。後付けで4.3とした。

結果オーライなのか、英断なのかわからない。4.4の縛りは悪くないと思うが、そこにこだわると買う価値を感じるレースを取り逃がすことになる。いや、確実性重視だから取り逃がしても問題ないのだが(マイナスではないから)、取り逃がすと逆の意味で後悔したり、焦りを生んで冷静な判断ができなくなったりする恐れがある…。

とりあえず、縛りを4.3にしてみる。

まとめ。

①絶対に最終チェックをする
②そのための時間の確保に全力を尽くす
③黒星後の縛りは自信度4.3で様子見

以上の3点、今日の反省として忘れないようにするぞ!
エンジン的に無条件で頭信頼というのは大村の11、12R。

11Rは連争い混戦もパワーでリードの榮田絡みを本線にしたいレース、12Rは第一感なら古場絡み、ただ気配的には大串と三瀬も捨て難いと思っていた。

ただ、勤務の都合で間に合うかどうか微妙だったが、なんとか18時半に集中できる環境になった。しかし、すでに展示が終わっていた。

素直に諦めようとも思ったが、11Rの結果が1-5-6、おそらく買っていたら抜けている。なんか良い流れを感じ、展示リプレイを見ようとしたら大村HPからのそれは重たすぎて見れず・・・。ただ、気配は把握している。ほぼ1-23で行けるレース。とりあえず1-2-3、1-3-2が本線にできればと思ってオッズを見ていたら予想外にも1番出ていない渡邉が売れている。まさにうれしい誤算。その渡邉を見切りさえすれば1-2-6以外のすべての買い目が本線にできる。展示を見ていないのはちょっと引っ掛かったが、行ける雰囲気が勝りGO。

ツキを感じた。廣瀬が最内ついての1-6パターンだったがその廣瀬はF。1-3-2の態勢からまさかの渡邉浮上で1-3-5で固まったかに見えたが、2周2マークで大串が逆転。もちろん、足の裏付けがあってこそだから必然と言えば必然だが、あの差はなかなか抜かせない。やっぱりツキがあった。

反省すべき点をあげるなら、展示を見ていないのにGOした点。ただ、レース足の評価ができていて方向性も決まっている今回のような状況なら、展示がそこまで重要ではない気もする。こういう場合は、「行ける雰囲気」がもっとも重要だと思う。

今後、類似ケースの場合で展示を省略することはもちろんない。ただ、やむを得ず見れなかった場合、それを理由に諦めるのではなく、今回のように展示が見れなくても「行ける雰囲気」が勝ればGOとしたい。